
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2008/11/07
常勝チームを作る。簡単なことではありません。作り方は誰も教えてくれませんし、周りにお手本がないことも少なくありません。しかし、それができるかどうかが、あなたのキャリア形成上、大きな分かれ道になります。教えてもらえないなら、自分から学びに行くしかありません。そんな人に最適な教科書としてご紹介したいのが本書です。元リクルート出身で、新入社員からベンチャー企業の幹部、経営者まで、あらゆるポジションを経験した小倉さんが、チーム作りとチーム運営の秘訣を100も教えてくれます。内容は「メンバーのアルバムを作ろう」「社内報を作ろう」など、具体的なものばかり。「これは」というものをいくつか取り上げるだけで、あなたのチームがイキイキと動き出すはずです。
2008/11/07
人生に成功する人もいれば、失敗する人もいます。いったい何が違うのでしょうか?それは、原理原則に沿った生き方をしているかどうかにあります。あの、稲盛和夫さんが語る哲学のエッセンスです。座右の一冊にしたくなるほど良い本です。
2008/11/06
話のネタにぴったり。世界の偉人に何が起こり、何をしたのか。年齢別に2815も列記されています。さらに、各ページに、偉人たちの名言が掲載されています。言ってしまえば、それだけですが、読みようによっては深いです。まず、人生についていろいろ考えさせられます。たとえば「偉業は自分の年齢くらいには、すでに成し遂げられているんだな?」とか。手元に置いて、時々パラパラ眺めたい本です。
2008/11/05
「ものわかりが悪い!」そんな風に、思ったことはあると思います。相手の理解力のせいにしていますが、もしかしたら伝え方が悪いのかも。本書は、伝え方に特化した本です。話し方、書き方、考え方まで、自分の意図を相手に上手に伝達するテクニックが書かれています。アウトラインや表やグラフ、作業手順まで、正しく簡潔に伝えるコツが、詳しく書いてあります。
2008/10/31
ストレスがかかれば、誰だって平常心ではいられないもの。それをチャンスに変えられれば、火事場の馬鹿力だって発揮できます。典型的なのがトップアスリートたち。オリンピックという、ストレスフルな舞台でも力を出し切って、記録を出します。本書は、ソウル五輪のメダリスト、田中ウルヴェ京さんが、ビジネスパーソンのために、ストレスを乗り超えチャンスに変える方法を教えます。思考、考え方、姿勢、言葉遣いなど、あらゆる切り口から、ストレスをバネにして飛躍する方法です。