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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2010/02/26
話し方で、かなり決まる。
話し方やコミュニケーションに、もっと自信がつくテクニックがある。誰にでもできて、しかも、ビジネスの現場や日常生活で無理なく実践できるものばかりだ。まず、携帯電話をうまく活用することだ。たとえば、アイデアが浮かんだときや、使えそうな情報やテクニックを発見したときは、すかさず携帯電話から自分のパソコンにメールを打つようにしている。
2010/02/19
運を味方につけるには?
「運はマネージメントできる」そんなことを言うと「そんなバカなことを言うな」と思われそうだ。誰もが「運」に対して、他力本願的な印象を持っているからだ。しかし「運」は確かにセルフ・マーネジメントできる。「運」を良くする考え方や行動があるのだ。そのしくみを体系化したのが『ラックマネージメント』という技法だ。
2010/02/12
人材育成で差がつく時代―――
「勝ち組」のビジネスパーソンが成功したのは「研修を受けたから」ではない。もちろん、必要最低限の研修は必要だが、研修が人材育成の根幹になることはない。経験こそが重要なのだ。だから、これからの人材育成は「研修のデザイン」でなく「経験のデザイン」であるべきだ。この点で戦略のギアチェンジを正しくできない企業は、世界中の企業から取り残されてしまうはずだ。
2010/02/05
職場で聴けば、効果あり。
「聴く能力」は、経営者や管理職などのリーダーやマネージャーに限らず、どんな業種のビジネスパーソンにも共通して求められる。最も優先順位が高く、社内外のあらゆる活動の根幹となるものだ。しかし、管理職を対象にした社員研修で「聴くこと」の重要性を力説しても、多くの受講者は冷ややかな目をする。「そんなことは言われるまでもなく、ちゃんと聞いていますよ」という具合だ。
2010/01/29
誰でもたった一人で組織を動いていくことができる。世界に名だたる大企業も、はじめはたった一人が創業した会社だ。一人の思いとアイデアが、周りを巻き込みながら、大きくなったのだ。大切なことは、走り出す前に、自分がしたいことをはっきり認識することだ。その上で、自分ができないことを、できる人に助けてもらう仕組みの設計図を作り上げるのだ。