
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/11/19
世界的な景気後退の中で、大事なことはもちろん戦略です。間違った戦略をとれば即死、正しければ生き残る、そんな厳しい時代です。会社がとるべき戦略は?反対に、とってはいけないのは?元BCGのナンバーワンアナリストが、大胆に予測します。誰も見たこともなかった奥の、奥の手を緊急提言します。
2009/11/19
ハーバード大学で人気No.1の講義『 HAPPIER』続編です。ハーバード大学流幸福論といってもいいでしょう。完璧主義を補うのは最善主義でした。私たちは、いつも完璧を求めて、あくせくしています。でも、それが幸せ探しの障害になっています。ハーバード大学が殺到した人気講義『ポジティブ心理学』の研究"を利用して、幸福、豊かさ、真の充足へと導く「最善主義的考え方」を考えます。
2009/11/19
何事も、一人ではできません。たくさんの応援が必要です。応援を引き付けるには、人々の共感を得る活動をしなければダメです。東大阪を元気にしたい。そんな思いでなんと人工衛星を作って、打ちあげてしまった町工場のおっちゃんがいます。(株)アオキの青木社長です。そんな熱い社長の、涙と笑いの奮闘記です。
2009/11/19
「あなたはすでに完璧」誰だって、そんな風に言ってもらいたいはず。本書は、誰かにそう言われるくらい元気になれます。著者は、5年間「死ね」といわれつづたそうです。無理やりマグロ船に乗せられ、遠洋航海に行かされ、帰宅できるのは1か月半に一度。挙げ句の果てにはうつ病になりました。そんな著者だから書ける、欠点を克服しない成功術。
2009/11/19
いよいよ頭角を現してきた世界最大の超国家EU。私たちは、あまりにも無関心でありすぎました。アメリカや中国への関心ほどには、関心を注いできませんでした。私たちは、これから一体どうやってEUと付き合っていけばいいのでしょうか?どんなことに注意すればいいのでしょうか。あの大前研一氏が解説します。
2009/11/19
どんなに才能に恵まれていても、それを見極め、育ててやる大人の存在がなければ、その才能は開花しません。もしかしたら、あなたのお子さんが、天才かも知れませんよ。その事実に気付かなければ、本人はおろか、国家にとって、人類にとって大きな損失です。本書は、才能の見極め方、引き出し方を解説したユニークな本です。
2009/11/19
誰もが気になるお金の話を、伝ちゃんが教えます。お金を正しく稼ぎ、使い、貯める方法が書いてあります。お金のことは、結局、お金だけでは解決しないんですね。ちゃんと生きることが必要です。幸せなお金持ちになりたいあなたに。
2009/11/19
辛亥革命と言えば、お隣中国のお話ですが、それを支援する目的で、孫文に2兆円を捧げた日本人がいました。勃興期の映画産業で築いた巨万の富を、「日活」創業者、梅屋庄吉は惜しげもなく孫文に捧げています。何が彼をそうさせたのでそうか?これまで公開が禁じられていた資料が、曾孫である著者によって陽の目を見ます。
2009/11/19
起業で人気は何といっても飲食店。でも、初期投資なども大きいので躊躇する人も。だったら週末起業でやってみたら?できるのかって?そんな方にはこの本がお勧め。週末起業の世界では有名な高樹公一さんの最新作。自ら、大手電機メーカーに勤めながら3店舗のオーナーでもあります。前作に比べると、ノウハウが充実していて、さらに事例も豊富です。もちろん、脱サラにも使えます。飲食店ならこの一冊。
2009/11/17
プレゼントの季節到来です。ところで、もらってうれしいはずのプレゼントなのに、あまり嬉しくないのはなぜ?プレゼントって、そもそもいったい誰のものなのでしょう?でも、プレゼントがなくなれば、消費はずいぶん目減りしてしまいます。そんなプレゼントをめぐる経済学を、プレゼント大国のアメリカからお届します。
2009/11/17
親なら、わが子に頭がいい子に育ってほしいと願うのは当たり前。でも、頭がいいってなんでしょう?都内では、半分以上の子供が中学受験します。そんな時代に、本当の意味で頭のいい子供になるための効果的な勉強法を、受験指導歴20年、10万人の子供の成績を上げてきた著者が教えます。
2009/11/17
話題のツイッターの可能性を、いち早く解説します。著者は、ネットの動きをいつも、いち早く紹介し、その本質をついた解説にファンの多い神田敏晶さん。読めば、きっとTwitterを始めたくなりますよ。
2009/11/17
ニルヴァーナの中心人物カート・コバーンの写真集。
2009/11/17
この本は、10年前に読みました。私の人生に大きな影響を与えています。文庫本になったんですね。改めて読んでみると、また新たな気づきが得られます。おススメ。
2009/11/17
灯りには、歴史を変える力があります。証明の使い方を、歴史の出来事に学びます。戦国武将はなぜ篝火のそばに座るのかなど、灯りを使った、ちょっと珍しいコミュニケーション論。
2009/11/17
「地球号」に乗っているのは、私たちだけじゃない!これからは、生態系を意識して暮らしてみましょう。生態系について、オールカラーで学べます。
2009/11/12
またまた、すごい本が出てしまいました。ハック好き、ツール好きなビジネスパーソンの心を鷲掴みします。著者は、著名書評ブロガーの鹿田尚樹さんです。本書の最大の特徴は、即お役立ちのノウハウたちです。装丁も丁寧な作り込みで、著者と編集者の気合いの入りっぷりを感じます。写真もたっぷり、ハックもたっぷり、多色刷りで読み手を魅了します。最近ベストセラーになった 美崎 栄一郎さんの『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』 (Nanaブックス)をほうふつとさせます。文中には、たくさんのオピニオンリーダーたちも登場して、著者の交友の広さを思い知らされます。勉強好き、ビジネススキル好きなあなたなら、絶対気にいるはずですよ。
2009/11/11
世の中に、決算書がスラスラわかる的な本はごまんとあります。でも、本当に分かった試しがありません。理由は、つまらないから。どんなに簡単でも、つまらないことは頭に入りませんよね。本書は、あの退屈な決算書が、本当に楽しく読める工夫が満載です。クイズでも解くように、ぐいぐい引き込まれ、気が付いたら決算書通に。これまで決算書に挫折してきた人にお勧めします。
2009/11/11
サラリーマンを辞めて会社を経営すると、異常に税金に詳しくなります。知ってるのと知らないのとでは、手元に残るお金が全然違ってきますから、詳しくなるのももっともです。仕事そっちのけで税金の研究ばかりしている社長をみるとどうかと思いますが・・・そんな社長を惑わす法人税の話です。本書を読めば、税理士を儲けさせるためでなく、会社にお金を残す本当の節税ができます。
2009/11/11
多くの中小企業の社長さんが考えていること、それは資金繰りです。お金をどこから、どうやって調達するのか、そればかり考えています。頼りになるのが銀行です。うまく付き合えているでしょうか?銀行との付き合い方なんて、誰も教えてくれませんから。本書は、そんな中小企業の社長に向けて、銀行との付き合い方を解説した本です。元銀行マンの書いた本だけに、とても実践的です。
2009/11/10
ザッポスってご存知ですか?オンラインで靴を売る、アメリカのネット通販の会社で、今ビジネス界では最も注目されています。企業文化を戦略の主軸に置いて、ビジネスの常識を次々に打ち破っています。ネット通販と言うと、技術の会社というイメージですが、ザッポスは顧客と社員の個のつながりを最優先としたやり方で熱烈なファンを作っているのです。そんな、日本ではまだあまり知られていないザッポスを徹底研究し、日本にいち早く紹介する本です。
2009/11/09
小倉さんの最新刊です。30代の専門家―そう呼びたくなるくらい、前作『あたりまえだけどできない33歳からのルール』は、多くの人に読まれました。それだけ、30代の心をわしづかみにしたのですね。そんな小倉さんの、待望の30代本です。さらの深く、カッコよく、生き方を語ります。
2009/11/09
3秒で相手が落ちる!
2009/11/09
敬語って、本当に難しいですね!
2009/11/09
セールスのプロフェッショナルと言えば、横田さんですね。何せ、トップセールス1000人に支持される、トップセールスなのですから。本書はそんな横田さんの最新刊です。今回は、感情移入という切り口で、古いセールス業界の常識を打ち破ります。セールスパーソン必読です。
2009/11/09
就職氷河期再び、という感じですが、内定する人としない人の違いはどこにあるのでしょうか?面接の場は、閉鎖された空間ですから、何をしても、他の人にはわかりません。もしかしたら、とんでもないタブーをおかしているかも。本書は、そんな就職のタブーを対話形式で教えてくれます。就職活動で地雷を踏まないために。
2009/11/06
私は勉強熱心なほうだと思いますが、仕事に関しては、20代に学んだことが、今でも判断基準に大きな影響力を持っています。仕事人生をグラフにたとえた時、20代に角度をつけておけば、右肩上がりのグラフの角度が大きく上向きになります。歳を経るにつれてその差は大きく開きます。だからこそ、20代を無駄にしないでほしいです。その後の仕事人生、家庭人生が大きく変わります。本書には、有意義な20代を過ごすためのアドバイスが詰まってます。20代に限らず、お読みください。
2009/11/06
オビのキャッチが効いています。「どうせ一度の人生、自分の夢を仕事にしよう!」その通りです。本書には、そのための具体的なやり方が書かれています。といっても、いわゆる起業マニュアルではありません。起業する人の心得集です。起業する人がつまづきそうなことに先回りして、先輩がやさしくアドバイスしてくれるイメージです。これから独立する人の、きっと心強い指南本になってくれるはずです。
2009/11/05
不況期の過ごし方で、その後、飛躍できる会社と沈む会社に明暗が分かれます。成長するのは、不況期にリストラした会社でなく、積極的な一手が打てた企業です。必要なことは、時代を予測することです。すでに、多くの企業が検討を始めています。本書は、そのための参考になります。
2009/11/04
私も読み込みました。商売の秘訣は、得意客を作ることです。売れない時代ですから、その大切さは身にします。知りたいのは、その具体的なやり方です。本書には、それがしっかり書いてあります。もちろん、新規顧客を獲得する方法から書かれています。売上アップの王道、固定客の作り方の決定版です。