
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/04/09
仕事をサクサクこなしたい、そんな要望にお応えする小ネタを集めています。ネットだけはありません。古典的な紙ベースの仕事についても書かれています。パラッと読んで、知らないものだけ取り入れるだけでも効果があると思います。
2009/04/09
自分らしく生きたい・・・そう思う人はますます増えていると思います。いろいろなものが当てにならないなら、自分の思うままに生きたい、そう思うのはもっともです。本書は、そんなニーズに応えるかも知れません。ボラバイト、環境コンサルタント、社会起業家など、新しい働き方のガイダンスを、著者の自叙伝を交えて語ります。旧来の働き方ではあきたらないあなたに。
2009/04/08
家計を考えるなら早いにこしたことはありません。勝負はパートナー選びから始まっています。どんなに稼いでも、相手が浪費家では貯蓄は増えません。反対に協力し合えば、2倍以上にできます。後悔しないよう、若いうちから考えましょう。本書は、生活費を2分の一に、貯金を100倍にした会計士夫婦のアドバイスです。「家は持ち家か賃貸かでなく、10年落ちを買え」など具体的なアドバイスです。
2009/04/07
人と人とのつながり、大事です。だからと言ってテクニックだけを磨いても、本当の絆は深くなりませんね。プロ講師の平野さんは、上手な話し方でなく、心に残る話し方を心がけてきたそうです。それは、小手先の技術だけでない、心のありようとか、その人そのものとかです。その話し方の極意を、赤裸々に公開してしまうのが本書です。もちろん、技術もしっかり書いてあります。
2009/04/07
「もういいよ、この手の本は」といつも思いながら、読むとやっぱり参考になります。ひとかどの実績を残した人は、やはりそれなりに学ぶところが多いです。たくさんの億万長者を取り上げ、彼らから学びます。中身は、タイトルや体裁ほどギラギラしていません。すごくまともな本です。
2009/04/07
ビジネスパーソンなら、決算書くらい読めなくちゃ。日経新聞さえ読めませんよ。でも難しいそう。本書は、そんな方にお勧めです。決算書の読み方が本当にわかりやすく書いてあります。実在する企業の数字を使って学びますから、興味深く読め、理解も進みますし、世の中の動きもわかってしまいます。
2009/04/07
弁当男子が登場して、軽自動車が売れています。バブル世代の我々には理解できないところですが、世の中は変わりました。見極めを誤るとビジネスで失敗します。電通で消費者の動向を追いかけ続けてきた著者が、2015年に向けたビジネスのトレンドを予測します。「量から質へ」「個から絆へ」そして「クールからグリーン」だそうです。
2009/04/03
世界中の子供たちに教育を・・・たしかに素晴らしいですが、夢のようにも思えます。でも、誰かが始めなければ、永久に実現しないですよね。そんな壮大な夢の実現に向かって、偉大な一歩を踏み出したのは、何と21歳の女子大生でした。すでに着実に実績をあげ、今ではアメリカ大学生の理想の就職先10位になったそうです。スタートから現在に至る物語の奮闘記です。読めば元気になれますよ。
2009/04/01
本書は、会社経営の「見える化」を進める本です。実践する上で必要な知識を身につける教科書です。経営革新に必要な手法を実践するために必要なことが学べるノウハウ本です。ワークシート集も充実しており、ダウンロードもできます。
2009/04/01
「見える化」すればやる気が出ます。だから行動につながります。だから誰もが必要性を感じています。でも、できていないのも事実。理由は、一言でいえばやり方がわからないから?そんなわけで、本書では具体的な方法をお伝えします。見える化の対象も会社の未来から社員の頭の中まで網羅しています。
2009/04/01
グーグルは、単なる検索エンジンだけでなく、様々な機能がついています。たとえば、グーグルトレンドやグーグルインサイト、ブック検索など、うまく使えば、これまで莫大な費用を要したマーケティング調査を無料ですることもできます。現に、著者はオバマの当選も予測したそうです。でも、どうやって?具体的なやり方がわかります。
2009/03/31
かつて世界を席巻した日本の電機業界ですが、米国の復活、韓国、台湾の勃興などにより、凋落の一途、今は見る影もありません。そんな実態に、業界を20年以上見続けてきた辛口アナリストが、緊急提言します。日立、東芝、三菱電機、NEC、富士通、パナソニック、シャープ、ソニー、キヤノンなど主要企業を個別に分析、これからのシナリオを描きます。業界人は必読、それ以外の方にもお勧めします。
2009/03/31
「派遣切り」「高齢フリーター」「転職35歳限界説」「職場のメンタルヘルス」など、雇用を取り巻く様々な問題に、人事のプロフェッショナルである著者がメスを入れ、独自の対策を提言します。正社員・非正規の99%が幸せに働ける画期的提案、それは、なんと賃下げです。本書で詳しく解説します。
2009/03/31
「世の中には、すごい人がいるものだ」そう思いました。そして、日本はこんなすごい人を輩出したのだなと誇らしく思いました。前世界銀行副総裁が語る リーダーシップの真実です。貧困のない世界を夢見て、23年間、世界を舞台に闘ってきた著者の回想記です。著者・西水美恵子氏さん、女性としても日本人としても初めて世界銀行地域担当副総裁となった人です。世界中から高く評価されている人物です。読めばきっと、勇気と感動をくれます。
2009/03/30
「社員のやる気がない」「主体的に動かない」は、あなたのせいかも知れません。社員のやる気を引き出すのは、あなたの情熱と、それを伝える仕組みです。12年連続で増収増益達成企業の社長が、社員のモチベーションアップの秘訣を一挙公開します。経営者やマネージャーなど、組織のリーダー必読です。
2009/03/27
2500ドルの資金で立ち上げた会社を全米有数の会社に育て、今では世界有数の大富豪となったブーン・ピケンズの本。自分の経験をベースに語ります。要所要所に記された語録が、深くて良いです。
2009/03/26
映画「おくりびと」で注目を集める小山薫堂さんの不景気に向けた処方箋です。「おくりびと」誕生秘話はもちろん、ビジネスに役立つ発想法がたくさん書かれています。小山さんの頭の中身をのぞき見ることができるように書かれています。
2009/03/26
65人に一人!一生のうちで裁判員に選ばれる確率だそうです。人の命に関わる決断を自分がしなければならないことになったら・・・本書を読めば、裁判の歴史から、最新事情まで、普通の人には普段あまり縁のない裁判がすべてわかります。
2009/03/25
あの「GOETHE」に連載されている村上龍さんの大人気エッセイに書き下ろしを加えて書籍化したものです。社会は豊かになりましたが、個人はどうでしょうか?いわゆるノウハウやハウツーではなく、考えるきっけをくれます。「無趣味のすすめ」から「盆栽を始める時まで」など、幅広いテーマについて問題を投げかけます。村上ファンにもお薦めです。
2009/03/24
大ベストセラーの上級向け実践編。英語のテキストです。中身は英文と、その翻訳文。ノウハウに対する記述はほとんどありません。その点誤解の無いように。CDもついてお得です。
2009/03/24
ノートの本が売れていますが、受験生向けですね。本書は、ビジネスパーソンに向けて書かれたノートの取り方の本です。たしかに、私も学生の時とは、ノートの取り方が大きく違います。そんな違いを踏まえて書かれているので、すぐに使えます。
2009/03/24
新規事業のプロ、坂本桂一さんの最新刊です。勇気とヒントがもらえます。新規事業の担当者や、起業したい人は必読です。
2009/03/24
あの、和田裕美さんの絵本です。短いお話ですが、そしてペンギンの話ですが、とても心があたたかくなりました。やさしい和田さんだから書けたお話だと思います。和田さんの魅力が、いろいろな人の心を動かして生まれたのだと思います。絵も素敵ですね。お子さんはもちろん、大人にもお薦めです。
2009/03/24
大人気連載が書籍になりました。仕事に生かせる人間力について書かれています。
2009/03/24
ハワイに住みながら、ビジネスの世界で絶大な影響力を持つ本田さんがお薦めし、監訳した本です。本田さんの原点を見ることが出来ます。こんな風に働いてみたい!誰もがそう思うはずです。
2009/03/24
増永さんの新刊です。今度は、ビジネスパーソンに向けた勉強の本です。さすが、ユニークな会社の経営者だけあって、勉強法も人まねでない、オリジナルな物ばかりです。どれもすぐに活かせそうなものばかりです。気に入ったものを、いくつか実践するだけで成果が出ると思います。
2009/03/24
アライアンスの平野さんが、できる人になる秘訣を教えてくれます。薄い本ですが、密度は濃いです。メール術や交流会の活用術のほか「自分をプラットフォーム化する」など、新しい発想も盛り込んで具体的な本になっています。お薦めランチの店まで紹介されていて、嬉しくなります。
2009/03/23
2009/03/18
レバレッジシリーズの本田直之さんからの緊急提言です。100年に1度の大不況を乗り越えるスキルを紹介します。賃下げにもリストラにも翻弄されない、自由でタフなキャリアを手に入れるために何をすればいいのか、自身の体験に基づいて書いてあります。弊社では、本書のテーマでセミナーを開催します。こちらもお勧めです。→詳細
2009/03/18
迷いましたが紹介します。とにかく、タイトル通りの本です。男性が女性にもてるために必要なことがすべて書いてあります。「婚活」の時代ですから、モテも必須のスキルなのかもしれませんね。圧巻の560ページ、完全マニュアルと言ってもよいでしょう。女性にモテたい男性に。