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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2002/03/15
本書は、仕事で成功を収めたいと考える人にとって必読の書です。特に起業を志す人には、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
私の本業は、起業家のお手伝いなのですが、その世界でよく言われることがあります。
それは「起業に成功する人は、1000に3つ、つまり1000社のうち3社ぐらい」ということです。数の妥当性はともかく、起業はそれだけ難しいという意味です。
2002/03/08
我々が、偉大な人や企業の話に興味を持つのは「自分もそうなりたい」 と考え「何かあやかれるヒントはないか」と思うからでしょう。
しかし、そこには同時に二つの感情が付きまといます。まず「すばらしい」と素直に受け入れる感情、そして「だからどうなんだ」という感情です。
つまり「その人はそうだろうが、自分にはあまり当てはまらない」と思ってしまうのです。
2002/03/01
表立って語られることのない合併に伴う人の動きと、それにまつわる悲喜こもごもを、多数の企業への取材に基づいて描きます。
もし、皆さんが合併に直面しているなら、処方箋になること請け合いです。
でなくとも、世相を読み解く情報源になることは間違いありません。
2002/02/22
時代は所有から脱所有へ。多くの人はそれでも所有したがります。モノを持てば、その価値がどんどん上がっていくという時代の名残なのでしょう。人はついモノを持ちたがります。
例えば家です。不動産屋は、月々の家賃とローンの返済額を比べて「同じだから買いなさい」と説得しようとします。負担が同じなら、家が手元に残る分、買ったほうがお得というわけです。
2002/02/17
2002年4月、日本もついにペイオフを解禁します。しかし日本の金融システムは、株価急落と国債の格下げ、不良債権などに翻弄されています。
そんな中、ペイオフを実施しても大丈夫なのでしょうか。