
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2008/12/26
30年前の本ですが、今こそ読むべき本です。リーダーシップの古典とも言えます。組織で強いリーダーシップを発揮するなら、必読の書です。多くのビジネス書に影響を与えてきました。分厚い本ですが、挑戦するのに値する本です。
2008/12/25
暮らしの中には、色々なことが起きます。当然、良いことばかりではありません。いやなこと、むしゃくしゃすることもたくさんあります。それも人生です。でも、そんな出来事も、ちょっと見方を変えるだけで、ぐっと楽しくなるかもしれません。そんなヒントが、39も詰まった本です。ぱらぱらめくって好きなところから読むことができます。
2008/12/25
人生は人次第です。「出会いがすべて」といっても言い過ぎではありません。そして、人生を切り拓くほどの出会いが引き寄せられるかどうかは、実はちょっとしたことです。それなのに、それができる人とできない人がいます。「中々できない」という人は、秘訣を達人に学びましょう。本書には、著者の実体験をベースにしたノウハウが満載です。自分の魅力を探るところから、手順に従って解説してくれます。
2008/12/25
勉強は要領です。何より、出来の良い人にやり方を訊くことです。著者は、3ヶ月で偏差値を30から70にあげ、代ゼミの模試では6万人中1位をとったそうです。そんな著者の英単語記憶のノウハウを開示します。なお、ページの8割は、著者のメソッドを実践できる、試験に出る単語帳になっています。英語勉強中の方で、英単語が覚えられないと頭を抱える方は一読の価値ありです。
2008/12/24
人は、第一印象が9割です。もちろん、統計などありませんが、感覚的に大げさな数字ではないと思います。そんな現実の中で、あなたのつかみを強力にサポートする名刺の作り方を、懇切丁寧に教えてくれます。タイトルには「名刺」とあるものの、それにとどまりません。棚卸の方法などもあって、セルフブランディングの教科書と言えそうです。坂本龍馬の勝手名刺は、秀逸です。
2008/12/24
レオナルド・ダ・ビンチは、たいへんなメモ魔です。そんな偉人を引き合いに出さなくても、できる人は、間違いなくメモ魔です。頭だけでなく、手まで総動員するから、人より成長が速まるのでしょう。本書は、あの伝ちゃんの新機軸、一冊丸ごとメモの本です。ワンテーマですが、中身は相当に濃く、ノウハウが満載です。チェックテーブルの使い方や忍者メモなど、さっそくいくつかまねさせてもらいました。
2008/12/24
あのテレビ番組「マネーの虎」で名をはせた南原竜樹さんの本です。学生時代に高級外車の並行輸入で起業、通貨危機や為替のデリバティブ取引を利用して中古車屋からディーラー、インポーターへと事業展開を行い、事業を拡大させた南原さんの「好き」を「仕事」にするノウハウです。いわゆる社長本にありがちな武勇伝でなく、クルマで儲けるノウハウを 具体的、かつ体験談を交えて解説します。車以外にも応用可能ですから、起業のノウハウとして活用できます。
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2008/12/24
チームの力を引き出すのも、ダメにするのもマネージャー次第です。でも、どうやればいいの?本書に答えが書いてあります。メンバーのやる気の引き出し方から、抱きやすい勘違い、仕事の任せ方などが、具体的に書いてあります。人に相談しにくいマネジメントの仕事に関して、詳しく書いてありますので、着任したら、まず手に取るといいでしょう。もちろん、すでにマネジメントの仕事でキャリアを積んだ人にもお勧めです。
2008/12/24
毎日いろいろな本を読んでいますが、時々「とにかく、今この本を読んでおけ」という本に出会います。本書は、そんな本です。特に、ビジネスの最前線にいる方々にそう申し上げます。これから、ビジネスの世界が、世の中が、どちらに向いていくのか、考える上で絶対押さえておかなければならない内容です。これから、ビジネスは世界規模でモバイル化していきます。そのさまがわかります。iPhoneとGoogleの動向から洞察します。チャンスを逃して煮え湯を飲まないように、絶対読んでおいてくださり。
2008/12/19
この時期、来年の手帳をお買いになる方が多いと思います。大切なのは、それをどう使うかですね。本書には、時間管理から情報整理まで、手帳でできることを、図版とともに紹介しています。ユニークなのは、様々な分野で活躍しているオピニオンリーダーたちのコラムを収録しているところ。達人の技が盗めます。
2008/12/18
確定申告の季節ですね。週末起業でやっている人、独立したばかりの人は、自分でやることが多いと思います。でも、初めてだと、わからないことだらけです。四苦八苦してやっつけても、余計な税金を払ったり、反対に知らずに脱税しているのでは・・・と不安になります。そんな方には、本書をお勧めします。一冊ですべてわかります。また、読者は青色申告ソフトが無料でダウンロードできます。
2008/12/17
企業を判断するとき、売上高や従業員数で判断しがちですよね。あとは、公開しているかどうかとか。でも、尺度は規模だけでは、ありません。山椒は小粒でピリリと辛いように、小さくても強い会社はたくさんあります。それは、意図して小さいままでいる会社です。そんな「小さな巨人」を14社も綿密に取材して、強さの秘密を紹介してくれます。あの『ビジョナリ―カンパニー』のビルコリンズのお勧めです。
2008/12/16
ビジネスパーソンであれば、会計はたしなみのようなもの。でも、会計などわからなくても、そこそこ出世できるのが日本の会社の不思議なところ。ところが、あるとき、たとえばマネージャーになったあたりで、会計力の有無が、パフォーマンに大きな違いを生みます。会計に疎いマネージャーから、そうなりたくない今はフツーの社員まで必読です。
2008/12/11
職場でゴマをすって出世しても、職場だけで使える技術を身につけても、一歩会社を出れば価値がありません。大事なことは、どこでも使えるスキルを身につけること。そんな自分をプロデュースしましょう。具体的な方法は、本書に書かれています。カリスマエージェントが、転職市場で勝ち残るあなたづくりの手法を懇切丁寧に解説してくれています。
2008/12/11
会社が学校と違うのは、先生がいないことです。仕事は職場で学べといいますが、黙って座っているだけでは、誰も教えてくれません。「先輩が教えてくれない」「研修制度がない」ダメな人ほどそう言います。愚痴るのは自由ですが、その間に学び上手との差が、どんどん付いていきます・・・本書は上司や先輩から仕事をたくさん教えてもらう方法が書いてあります。
2008/12/11
この時期、来年の目標を立てる人も多いと思います。そして、目標達成に威力を発揮するのが、コーチングです。その、コーチングの世界で、「世界一」の呼び声が高いのが、アンソニー・ロビンスです。本書は、その一番弟子が書いた本です。心理学を用いた目標達成の手法を解説してくれます。
2008/12/11
デキル人の頭の中身が覗けます。世界中の知的生産現場で使われているフレームワークを100も紹介しています。MECE、ロジックツリー、SWOT分析などのごくベーシックなものをカイゼン、アイデア発想など、目的別に分類されています。見開き2ページ読みきりなので、辞書のように使えます。
2008/12/10
2008/12/10
2008/12/10
2008/12/10
2008/12/10
2008/12/10
社長は、熱い思いを持っています。それなのに、なぜ伝わらないのでしょう?本書は、社長の思いを伝える方法と、実践に向けて社員を動かすしかけについて解説してくれます。しかけといっても、難しかったり、お金がかかったりすると躊躇しますが、本書が紹介するのはそんなものではありません。簡単で、効果抜群のオリジナルの方法ばかりです。惜しげもなく披露してくれます。
2008/12/09
アートの力を思い知りました。スラム街の貧しい家庭に生まれたビル ストリックランドが、スラム街に開いたアトリエが、落ちこぼれの子供や前科者など、人生に失望した人たちの人生を大きく変えていきます。その取り組みが、各所から賞賛と支援を集め、今ではユニークな教育活動として全米に広がっています。そんな、ストリックランドの成功物語です。新しいビジネスのヒントが詰まってます。
2008/12/05
あの、100円ノートが帰ってきた!今後は、100円ノートで読書です。どこにでも100円ノートを駆使することで、読んだ本を確実に頭にインストールすることができます。読んだ本を記録し、発信するなど活かすために必要な、具体的な方法が満載されています。個人的には、最終ページのグッズ紹介コーナーも、著者の真骨頂という感じで、大変参考になりました。異色の読書本だと思います。
2008/12/05
勉強本です。子供から大人まで使えます。本書を貫く哲学に共感しました。確かに、教育の目的は、人作りです。勉強は、そのための手段です。人づくりが主で、勉強が従です。ところが、学校でも、職場でも、主客転倒になっているような・・・そんなことを改めて考えさせられた本です。ワタミの渡邊さんも推薦している良書です。勉強中のお子さんがいる親御さんはもちろん、従業員教育に悩む社長にもお勧め。
2008/12/04
頭がいい=ロジカルと思われがちですが、そうでしょうか?ロジカルシンキングには限界があります。何せ、前提条件が間違っていれば、ロジカルに間違いにたどり着くのですから。そんな、ロジカルシンキングを補う思考法、それが右脳型の思考法、ラテラル・シンキングです。前提条件が崩壊した今、注目の思考法です。具体的には?本書を読めば、バッチリです。
2008/12/03
成功するキャラを設定しましょう。独立された方はもちろん、会社勤めの方にとっても、自分のブランディングが必要な時代です。値切られたり、足元を見られたくないなら、自分の思い通りに行きたいなら、自分をどんなブランドで周囲に認知させるかがキモになります。うまくいけば、その他大勢から抜け出すことができます。具体的な方法は?すべて本書に書いてあります。内容がたいへん具体的で、すぐに生かせるものばかりです。自らブランディングに成功して、セミリタイヤを果たした著者ですから、説得力があります。経営者、週末起業を志す方、出世・転職したい方など、あらゆるビジネスパーソンにお勧め。本日限りアマゾンキャンペーン実施中!
2008/12/02
エコ、グローバル、自社ブランドという企業の今日的な課題を、衰退産業、地方、中小企業という最も円の遠そうな会社が、成し遂げました。「タオルの町」愛知県今治で、世界から評価される「風で織るタオル」を発信する池内社長のサクセスストーリーです。経営者はもちろん、すべてのビジネスパーソンにお勧めします。熱くなれます!
2008/12/01
四字熟語は、真理をたった四文字に凝縮した、究極の一言です。人類の智恵のエキスです。それなのに、四字熟語の本は、これまでありませんでした。このたび『がんばれ社長』の武沢さんが書いてくれました。大胆不敵、言行一致などおなじみのものから、抜山蓋世や教学相長といった、あまり使わないものまで。さっそく朝礼やスピーチで使えそうです。社長以外の人にもお勧めします。