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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2006/02/24
目の前に千円札が落ちていたら、ほとんどの人が「ラッキー」とば
かりに手を伸ばすはずだ。しかし、ここで千円を拾えば、本当に「得」
をするのだろうか。
成功した人は千円を拾わない。いや、拾わない人が成功する。千円
札を拾うと目線が下がり、他のものが見えなくなるからだ。成功す
る人には、千円札よりもはるかに価値のあるものが見えているのだ。
2006/02/24
1998年11月。参議院補欠選挙で初当選した私は、NTT広報マンか
ら政治家へと転身した。同年9月に参議院議員だった叔父が逝去。跡
を継ぐ気はなかったが、森喜朗氏の熱心な勧めもあり出馬を決意した。
NTTでは、企業と消費者をつなぐ役割を果たしていたが、その後、
政治と国民を結ぶ仕事をするようになった。企業広報時代、私の最
大の任務は、トップのコミュニケーション戦略を立てることだった。
2006/02/17
アイディアという言葉は外来語だが、すでに日本語になってしまっ
たといってもいいくらい、私たちの生活のなかに定着し、身近なも
のになった。ゆえに、月並みな地位に閉じ込めてしまっている。
広辞苑では、アイディアという言葉の意味として、まず「思いつき」
という意味をあげている。
だが、時代は変わりつつある。いまや著作権や特許、ビジネスモデ
ルといった無形の知的財産が影響力を持ち、世間の注目を集めてい
る。その核にあるのは、まぎれもなくアイディアだ。
2006/02/10
「格差社会」という言葉が盛んに論議されている。この言葉が一般
的になったのは、数年前、佐藤俊樹氏が書いた『不平等社会日本』
(中公新書)がさきがけだ。
この本は、10年おきに実施している「社会階層と社会移動全国調査」
をもとに「日本の社会階層は固定されつつある」と論じている。
2006/01/27
これから、ご紹介するのは、一般投資家の方々がそのまま真似する
にはふさわしくない資産運用の考え方だ。損することに慣れたリス
ク大好き人間の話と思って、聴いてもらいたい。
私の資産運用例は以下の通りだ。