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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2011/03/04
頑張らないで行こう
私は、高すぎる目標は持たないように気をつけている。これまでの人生で、達成が不可能に思える目標を掲げたことはない。それより、少し手を伸ばせば届く範囲で、人生を楽しめばいいと思っている。個人と同様、日本の将来に関しても大きな期待はしていない。極めて楽観的だ。日本の将来に悲観的な人の多くは、そもそも期待値が大きすぎるのだ...
2011/02/25
一億円という、未知の世界へ
世の中には「とんでもなくお金を稼ぐ人」と「まったく稼げない人、あるいは稼いでも頭打ちになる人」の2種類がある。前者を「稼ぐ人」、後者を「稼げない人」と呼ぶ。「稼ぐ人」たちには、共通点がある。それも15歳までの環境と20代の体験、あるいは自分の売り方やポジショニングの取り方などが、本質のところで共通している...
2011/02/18
「でっかく」から「よく」へ
世界的不況の影響で、日本企業には厳しい時代が続いている。とりわけ国内でビジネスを展開する「内需」型の企業にとっては、生産人口の減少など、構造的に売り上げの増加が難しい状況だ。過去にも不景気と言われた時代が幾度もあったが、そんな中でも、好業績を誇った企業が少なからず存在していた。キーワードを2つ挙げるなら「時流適応型」企業と「原理原則を貫く」企業だ...
2011/02/11
すべては、20代の過ごし方次第
世の中で光っている人は、35歳までに何かしらの「手かがり」を得ているものだ。そのためには、20代のうちに「仕込み」を終えておくべきだ。就職してから30歳までは、所属する会社を使って、自分のやりたいことと、自分に合ったワークスタイルを見極め、自分を磨きぬく期間だ。いわばビジネスパーソンとしての「仕込みの8年間」だ...
2011/01/29
非常識な成果が欲しいなら、常識は破れ
私は、海外旅行が大好きでこれまでに50カ国以上、1000以上の都市を訪れている。世界各地で暮らす人々や、その文化に多く触れれば触れるほど、日本人のあいだで一般に語られる意見や考え方が、極めて珍しい特殊なものだとわかってくる...