
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/05/15
変えるなら行動です。理屈はいいから動き出すことです。著者は、間違いなく行動しています。国を変えるために、日本人の働き方を変えるために。それが、自分を成長させます。そんな著者のドキュメンタリーです。こんな生き方いいと思います。生き方、働き方に迷っている人にお勧めです。
2009/05/14
頭の中から時間や情報まで、仕事上手は整理上手。でも、整理って難しいですよね。特に、整理に時間をかけて、時間に追われるのでは本末転倒です。本書は、わずかな時間でできる整理の仕方をいろいろと紹介します。時間から情報、お金、健康までカンタン整理のやり方を、達人が教えます。
2009/05/14
仕事は、チームでするもの。1+1が3にも、4にもなります。そのチームが、なぜか最近うまく機能していないみたいです。なぜ?やり方が、時代に合わないのかもしれませんね。チームにいる人間が変わったのですから、チームの扱い方も変えないと、だめですよね。本書は、新しい時代にあったチームの力の引き出し方を解説します。カギは質問が握っています。著者は、日本のアクションラーニングの第一人者、清宮さんです。
2009/05/12
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日本一の個人投資家、竹田和平さんの新刊です。億万長者としてだけでなく、人生の師として仰ぐ人がたくさんいます。そんな竹田和平さんの考え方と黄金のルールがわかります。本書を読めばお金に好かれること間違いなしです。竹田さんと成功者7名との対談も収録しています。
2009/05/12
男性が理解できない女性は必読です。女性と男性とでは、脳の機能が違います。だからこそ、衝突したり、腹が立ったりするんですね。男性も必読かもしれません。
2009/05/12
心理学の権威が、女性の心理を教えます。女性の気持ちがわからない男性と、自分がどう見られているか知りたい女性にお勧めです。
2009/05/12
仕事ができる男、稼げる男、頭のいい男、浮気をしない男など、付き合ってみなければ分からないと思われがちなことを、ちょっとしたしぐさから見抜く秘訣を心理学の権威が指南します。
2009/05/12
仕事は結局、脳ですね。激動の今だからこそ、大切なのはサバイバル脳です。本書は、人気コンサルタントが、生き残れる人の発想法を披露する本です。一口に脳と言っても、対人関係脳、学び脳、発想脳など、いろいろあります。本書では、これを7つにわけて、それぞれ解説しています。
2009/05/11
FXのイメージは、いつも極端です。少し前までは「儲かる」「簡単」と言われていましたが、金融危機以降は「怖い」「危ない」「バクチ」と思われるようになりました。書店に並んでいる本も、個人の武勇伝ばかりで、再現性がまるでないものばかりです。株などに比べると個人投資家にとっては新しい世界で、まともな情報が不足しているからでしょう。本書は、FXに関する、待望のまともな情報です。元外為ディーラの著者が、仕組みや見方をしっかり説明してくれます。本書で学ぶことが、明日の勝ちに直結します。
2009/05/11
恐慌の次は、悪性インフレです。各国が公的資金を投入しまくっていますが、行きつく先は国債の暴落、そしてインフレです。そう警告するのは、あの船井幸雄氏が経済予測の超プロと太鼓判を押す朝倉慶氏です。現役の金融マンとして、経済予測を当てまくっています。そんな著者が懸念するのは、インフレです。生き残るためには何をするべきか、解説してくれます。
2009/05/11
ビジネスパーソンであれば、知らない、読めないでは済まされません。それが決算書です。ただ、難しいのが難点です。「決算書がわかりやすく、体系的に学べたら」そんなニーズにこたえます。損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書から経営分析まで、おさえておくべき財務諸表を網羅しています。
2009/05/11
戦略なくして、勝利なし―ビジネスの格言です。そんな、経営のキモともいえる戦略とは何かを、カリスマコンサルタントがわかりやすく教えてくれます。文庫本ですが、図版も充実しています。大不況下で勝ち抜く極意と、手法をわかりやすく教えてくれます。戦略の基本を一通り学びたい方にお勧めします。
2009/05/11
かつては『ザベテン』『おニャン子クラブ』『とんねるず』、最近では、『AKB48』や『ジェロ』など、稀代の仕掛け人、秋元康さんの頭の中身がわかる本です。天才くりエイターはどんな思考法でアイデアを生み出しているのか、「なるほど~」と唸らされます。勉強法や仕事術、処世術などにも触れられていて、フツーの仕事にも生かせます。付箋がいっぱい立ちました。
2009/05/09
所得の格差よりも深い格差、それはデジタルの格差です。物心ついた時からデジタルを使いこなしている「平成」生まれがデジタルネイティブとなってビジネスを、人間関係を根底から覆します。彼らを知らずにビジネスをすると、市場を見誤ります。気鋭の経営コンサルタント木下晃伸さんが、足で稼いだ最新の事実をベースに、独自の分析を加えて解説してくれます。
2009/05/08
大学でも教える気鋭の若手エコノミストが贈るストーリー仕立ての物語です。経済、会社、戦略など、ビジネスパーソンが知っておくべき大切なことが、わかりやすく書かれています。気楽に学んで使える知識が身に付きます。
2009/05/08
テレビチャンピオンで優勝した「築地王」が書いた築地ガイドブックです。著者が、自らの舌と足で集めた築地の逸品を紹介します。写真も綺麗で、すし好きなら、すぐに行きたくなるはずです。お取り寄せリストもうれしいですね。接待やデートにも使えると思います。
2009/05/08
東京のランチガイド&マップです。ブログの主宰者、TVチャンピオンの優勝者、ベストセラーの著者など、その道の「食」のプロたちが、しがらみなくおいしいお勧めランチをご紹介します。東京のお昼が楽しみになります。(東京界隈の営業マンには超お勧め)
2009/05/08
人生は選択の連続です。就職、転職、起業、結婚など、重大な局面で二者択一できますか?迷っていたら両方逃すかも知れません。もしかしたら、最善の第三の道があるかも。それがクリエイティブ・チョイスです。問題解決、論理思考、そして直感や偶然も活かして思考します。ビジュアルにも手が込んでいて、読み易く、面白い一冊です。
2009/05/08
興銀からドコモに転職してオサイフケータイの開発に携わり「ミスターオサイフケータイ」の異名をとる、ベンチャーキャピタルを創設して100億を稼ぐ、その後ハーバードの教授と経営コンサルティングの会社を経営、ハーバードや沖縄大学で教鞭をとる・・・・こんなスーパーキャリア、半端じゃありません。いったいどうやって作られたのか。「アライアンスで自分を成長をさせたんですよ」事もなげに著者の平野さんはおっしゃいます。秘密が明らかに。私、藤井も随所に登場しています。
2009/05/07
名著です。リーダーとは何か、チームとは何かを教えてくれます。ハーマンミラーの元CEOが、人間を中心に据えながら、目覚ましい業績をあげる方法を解説します。同社は、椅子で世界的に有名な会社ですが、アメリカでは企業文化の素晴らしさでも知られています。20年前に書かれた本ですが、今こそ学ぶべきことの多い本と言えます。
2009/04/30
これぞベンチャー物語です。今では世界に冠たるソニーですが、当時はアメリカで悪戦苦闘。盛田さん、井深さんなみの努力をすれば、世界同時不況なんて、甘いもんかも知れません。今こそ読みたい成功譚。熱くなれます。
2009/04/30
経営の神様のすごさが学べます。松下幸之助さんは、すごいすごいと言われています。でも、何が、どうすごいのか、よく知らない人も増えてきました。社名から「松下」が消え、伝説はますます伝説とだけ語られます。でも、活かしてナンボではないでしょうか?特に、世界中が弱っている今こそ、学べることがたくさんあります。今読んでおきたい一冊です。
2009/04/27
大事なことは一瞬で決まります。その間、わずか30秒ほど。その一瞬を、いかにふるまえるかがすべてを決めていたりします。確かに人は、相手の印象を瞬時に決めますよね。それですべてが決まることもあるのです。本書には、この一瞬をデザインする方法が書いてあります。
2009/04/27
すごいタイトルです。とにかく、上司には見られたくないタイトルです。その実、魅かれる人も多いのでは?中身は、極めてまっとうな処世術です。上司と対立する、というよりは、共存するためのアイデアが詰まっています。
2009/04/24
粗利、減価償却、レバレッジ、ビジネスの世界にいるなら必須の用語ですが、ちゃんと理解してますか?「No」という方、すぐに読んでください。多数の経営者から支持されるカリスマコンサルタントが、決算書の読み方を「これでもか」というくらいわかりやすく書いています。決算書が読めれば、それだけで周囲から一目置かれること間違いなしです。
2009/04/23
「婚活」の時代ですものね。本書のような本も読まれるのだと思います。お嫁に行きたいけれど、まだ行けない30代以上の女性向けです。タイトル、サブタイトルは過激ですが、極めて真面目に、誠実に書いてあります。
2009/04/21
~4/24(金)キャンペーン実施中! 人間関係にすぐ効く話し方の本です。話し方というと、講演会やプレゼンテーション、セミナーの講師など、人前で話すことを想定しています。しかし、本書はごく日常的な会話について書いてあります。紹介されるのは誰にでもできる簡単なことばかり、会話実例も豊富で、スッと入ってきます。著者自身が、あがり症に苦労されたそうで、説得力があります。『社長 島耕作』著者 弘兼憲史さんも大絶賛しています。
2009/04/21
2009/04/21
脳が話題です。人生を変えたければ、脳を変えることです。ビジネスを次々と成功させ、ビジネスや資産増大に関するアドバイスを行い、あの『ザ・シークレット』にも登場する著者がお届けします。ワークシートも充実していて、能動的に読める本です。
2009/04/09
どうせ書くなら読んでもらいたい。人情です。最近はブログがあるから便利ですね。ただ、問題はうまく書けるのか・・・本書は、そんな文章初心者に送ります。ブログ本はあまたあれど、ブログの文章に特化しているところがユニークです。しかも著者は、小論文の神様樋口裕一さん。価値があります。ブログを書きたい人、書いているけれど読まれない人におすすめです。