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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2009/02/27
「知っている」から「考える」へ。今、日本人は子供から大人までとにかくものを考えなくなっている。「日本人がバカになったのではないか?」と思わせられる現象が、今の日本社会には山ほどある。たとえば、漢字が読めない総理、ネットで答えが見つからないとあきらめてしまう若者、金融リテラシーが低いことを気にも留めない大人、おバカキャラで視聴率を稼ぐテレビなどがその例だ。
2009/02/23
上司の世界に何が起きているのか?上司が新しい悩みを抱える時代が到来した。組織のフラット化が進み、従来のようにマネジメントさえしていれば事足りるマネージャーなどほとんど存在しなくなった。
プレイングマネージャーとして自分自身の目標に数値が設置されると同時に、率いるチームの目標数値を達成しなければならない姿が一般的だ。
2009/02/13
その頑張りで、何を得る?世界規模での金融不安、国も頼りにならないという状況を背景に、「がんばる生き方をしなければならない」という論調が、ますます重視されるようになっている。しかし、何事においても、ある水準以上の成果を上げるには、それ相応の素地が必要だ。
2009/02/09
依存だらけの日本経済。「依存」とは、辞書によると「他のものによりかかって成り立ち、あるいは生きること」だ。反対語は「自立」「自主」「独立」だ。また、医学上の用語に「依存症」がある。アルコールやギャンブルなど、特定の物質や行動がなくなると禁断症状を起こすほど身体的あるいは精神的に依存度合いが高まった状態のことだ。
2009/01/29
心を揺さぶる話をしよう。話し上手な人に憧れる人は多いが、話し上手の話は案外心に残らない。「話し上手」よりも、心に残る話ができる人を目指すべきだ。心に残る話をできる人は「伝え上手な人」だ。そういう人が、人の心を動かし、チャンスをつかみ、人生を輝かせることができるのだ。