
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/02/26
疲れる時代です。心を病む人もいます。誰かが助けてくれたらいいのですが、みんな疲れているので、期待できません。そんな時、ぱっと開くと、心がスーッと楽になります。「人生は、宇宙のシナリオ通り」とか「神様は、喜び上手な人が好き」とか「そのうちわかるという生き方」とか。手元に置いて、疲れたら、悩んだら、イライラしたら、読んでみてください。
2009/02/24
売れるものをもっと売る、これ、商売の鉄則です。売れないものは、どうやっても売れません。無理をすればコストばかりかかります。だったら、売る物を変えてしまいましょう。売れるものがない?それはそれで問題ですが、だったら作ってしまいましょう。その具体的な方法を詳しく解説するのが本書です。
2009/02/24
英語が大事なことは分かっています。努力もしてきました。でも、なかなか身につかないんです。たぶん、続かないからです。できれば、簡単に身につけたいものです。たとえば、習慣にしてしまえば、知らずに上達するはずです。本書はそのアイデアの宝庫です。「英語で4行日記を書く」「毎晩英語で夢を見る」「海外ゲームで遊ぶ」など、具体的なやり方が書いてあります。
2009/02/24
人は誰にでも、影の部分があるものです。今は光り輝くあの人も、実は暗い影を背負っていたりします。カリスマインストラクターとして著名な箱田さんも、幼少時には27歳までどん底だったといいます。そういう人は、いったい何を学んでいるのでしょうか?本書に答えがあります。2000年語り継がれる、幸せになる33の法則が紹介されています。CDもついています。
2009/02/24
「アハ!体験」の効用は、大ウソ?アハ体験しないことが、脳を活性化させる秘訣、そう著者はおっしゃいます。本書は、メルマガでも紹介した『脳番地』の権威、加藤俊徳先生の新刊です。ユニークなのは、著名人の脳を、脳番地の手法と理論で、シリーズで分析していくところ。今回は、国際エコノミストの長谷川慶太郎さんが俎上に上ります。60歳を過ぎてから飛躍的に脳が発達しているそうです。テープレコーダー一台で脳を鍛えるなど、画期的な手法も公開。
2009/02/19
学校教育がいろいろと問題になってます。でも、その解決に動き出す人は多くありません。そんな中、徹底した現場主義の探求学習で教育界に革命を起こそうとする先生がいます。そんな市川先生の奮闘記です。食道の動きを知るために逆立ちしてジュースを飲んだり、ポテトチップスの脂質量を体感するために鍋で煮たり「こんな授業受けたかった!受けさせたい!」と思うはずです。
2009/02/18
「大事なことは、みんなマンガに教わった」そういう方も少なくないのでは?かくいう私も、マンガは結構読んでいます。中でも、ビジネス書として十分通用するのが、三田紀房先生の『ドラゴン桜』です。本書は、その三田先生が、ビジネスパーソンに向けてビジネスの原理原則を語ります。桜木節が健在ですから、『ドラゴン桜』ファンも必読です。
2009/02/18
「30代まで死ぬ気で働け」これが本書のメッセージです。自分探し、ライフワークバランスなど、時代の空気とは逆行しそうですが、実は真理です。世にある成功ノウハウの多くは、成功者が過去を振り返って書いていますので、わりとこぎれいなことを言っていますが、実際はそんな成功者たちこそ、泥をなめてきてます。そのあたりの真実を語ってくれた本です。
2009/02/17
海外出張と言うと、経費がかかることの代名詞です。だから、業績が悪くなるとまっさきにカットされます。でも、グローバル化の進んだ昨今、これでは会社は細るばかり。だから、せめてコストを削減しましょう。本書は、海外出張と海外赴任のコスト削減に特化したユニークな本です。航空券や宿泊先を安く買うノウハウが詰まっています。もちろん、プライベートにも使えます。
2009/02/16
将来を約束された英国の外交官のポストを捨て、史上例のない「独立外交官」になった人の奮闘記です。描かれるのは、国際社会の不条理や、大国の傲慢など、国際政治の問題の数々です。あこがれの仕事とされながら、うかがい知ることすらできない外交の仕事を垣間見ることもできます。
2009/02/13
ビジネス思考の本はたくさん出ています。ただ、どの本も、本格的すぎてなかなか使いこなせないのも事実。コンサルタントでもない限り、それほど詳しいツールは必要ないですね。大事なことは、知っていることより、現場で使えることです。その点、本書は、普通の職場で知っておくべき必要最低限を無駄なく抑えてくれています。はじめて思考術の入門書を探している人にお勧めです。
2009/02/13
お金の使い方を解説した本です。33歳で資産3億円を作った午堂登紀雄さんに学びます。「お金がないならお金を使え」「収入の範囲で生活しない」など、ご自身の体験から紡ぎだした、お金との付き合い方がわかりやすく書かれています。常識破りなようですが、お金持ちならだれもが実践していることです。テーマはお金ですが、正しく生きることの勧めになってます。お金持ちになりたい人、貧乏になりたくない人、本当の意味で幸せになりたい人はぜひ。
2009/02/12
200年以上前に書かれた古典です。「もっと自分を信じよう!」そんな勇気がわいてきます。空気を読んで、周りに合わせることをよしとするのが最近の風潮ですが、そんな現代だからこそ、本書のメッセージに熱くなります。ニーチェや宮沢賢治、福沢諭吉などにも影響を与えたそうです。幼児のように、獣のように、自分を徹底的に信じましょう。
2009/02/09
ノウハウだけでは成功できません。必要なことは、自分を知ることです。そして、自分の才能を十分に生かせるスキルを身につけることです。もしかしたら、とんでもない才能が眠っているかもしれません。本書は、自分の能力を知り、活かす分析手法を解説した本です。政界、財界、スポーツ界、芸能界などの著名人たちを指導してきた著者が、そのデータからあなたの能力を教えてくれます。
2009/02/09
世界中の経済が危機的な状況に陥っています。でも、いくら経済がガタガタになっても、自分の資産は守り抜かねばなりません。頼りになるのは自分だけです。最悪に備えたシナリオを描く上で必要な知識を、本書から吸収しましょう。
2009/02/09
新しいリーダーシップのあり方、それがサーバントリーダーシップです。本書はその教科書と言えそうです。「以心伝心」「仲良しクラブ」そんな日本的な従来型マネジメンは、通用しなくなりつつあります。では、どうすればいいのか?本書には、その答えが書いてあります。
2009/02/06
バブルも弾け、新しい働き方が模索されています。そんな中、ヒントになりそうな本が出ました。元・リクルートグループの人事部長が提唱するまったく新しい、ガツガツしない働き方です。ポイントは、成功よりも成長です。なんと、あの植物のマングローブに学んだそうです。
2009/02/05
マンションは、買うばかりではありません。いざとなったら売る必要も。これから、ますます必要かもしれません。でも、買うノウハウに関する本は結構出ていますが、売るノウハウに関しては、ほとんど知らされてきませんでした。本書は、そんなユニークな「売る」ためのノウハウをまとめた本です。
2009/02/02
大ベストセラー『小さいことにくよくよするな!』の著者、リチャード・カールソンさん、亡くなっていたんですね。その彼が、奥さまに残した手紙が本になりました。手紙には、パートナーへの感謝や自分の行いへの悔い、もういちど人生を送れるならきっとこうするという願いが切々と綴られています。「もし人生があと1時間だとしたら、誰に、なにを伝えますか?そして、なぜ今、それをしないのですか?」心に響きます。
2009/01/29
21世紀は共有の時代です。世界中の英知を集めましょう。それが、世界をもっと創造的にしてくれます。そんな、著者の考えるマスコラボレーションの可能性を説いています。本書自体、協働で書かれている点がユニークです。
2009/01/29
投資の神様ウォーレンバフェット。彼の会社バークシャー・ハサウェイの株主総会は伝説と言われています。。世界中から、信奉者3万人が集います。そこから何を得て、何を学ぶのか?気鋭のファンドマネージャーである著者のナビゲーションで参加しましょう。
2009/01/29
職場の元気がみるみるなくなっています。溜まるのは、疲れとどんより感ばかり。中には、ストレスで病気になる人も少なくありません。そんな職場にカツを入れる48もの処方箋です。活気のある職場と言えばリクルート出身の著者が、惜しげもなく紹介してくれます。「寄せ書き」「社員図鑑」「社員旅行復活」など、どれもすぐにできそうなものばかり。さっそく取り込んで、職場に情熱を取り戻しましょう!
2009/01/29
自力で稼ぐなら、自分をマーケティングすることですね。本書は、その具体的な手法と、実例を紹介しています。ベースになるのは、あのランチェスター戦略です。会社名や肩書きに頼らず、好きなこと、やりたいことを仕事にして、自分自身を武器にビジネスのフィールドで活躍したい人は必読です。
2009/01/29
とかくこの世は住みにくい。会社も家庭もピリピリしていて、ストレスフル。疲れます。そんな時代に、本書は、頑張らないすすめです。生物学者の著者が、過度に上を目指さず、そこそこを目指すことを奨めます。ビジネスだけでなく、親として、子どもとしても、まぁ、あんまり頑張らない。そんなナマケモノを勧める一冊です。
2009/01/27
あの島津さんがお届けする、今度は戦略論です。特に、マネジメントの大切さを説いています。「従業員の8割は教育するな」「事業ドメインなんか考えるな」「新入社員の前に上司を教育しろ」など、厳しいけれど、温かいメッセージにあふれています。
2009/01/27
有名料理人に、仕事の極意を学びます。仕事の極意ですから、料理人でなく、フツーのサラリーマンも学ぶことがたくさんあります。「性に合わないことはしない」「手を抜かず、人の2倍働く」「去る人は追わない」など、その道の一流人から言われるから、説得力があります。
2009/01/27
タイトル通りの本です。誰でも、仕事がつまらないことはあるもの。私自身、20代では毎日そう思っていました。今でも、時々、どうしようもなくツマラナイと感じるはあります。でも、だから少しでも面白くしようとちょっとした工夫したり、新しいことに挑戦するんですよね。そこに進歩があるのです。本書には、つまらない仕事を楽しむ秘訣が詰まっています。
2009/01/27
あの、億万長者専門学校が図解になって再登場です。9万部突破のベストセラーのエッセンスが、わかり易く、図示されています。それにしても、アヤシイ表紙と裏腹に、書いてあることは深い。「貧乏脳は消費が快感、億万長者脳は投資が快感」「お金とは、ありがとうが形になったもの」など。なかなか深イイことが書いてあります。
2009/01/27
世界最高峰ハーバード大学。そこで学んだ財務省の若手官僚が留学記をつづります。そこは、世界中の人々が集まって「より良い社会をつくる」ために切磋琢磨する学校でした。講義の実況中継あり、著者が旅してまわった世界各地の状況ありの盛りだくさんの内容です。特に、社会起業家との協働作業は勉強になりました。著者が、日本を離れて「現場」で学んだこととは、あなたの生き方のヒントになるはずです。
2009/01/23
できれば時間と労力をかけずに部下を動かし、育てたいですね。プレイングマネジャーのような人が増えると、そんな願いはなおさら強くなります。そんな時には、行動科学マネジメントがお役にたちます。1/3の時間と労力で人が育つ、インストラクショナルデザインという手法を紹介します。マネージャー必見の人材育成法です。