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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2007/05/18
すべてのサラリーマンは、絶滅の危機にある。生き残るには、まず、
先を見通す力を身につけるべきだ。
私は、これまで社会の動きや人々の考えよりも数歩先を考えてビジ
ネスを展開してきた。といっても、未来を見通す特殊な才能が備わ
っているわけではない。
2007/05/11
「脱サラして飲食店をやるなら、焼き鳥屋とラーメン屋のどちらが
お薦めか」と聞かれたら、私は「どちらでもいい」と答える。
なぜなら、成功の鍵は「何をやるか」のWHATではなく「どうや
ってやるか」のHOWにあるからだ。
ところが「答えありき」の受験勉強になれた日本人は「どちらを選
ぶか」にこだわる。無意識のうちに、どこかに正解があると思い、
正しいWHAT探しに時間と労力をかけてしまうのだ。
2007/04/27
ただ前を向いて、自分の道を歩いてきた。人が何を言おうとも、ど
んなに歩きづらくとも、自分はこの道を進む。なぜならそこに意義
があるだ。
こうして新しい時代を切り拓き、世界に衝撃を与える人々がいる。
そういう人を「ビジョナリーピープル」という。彼らはみな独創的
な成果を上げながら、自分なりに生きがいを感じている。
2007/04/20
本書は、ビジネスパーソンに向けて、成功するために不可欠な考え
方や、ライフスタイルをシンプルに解説した本です。ベストセラー
『頭がいい人、悪い人の仕事術』の続編にあたります。
世の中にあふれる成功術、たとえば「お金持ちになる人は、運を味
方にする」「強い信念を持っている人が成功する」「貯蓄より、ま
ず自分へ投資しろ」などは、いずれも大まちがいだと著者は言い、
本当に役立つ法則を披露します。
2007/04/13
本書は、タイトルどおり、仕事に生きがいが見出せずに迷う現代の
若者や、これから働き始める人をはじめとする現役のビジネスパー
ソンに、仕事や働くことの意味を伝えるために書かれた本です。
著者は、SBIホールディングス社長の北尾吉孝氏です。北尾氏は、
ライブドアがニッポン放送を買収しようとしていた時、頻繁にメデ
ィアに出演していたので、ご存知の方も多いと思います。
本書では、北尾氏が幼少期から親しんだ中国の古典などの著作や、
両親の言葉、自らの就業体験から修得した人間学の視点から、働く
ことの意味について、分かり易く解説しています。