
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/07/01
アイデアはひらめき、思いつき。そんな風に割り切ってませんか?人は、本当はいくらでもアイデアを生み出すことができます。本書には、その手法とツールがたくさん紹介されています。たとえば、グーグルのイメージ検索を使ったり、百均の商品を使ったり、さすがアイデア発想の本だけに、取り上げられる手法もユニークです。柔らか頭(古い)が欲しい人に!
2009/06/26
ご存じ苫米地英人先生の最新刊。脳に革命的な変化を起こし、まったく新しい自分に生まれ変わるための方法が書かれています。理屈はもちろん、「理想の自分を演じる」とか、「夢をプチ体験する」など、具体的な方法まで書いてあります。2色刷りで図版も多く、読み易い。苫米地ファンも納得の一冊だと思います。自分を変えたい人にお勧め。
2009/06/25
テレビでも紹介され、話題になった『自分で奇跡を起こす方法』の続編です。今回は具体的なやり方が書いてあります。解説→コーチング→アクションプランという風に具体的に書いてあります。「今すぐに人生を変えたい」と覚悟できる人にお勧めです。
2009/06/25
世の中には、いつも不平や不満ばかりの人もいれば、いつもにこにこしている人がいます。その違いはどこから来るのでしょう?原因は、自分の心の中にあります。本書には、幸せになるための秘訣が書いてあります。ビジネス書というよりは、スピリチュアルな本です。
2009/06/25
寝ているなんてもったいない。一分一秒でも長く起きていたい。でも、寝なければ病気になってしまう・・・そんな矛盾を解消します。4時間半、熟睡する睡眠法です。著者は医学博士でるから、ちゃんと根拠が必要です。スリープトラッカーなど、お勧め安眠グッツも紹介されています。
2009/06/23
上司がダメなら、部下の出番です。当たり前ですが、デキる上司は、デキル部下だった人。組織で力を発揮するなら、まずは部下力を磨きましょう。部下力の第一人者で、カリスマコーチが、デキる部下になる方法を教えます。上司の方にも。
2009/06/23
「秘すれば花なり」ご存じ、世阿弥の教えです。そこにはブランドの神髄がありました。最初はこじ付け?と思いましたが、読んでみたら、本当にビジネスにそのまま生かせるものばかり。夢中になって読みました。100年ブランドの作り方を、600年の超老舗ブランドに学びます。
2009/06/23
チェーンストアの第一人者で、料メルマガではナンバーワン著者の吉田繫治さんに、小売業界の必勝法則を学びます。チェーンストア経営専門誌『販売革新』の好評連載が本になったものです。ウォールマート創業者のサム・ウォルトンが実践した経営を、わかりやすく解説しています。
2009/06/23
わずか一代で世界一の会社を作った人がいます。横内祐一郎さんです。その横内さんが、成功の秘訣を語ります。その秘訣とは、目標設定?違います。普通は、そうですが、非凡な著者は違います。運です。天に委ねることです。そして、流れに乗ったら徹底的に行動することです。まさに逆説の成功哲学です。実績を残した著者の教えですから説得力があります。「成功本を読みまくったのに成功できない」とお嘆きの方に。
2009/06/22
ダイエット。こんなやり方もあったんですね。流行りのマインドマップを使います。書き込みフォーマットが効いています。
2009/06/22
政権交代が現実味を帯びてきました。そんな中で、国策捜査、官僚の利権など、政治の世界は魑魅魍魎として、よくわからないイメージです。そんな中、金融予測の第一人者と、事件により失脚した、元スターエコノミストがタッグを組んだ異色作です。
2009/06/22
不況に強い投資物件として注目のラブホテル。その経営のすべてが詰まっています。かなり実用的な本です。投資の勉強は、本書一冊でばっちりです。ご興味のある方にお勧めです。
2009/06/19
男と女がかみ合わないのは、恋愛だけではありません。職場でも同じです。原因は、脳の違いにありました。たとえば、男は一度に一つのことを処理しますが、女はたくさんのことを一度に伝えようとします。結局互いに違和感が残ります。そんな違いに着目して、職場のコミュニケーションを円滑にします。キャンペーン実施中
2009/06/18
アマゾンキャンペーン実施中!本書は、効果的な「耳学問」のすすめです。耳学問と言うと、良い意味には使われません。勉強は、まだまだ「目」への依存度が高いようです。しかし、成功者は、もっと効率的です。五感をフル活用しています。特に「耳」は、もっと活用されていいはずです。偏差値30だった著者を東大合格に導いた耳勉強法のすべてを明かします。
2009/06/18
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングが、ビジネスの世界ですっかり市民権を得ました。でも、世の中は、理屈通りにはいきません。もっと複雑に、もっと非合理にできています。このあたり、そろそろ実感される方も増えていると思います。本書は、理屈至上主義へのアンチテーゼです。行動経済がクン視点から、現実の見極め方を解説してくれます。
2009/06/17
心の栄養ドリンクです。人生を変えてしまうほどの、パワーのある名言が詰まっています。死んでしまった歴史上の偉人たちばかりではありません。漫画家から、最近のスポーツ選手、タレントまで。身近な人の言葉がむしろ響きます。手元に置いて、凹んだとき、迷った時、パラパラ眺めたい本です。生きづらい今だからこそ、どうぞ。
2009/06/16
派手な装丁にビックリしましたが、中身はまともな仕事術でした。特にメモ術、スケジュール術として参考になります。著者の血と汗と涙の結晶を公開してくれます。実際に実績を上げた方だけに、説得力があります。営業以外の仕事でも、バッチリ使えます。
2009/06/15
理系離れ場言われて久しいです。何事も、理詰めだけではダメですが、ヤマカンだけでも困ります。理系頭で仕事を合理的にこなしましょう。といっても、理系思考が苦手という人も少なくありません。本書はそんなあなたに、徹底的に理系発想を仕込みます。
2009/06/15
インターネット、使いこなせているようで、まだまだ知らないツールや使い方があるものです。たとえばグーグルも、単なる検索やメールだけではもったいない。資料やスケジュールの共有やマーケッティングまで、いろいろ使えます。ネットをさらに使いこなしたい方は必読。
2009/06/15
33歳というと入社十年目です。サラリーマンにとっては、重要な節目です。会社の中では、中核を担う、大事な年代です。それだけに、目の前の忙しさに忙殺され、何となく過ぎてしまうものです。そんな彼らにエールを送る本です。20代後半から、40代前半がターゲットです。じっくりキャリアを見直してください。
2009/06/15
自分で自分にコーチングしましょう。起きてから寝るまで、質問で人生を変えましょう。一ページ読みきりのマツダスタイル。手元に置いてパラパラしましょう。
2009/06/15
今こそ、農業立国を目指しましょう。世界で評価された日本のビジネスモデルを農業に導入すれば、必ず活性化できます。その問題点と課題。
2009/06/11
中村天風をご存じでしょうか?私たちの世代なら、誰もが知っている人物です。ただ、最近の若い人たちの中には、知らない人も増えているようです。松下幸之助や稲盛和夫などに影響を与えた天風の哲学、そして生きざまを、超人気ビジネス講師が伝授します。
2009/06/10
久しぶりに本を書きました。得意の副業本です。会社を辞めずに稼ぐコツや、注意点を解説しました。日ごろ、会社勤めの方々たちから持ちかけれた相談に、地道に答えたものを一冊の本にまとめたものです。週末起業に限らず、アルバイトや投資、農業まで、会社にいながら稼げるもの全般を網羅しています。
2009/06/10
ご存じ神田昌典さんの最新刊です。神田さんの10年間を凝縮した思考テクニックです。輸入物のロジカルシンキングや、クリティカルシンキングなどではありません。論理と感性の両方を満たす独自の手法です。400ページ超のハイブローな本。新機軸だと思います。ファンはもちろん、経営者、マーケティング、ブランディングを仕事にするすべての方へ。
2009/06/08
アップルの立ち上げへの参画で知られるガイ・カワサキ氏の起業マニュアルです。カワサキ氏は、アメリカではカリスマ的な方で、セミナーも大人気です。私、たまたま講演を聞く機会があったのですが、もうスーパースターという感じでした。本書は、ビジネスをゼロから立ち上げ、それを大きくするために必要なすべてが、手順に沿って、丁寧に語られます。起業大国アメリカの底力をまざまざと見せつけられました。起業を志す人の必読書です。
2009/06/08
中国の古典研究のグルであり、ビジネス戦略論研究家でもある著者が、現代のビジネスパーソンに新しい道しるべを示す画期的な一冊です。秘訣は、「勝つ」のでなく、「負けないこと」う~ん、深いです。真理です。中国古典から、現代の偉大な経営者の考え方に至るまで、様々な知恵と知見を凝縮して、著者独自の視点から紹介してくれます。迷いの多い時代の処方箋になる本です。
2009/06/05
できる人は早起きです。わかっちゃいるけど起きられない。どうしましょう?本書の提案は、朝を楽しむことです。そのためのヒントがたくさん紹介されています。朝の魅力に取りつかれたら、寝坊なんてできません。朝が変われば人生が変わる!それを確信させてくれる本です。
2009/06/05
ノート術と言えば、マインドマップがおお流行りですが、日本にもありました。フィッシュボーン、つまり魚の骨です。当代の教授が考案し、川崎製鉄で50年前に考案されて以来、日本の大企業、特にメーカーで使われてきました。過去50年の日本のモノづくりの現場で使われたわけですから、まさに日本の経済をけん引してきた、由緒あるノート術です。
2009/06/05
話題の一冊が文庫になりました。裁判員制度が始まりましたが、問題点も多そうです。日本の司法の矛盾を暴きます。退屈で、あまり関心の持たれない裁判ですが、本書を読めば無関心ではいられなくなるはずです。