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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2005/05/06
21世紀を代表する会社をつくる。これは私が20歳のときに決めた
夢だ。そして、1998年、当時勤めていたインテリジェンスの宇野社
長から出資を受け、ゼロから会社を設立することにした。当時、私
は24歳だった。
2005/04/29
強いブランドの構築は、企業にとって重要な課題だが、ブランドの
構築に成功したら、つぎにそのブランドをほかの事業にも展開する
ことを検討してみるきだ。
これを「ブランド・ストレッチ」という。築いたブランドを有効に
活用し、そこから生まれるあたらしいビジネスチャンスをつかみ、
さらにブランド力を強めていくことが必要だ。既存のブランドから、
優秀な子孫を生み出すのだ。
2005/04/22
中国の豪商、胡雪岩(こせつがん)は、古代の「商聖」と言われる
陶朱公(とうしゅこう)に匹敵する重要人物で、しばしば「第2の
商聖」と呼ばれている。いったい、彼はどんな人物だったのか。
胡雪岩は貧しく賤しい家に生まれ、乱世に身を置きながらも、自ら
の知恵と才能を駆使し、権勢を握る人々の勢力を利用して、莫大な
財産を築き上げた。
2005/04/15
ごくひと握りだが、この世には、欲しいものが次々と手に入る人が
いる。彼らには、なぜそんな幸運がめぐってくるのだろう。特別な
星の下に生まれついたのだろうか?それとも欲しいものを自由に手
に入れることができる魔法の力でも持っているのだろうか?
答えは、どちらも「NO」だ。私は、数年がかりでその答を探し求
め、ようやく知ることができた。欲しいものを手にするためには、
ある「システム」が必要なのだ。
2005/04/08
人の心は変わりにくい。しかし、人生の多くの局面で、人の心を変
えたいと思うことはよくある。たとえば同僚の仕事の仕方を変えた
いとき、また自分に対する偏見を払拭したいと考えるときなど、そ
うした機会はいくらでもある。
人の心を変えるのを職業としている人もいる。セラピスト、教師、
営業マンや宣伝マンがそうだ。また、国家指導者や経営者など、指
導者と呼ばれる人は、任務を遂行するために、いつも人の心を変え
る必要に迫られている。