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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2009/10/16
仕事のプロはノートのプロ。仕事の成果はノートの使い方で決まる。なぜなら、これまで経験で獲得してきた知識を記憶だけに頼ることは難しいからだ。自分の仕事をきちんとノートに「記録」しておけば「経験知」として積み上げられ、自らの成長につなげることができる。ところが、それができている人はまれだ。
2009/10/09
本当の幸福を手に入れる鍵。お金よりはるかに価値のあるもの、それは幸福だ。「心の中から生まれた価値観のもとに生活を送ることで、自然と得られる喜びや平和」を得ることこそ人生の目的なのだ。
2009/09/26
キーワードが頭を鍛える。私は、セミナー次のような質問をよくする。「『あ』のつく3文字の言葉を答えてください。私から行きますね。『アイス』。では、次の方どうぞ」。若手社員から経営者まで、色々な人たちに同じ言葉探しをお願いしてきた。相手が大人だと「あたま」「あかり」「あずき」「あした」などの答えが返ってくる。そして、5人目ぐらいで詰まってしまう。
2009/09/25
情報を活かす。世の中には、情報があふれている。情報時代のいま、情報を吸い寄せ、日常的に使いこなす力、つまり「読む・書く・話す」力をいかにしてモノにするかで、その人の知的パワーが測られる。パソコンで検索すれば、次々に情報が得られるガ、私はパソコンやケータイで検索しない。便利とは思うが、検索するほど、知的生産力は反比例して衰えると感じているからだ。
2009/09/18
残業する技術。日本では残業をしない仕事術がもてはやされている。ただでさえ、この20年で日本は祝祭日を増やした。時短がそれだけ進んだのに、ここ2、3年はそれが極まり、残業そのものを罪悪視する風潮だ。以前は、まだメリハリがあり「やるときはやる!」という言葉が職場で聞こえていた。ところが今や効率化が金科玉条のようになり、残業そのものが「おバカさんの居残り」とされている。