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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2006/11/24
アメリカの影響が強い日本では「アメリカでは、」という前置きを
頻繁に耳にする。だが、そこで語られているアメリカ像は一面的で
あることが多い。
アメリカだけでなく、どこの国でも「語られていない」部分は多い。
しかし「語られていない」部分を見落とすと、全体像の把握が難し
く、誤解も避けられない。
2006/11/17
誰にも気づかれないからと、障害者用スペースに車を駐車したこと
はないだろうか?耳触りのいいことを言いながら、部下をいいよう
にこき使ったことはないだろうか?
あるとき、上司がこんなことを打ち明けた。「待ち望んだ休暇がき
てやっと家族と過ごせると喜んでいたとき、サンフランシスコの会
議に出て欲しいと連絡が入った。
2006/11/10
香港全体の面積は、東京都の約半分しかないが、そこでつくられる
華僑資産は、日本の国家予算にも相当すると言われている。
大学を卒業した後、私は、岡三証券という準大手証券会社の香港法
人で働きはじめた。香港に住んで18年たったころ、私は、あらゆる
贅を尽くした華僑富豪の豪邸に招待された。
日本の平凡なサラリーマン家庭で育った私は当初、なぜ大金持ちが
たくさん存在するのか、こうも自分と違いがあるのか、疑問を持っ
た。
2006/10/27
ホスト、ヤクザ、闇金融―裏社会の人々は、いつでも話術とパフォ
ーマンスで勝負している。いつ、どこで、どんな相手に、どんな態
度で殺し文句を吐くか、つねに虎視眈々と狙っているのだ。
そして、ここぞ、というタイミングで、グサリと相手の心を貫き、
一瞬にしてとりこにしてしまう。その話術には、ビジネスマンも学
ぶべき点が多いはずだ。
2006/10/20
「マイホームのローン支払いがきつい。海外旅行や新車は、40歳を
過ぎて給料が上がるまでおあずけだ」同窓会で、大手企業に勤める
友人がそう言っていた。
この考えは、毎年給料が上がっていくことを前提にしている。だが、
彼の会社ほか多くの会社が定期昇給を廃止、30代後半で基本給は頭
打ちになる。管理職ポストにつくしか、年収アップは望めないのだ。