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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2008/12/26
小手先のスキルより、ずっと大切なこと。人間の能力が向上するということは、脳を構成する脳番地のどこかが成熟していくことだ。たとえば、運動能力の長けた人は、運動系脳番地力が向上しているし、話が得意な人は発話系脳番地力がよく成長している。つまり、能力アップには、脳番地力の向上が不可欠なのだ。
2008/12/19
小手先のスキルより、ずっと大切なこと。サラリーマンとビジネスマンは違う。サラリーマンとは、決められた時間に会社に仕事をしに行く人のことだ。一方、ビジネスマンは、会社に結果を出しに行く人のことだ。会社にとって重要なのは、結果を出せる人間だから、サラリーマンでなくビジネスマンを目指すべきだ。ただし、結果志向が強すぎると、会社にとって望ましくない「短期的刹那主義」になってしまう。
2008/12/05
アドレナリンを出しまくって働け。ワークライフ"アンバランス"とは、アドレナリンが噴き出るくらい、仕事に本気でハマることで、仕事を面白くやりがいのあるものにすることだ。今、目の前にある仕事に100%全力投球して、寝食を忘れるくらいアツく仕事にのめりこみ、その結果、自分の枠を越えたところにある成果やスキルを手にすることだ。
2008/12/03
ケータイ料金は高すぎる。日本の携帯電話、いわゆる「ケータイ」の契約数は1億件を突破し、数字上は「国民1人1契約時代」となった。今や、国民的な超巨大インフラとなったのだ。このケータイの料金については、多く人が「高い」「仕組みが複雑」「自分に適したコースが他にあるかも」などなど、漠然とした不満を抱き「もっと下がって欲しい」と願っているのではないだろうか。
2008/11/28
眼に見えないものは、心で視る。私たちは、みな1人ひとりが素晴らしい存在だ。それは勉強ができるとか、仕事ができるとかなどとは関係なく、理屈を超えたものだ。大人の場合、60兆個もの細胞からなる体をもっている。それぞれの細胞が役割を果たしながら全体としての秩序を保っている。