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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2004/02/27
成果主義を導入してはみたものの、現場の士気は下がる一方で「組
織が活性化しない」「社員のモチベーションが上がらない」などと
悩む人事責任者は少なくない。
原因は「人の気持ち」を汲み取った組織マネジメントが行われてい
ないことにある。本来、企業の競争力とは、企業とそこで働く人の
「相思相愛」状態から生まれるものなのだ。
2004/02/20
耳に入るすべてを、目に映るすべてを、一旦疑ってかかるべきだ。
私たちは、毎日の生活の中でいろいろなことを目にし、耳にしてい
る。いろいろな人がいろいろなことを伝えようとしている。
そんな情報や知識のすべてを、いったん「本当にそうか?」と疑っ
た方がいい。なぜなら情報や知識は正解ではないからだ。それは誰
かが価値を認めた知識かも知れないし、故意に流したウソかも知れ
ない。そのどちらでなくても自分の正解でないことは確かだ。
2004/02/13
ビジネスはゲームだ。その基本ルールは、儲けることだ。ところが、
中小企業の多くがこのルールを理解していない。そればかりか今で
は通用しない常識に惑わされ、正しい経営感覚を失っている。
「儲け」を出すには、利回りをあげなくてはならない。だが、資産
を銀行や郵便局に預金しているおばあちゃんより利回りが稼げない
という中小企業が多い。
2004/02/06
あなたは日経新聞の記事をどのように読んでいるだろうか?業界や
同業者、取引先の情報収集のため、人事異動のチェックのため、そ
れとも株を買うための株価のチェックのためだろうか。
その目的は、いろいろあるだろう。ここでは、経営や仕事に新しい
戦略発想をもたらすために、日経新聞を読むことをご提案したい。
2004/01/30
NASAは国の財政赤字を背景に、低コストで火星に着陸する方法
を編み出した。織田信長は毛利水軍が火の矢を投じてくると知るや、
「ならば燃えないようにすればよい」と鉄張りの船を造った。
競争に勝つためには斬新でユニークな戦略が必要だ。ましてや、現
代の企業間競争は複雑をきわめている。業種を問わぬ競合があちこ
ちで起こり、まさに異種格闘技状態だ。では勝つ戦略とは何だろう。