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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2005/11/11
言葉は人を表す。言葉を知っているということは、その言葉が表す
世界を知っているということだ。豊かな言語生活を楽しんでいる人
は、その人の内面世界が豊かであることを示している。
言葉を使う能力は、人間だけに与えられたものだ。人間を人間たら
しめているのは言葉といっても過言ではない。
2005/11/04
社会人でも学ぶことはすばらしい。忙がしいと忘れがちだが、結局
「生きがい」「やりがい」とは、「自分が成長している!」と、実
感できるときに得られるものではないだろうか。
その結果「誰かのお役に立てた!」と、感じられれば最高だ。英会
話の勉強をして、それが職場で使い、周りから感謝されれば「勉強
して良かった!」と、心から思え勉強にもますます力が入るはずだ。
2005/10/28
この世には一見「ただ」と思われるものがたくさんある。たとえば、
たまたま友達がレストランの「一食無料ランチ券」を持っていたと
する。
彼がその券であなたにランチをおごってくれても、「ただでご馳走
してくれたにすぎない」と、あなたは思ってしまうに違いない。た
しかにその場にお金のやりとりはなかった。
2005/10/27
私は、外交官として外務省に勤務していた時、どうしても腑に落ち
ないことがあった。それは「どうしてこんなに残業しているのに「お
金持ちになれないんだろう」ということだ。私は真剣に悩んだ。
そして「外交官」というオールマイティ・カードを使って世界中に
いる本当の「お金持ち」と出会い、彼らがお金持ちになるために行
っていることを密かにメモすることにした。
2005/10/16
私は早稲田大学教育学部を卒業した後、大手小売業に就職。マーケ
ティングに関わる一方で、米国公認会計士の資格を取得した。その
後、投資会社を経て、再び小売業へ。投資会社時代、サラリーマン
の傍ら始めたのが「キャバクラ経営」だ。
当時の日本経済はどん底まで落ち込み、さらに底なし沼に落ちてい
く様相を呈していた。上場企業の倒産は29件にもおよび、失業率は
戦後最悪レベルの5.5%にまで達した。