
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/12/09
売れない時代でも、売り方はあります。たとえば、POP。気の利いた一言を商品に添えるだけで売行きは全然変わってくることが、わかっています。問題はどんな一言を添えればいいのか?本書はその鉄則が書いてあります。事例や図版も豊富なので、見るだけでも楽しめます。消費者心理を押さえたノウハウですので、Webやチラシなどにも応用できます。文章で売りたいあなたに。
2009/12/09
ムカッと来ること、ありますよね。相手が、上司、先輩、取引先など、切り返せないわけで、あとはじっと我慢ということになりそうです。ただ、我慢にも限界があります。このままでは、心が折れてしまいそう。とはいえ、仕事は失いたくないし・・・そんな風にお悩みなら、本書は格好の処方箋です。頭にくる人ことに、とっさに切り返す対応術です。もちろん、相手を怒らせず、周囲を不快にせずに大人の対応をします。やまびこトーク、ひとことコメント、場違いなことわざなど。お勧めです。
2009/12/08
社長の最大の罪は会社をつぶさないこと。それでも毎日40社以上の会社が潰れています。会社をつぶす社長は、原理原則を知らない会社です。どうすれば学べるのか。まずは本書を読むことです。伝説の外資トップと呼ばれる著者が、20年以上に及ぶ社長経験で得た知見を体系化してあります。社長はもちろん、すべてのビジネスパーソン必読です。
2009/12/07
今、ビジネスパーソンの間で、勉強会がひそかなブームです。これでは参加する人としない人の間に、大きな差がついてしまいます。でも、これから始める人はどこから参加したらいいのかわかりませんよね。本書は勉強会の参加マニュアルです。もちろん慣れてきたら自ら主宰も。そのノウハウもわかりやすく書いてあります。お勧めです!
2009/12/07
法の番人、裁判官。彼らは、いったい法廷で、どうやって相手をさばいているのでしょうか?量刑の出し方について事例をもとに紹介します。裁判員制度も導入され、裁判が身近になった今、誰もが知っておきたい裁判の手法です。
2009/12/07
ベストセラー『メールは1分で返しなさい!』の著者による、そのまま使える文例集です。メールは普及しましたが、作法は確立していません。そのため、いざ書くにあたっては、必要以上に慎重になってしまうもの。特に、職場や取引先など、ビジネスの現場で使うメールには、時間がかかります。それを瞬間的に書くのに使える文例が満載です。
2009/12/07
発刊から8年、社会現象になったフォトリーディングが、新版として再登場です。数々の実績を残し、著名人も輩出したことで、成果が実証されました。そのあたりを反映してあります。まだ読んでいない人も、旧版を読んだ方もぜひ。
2009/12/07
外資系金融機関で要職をつとめ、国内外の政財界に強力な人脈を持つ著者が、2011年までのマネーの動きを読み解きます。
2009/12/04
自分がキライ。悲しいことです。もしそんな風に思われているなら、ぜひお読みください。スーと楽になるはずです。本書は、カリスマセラピスト石井裕之さんが、ダメな自分を乗り越える方法を解説してくれます。焦り、失恋、自己嫌悪など、シーンに応じて12のセラピーをお届けします。今の自分を乗り越える言葉がたくさん詰まっています。
2009/12/04
成功したいなら、成功者に学べ!でも、彼らはどこにいるの?そう、ファーストクラスにいます。今どき、ファーストクラスに乗っている人は、正真正銘、ビジネスエリートです。そんな彼らのふるまいから、成功の秘訣を学びましょう。・・・といっても、ファーストクラスなんか、やたらと乗れるもんじゃなし・・だから、本書に学びます。本書は、元国際線キャビンアテンダントの著者が、ファーストクラスのお客さんを研究して学んだ習慣を紹介するものです。自ら実践して、成果のあったものばかりです。人生逆転、商売繁盛のヒントが盛りだくさんです。
2009/12/04
これまでのブランディングの理論を覆します。ブランディングの大切さは、ご存じだと思います。その構築手法も、今では百花繚乱です。そうした正当なブランディングとは一線を画すブランドばかりが登場します。それでもしっかり強固なブランドが築けます。目からうろこのブランディング理論です。
2009/12/02
時間がない。誰もが抱える悩みです。勉強もしかりです。だったらスピードアップして短時間で学ぶしかありません。そもそも、ビジネスの勉強は自己投資です。当然スピードも大事です。そこで登場したのが、本書が紹介する速習法です。著者は、年500冊の本をスピード習得するそうで、なんとあの勝間和代さんに速読を教えた人ということです。本書は、そうした実績と、脳科学・認知心理学に基づいたメソッドということです。
2009/12/02
GEのジャック・ウエルチ氏の後任は、45歳のジェフ・イメルト氏でした。その活躍ぶりは、日本ではあまり知られてきませんでした。カリスマ経営者時代の後任という重責の中、売上を70%拡大させ、利益も倍増させています。彼の経営手腕やリーダーシップ、自分像を語ります。
2009/12/02
「モテ本」というジャンルがあるのですね。婚活の時代ですから、そのノウハウが求められるのも当前です。そんなモテ本600冊以上の中から、厳選51冊を紹介します。著者は、ビジネス書のエキスパート水野俊哉さん。ここまで守備範囲が広いのには、頭が下がります。もちろん内容はしっかりしていて、要約に加えて、具体的な実践法までガイダンスする丁寧さ。婚活中の方には、老若男女問わずお勧めします。
2009/12/02
誰だってお金が欲しい。不況の今だからこそ、そう思う人はますます増えているのが実態です。だから、罠が仕掛けられます。罠ですから、結果は悲惨です。マネーの世界に仕掛けられた様々な罠を、わかりやすいグリム童話で解説します。残酷なお話が『金持ち父さん、貧乏父さん』の長崎訓子さんのイラストで癒されます。
2009/12/01
厳しい時代です。経営者は、生き残りをかけて、それこそ毎日、必死に経営しています。着手しやすいのが、コストカットです。電気を消したらり、コピーの裏紙を使ったり、忘年会が割り勘になったり。「入り」が減れば、「出」を抑える必要がありますから当然です。でも、そうした努力が、もしかしたら事態をさらに悪くしていたら・・・怖いです。そうならないように、正しい意思決定ができる参考書です。会計のプロが、リストラに頼らず、不況期でも利益を出す方法を教えます。
2009/11/30
産業界総崩れの中でも、しっかりと増収増益を続ける会社があります。彼らが実践しているのが、ローコストオペレーションです。企業の再建に取り組んだスペシャリストが、会社を筋肉質に変えるノウハウを教えます。
2009/11/30
成功者は本を読んでいる。成功したいなら、読書が必要です。では、いったいどんな本を読んでいるのでしょうか?それがわかったとしても、読む時間はあるのでしょうか?本書は、世界の成功者が読んでいる本を50冊を厳選し、そのエッセンスをまとめた本です。これを読めば、必要最低限が一挙にナナメ読みできます。
2009/11/29
誰もが「ウン」と言ってしまうツボがあります。本書は、コミュニケーションの達人、コピーライターの関橋英作さんが、そのツボを押す言葉を108用意して紹介します。「それそれ、それですよ」「決めるのはあなたですから」など、すぐに実践に移せる珠玉のフレーズを紹介します。
2009/11/29
景気が悪いと、ビジネスはどん底のように言われます。まして、ビジネスを立ち上げるなんて・・・実際は、不況時はビジネス立ち上げのチャンスです。地代も人件費も安くなるし、厳しい環境下で苦労することが、経営者と従業員を育てるからです。実際、厳しい環境下でも元気な会社は、不況期に立ちあがっています。不況の今でもめきめきと業績をあげるフレッシュネス。バーガー社長の発想術。
2009/11/29
あの、茂木健一郎さんの読書論です。活字の力、読書の効用、日本語の素晴らしさが、熱く語られます。決してビジネス書についてではないですが、本好きなら深く共感できるはずです。
2009/11/27
巷に溢れる成功本や自己啓発書。つきつめれば、結局、原点に行き着きます。だから、原点に学びましょう。その原点とは老荘思想です。ただ、難しそう、退屈しそうというご指摘があるのも事実。そこで本書です。本書は、中国古典の世界をビジネスパーソンに語らせたら当代一の守屋淳先生の新刊です。中国古典の教えを、現代の日常生活に生かせる知恵として、わかりやすく、噛み砕いて解説してくれます。古典のフィルターを通すことで、新しい自分が見えてくるから不思議です。
2009/11/27
出世も収入も成長も自立も、30代で決まります。私も転機は34歳の時でした。だからこそ迷いの大きい年代、それが30代でもあります。そんな30代に向けて、仕事のやり方をあの小倉広さんが語ります。小倉さんは前著『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』がベストセラーになりました。今では、30代のアキニとして広く支持されています。そんな小倉さんの仕事の指南書です。
2009/11/26
交渉力があったら・・・私たちは日々交渉しています。職場でも、家庭でも、相手がいれば、そこには必ず交渉が生まれます。だから、交渉力をつけることは、人生を大きく変える可能性を秘めています。しかし、今さら難しいテクニックを身につけるのは気が重いかも知れません。心配いりません。必要最低限で交渉はがらりと変わります。その必要最低限を、わかりやすさで定評のある荘司雅彦先生が解説します。弁護士の先生ですから技術もホンモノです。3時間で学べます。お勧めです。
2009/11/26
世の中には、お金持ちになるノウハウを紹介した本が溢れています。その方法も株式から不動産、ビジネスまで、本当に数えきれないくらいあります。ただ、いずれも市場経済を前提にしています。そのそも、この経済は大丈夫なのでしょうか?昨今の金融危機を見ていると、資本主義経済のあり方そのものが疑問に思えてきます。本書は、そんな市場経済に疑問を投げかける一冊です。決してお金持ちになるための本ではありません。もっと本質的な、富とは何かを考える本です。
2009/11/25
レバレッジ式ハワイ術?というわけではありませんが、レバレッジシリーズでおなじみ、
あの本田直之さんのハワイの楽しみ方です。本田さんは、知る人ぞ知るハワイ通。何せ、一年の大半をハワイで過ごしていますから。そんな本田さんのガイドブックですから、そんじょそこらの旅行ガイドではありません。あなたの知らないハワイが、きっと見えてきます。
2009/11/24
給料は減る一方だから、運用で稼ごうという人が増えています。周りを見渡せば、投資信託、株式、債権、保険、預金と、投資の方法はいろいろあります。とりあえず、何か始めてみたい・・・気持はわかります。でも、投資には、落とし穴もあります。投資の世界において、無知こそが一番恐ろしいリスク要因なのです。かといって、専門書は難しそう・・・そんなあなたにお勧めします。本書は投資のイロハを図解でわかりやすく説明しています。様々な手法が幅広く紹介されていますので、何から始めるのがいいか、判断するにもぴったりです。極めてニュートラルに書かれているので、あなたの本当の味方になってくれると思います。あなたのお金を守るのは、結局あなたです。一冊読んでおきましょう。
2009/11/24
できる人は、論理思考です。論理思考は技術です。」巧拙は、頭の良さで決まるものではありません。まずは図で考えることです。仕事で活かせる論理思考の図解をたくさん集めた本です。図は、すべて手書きタッチで書いてありますので、ちょっとしたメモ書きや、自分の頭の整理にも使えそうです。
2009/11/24
サラリーマンにも人気のある資格、それが社会保険労務士です。人気の割には、稼げない人、儲からない人が結構います。どうすれば、この資格を仕事にして、サラリーマン時代の収入を大きく超えることができるのか、その疑問に年商二億円超、著書累計100万部、テレビ出演100回超の第一人者が教えます。会社案内の作る方など、かなり具体的な方法が書いてあります。資格全般に使えます。
2009/11/24
英会話、ダイエット、禁煙・・・続けたいけど続かないものの代名詞です。続けるにもコツがあります。それを解説したのがベストセラー『続ける技術』です。何?読書の習慣がなくて『続ける技術』が読破できなかった?だったらこの本、マンガですから続きます。