
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/11/02
残念なことに、起業を目指す人が減っています。ただ、起業せざるを得ない人は増えています。だから、起業の勉強は必須科目です。本書は、数ある起業の本の中でも名著です。起業しなければわからないことが、起業する前からよくわかります。読んでおくのとおかないのとでは、成功確率が大きく変わるはずです。
2009/11/02
不幸になるのは簡単です。自分を人と比較するのです。いくら頑張っても、どんなに成果を残しても、自分より成功している人は必ずいます。そもそも成功ってなんでしょう?その答えは、本来自分だけが持っているべきです。はじめから比較などせず、自分の成功の基準を持って、それで判断するべきです。自分が「負け組」だと思っている方、勝ち続けることに疲れてしまった人に。
2009/11/01
儲けのないビジネスは本末転倒です。でも、儲けのためにすべてを犠牲にしていいわけではありません。そんな当たり前のことを私たちはややもすると忘れています。「先義後利」、成功企業が実践しています。心温まるエピソードが詰まってます。
2009/11/01
資格の取得は自己投資です。投資である以上、投資効果を考えるべきです。いくら稼げる資格でも、取得に何年も要すようでは、単純にお得とは言えません。本書は、そんな発想から書かれています。60日で習得可能という条件で資格を選定、教材、学習ポイント、スケジュールなど、独学合格に必要なノウハウを紹介します。お金を稼ぐ勉強がしたい方に。
2009/10/31
6年ぶりに書いた週末起業の本です。
書いた理由は、時代が呼んでいるからです。世の中が、かつての『週末起業』大ブーム前夜に酷似してきました。
給料は減る一方、景気が回復しても儲けは会社が独り占めするだけです。働く側は、組織にしがみつくのが精いっぱいです。
だから、働く側も自衛が必要です。今こそ、週末起業を知り、始め、るべきです。それができた人だけが、サバイバルできます。
景気づけに「週末起業」の祭典を開催します。藤井の講演、事例紹介、交流会、相談会などなど、週末起業をこれから始めたい人、すでに始めている人に、うってつけの盛りだくさんの内容です。
参加費は、何と無料です。
参加条件は書籍『週末起業サバイバル』をお買い上げいただくだけです。
週末起業を知る、始める、加速するのに絶好のチャンスです。
ふるってご参加ください。
これを機会にあなたの人生が大きく変わるかも知れませんよ。
さすがに無料イベントは、しばらくやれません。この機会を逃さず、 ぜひ、参加してみてください。
2009/10/31
藤井孝一の最新刊。「お小遣い稼ぎの副業」は焼け石に水。
「給与減」の現代に、豊かになる方法はただ1つ。給与所得を得ながら、給与以外の収入源を"量産"する----つまり「収入の複線化」です。著者は、私藤井孝一です。『週末起業』『お金を稼ぐ勉強法』などが代表作、つまり本作は私の得意分野です。
20名以上の専門家や実践者への取材をもとに書きました。私自身が経験してきた「週末起業」以外の副業体験も盛り込んでいます。
2009/10/30
質問は、コミュニケーションスキルの中でもかなり重要です。にもかかわらず、これまであまりにも軽視されてきました。本書は、一冊まるごと質問の本です。読めばみるみる質問が磨かれ、人間関係が改善し、収入アップが見込めるようになっています。豪華特典もついています。お勧めです。
2009/10/30
人生がどん底になるか、バラ色になるか、違いはほんのわずかなこと。そんな不良牧師の教えです。自殺、ひきこもり、薬物依存、うつ、暴力、ビジネストラブルなど、あらゆる人生問題、社会問題を受け止めてきた著者のメッセージです。
2009/10/30
世界経済の流れが変わります。サブプライム問題を予測した著者が送る、政界経済、次の潮流。
2009/10/30
涙なしでは読めません。終末医療の現場で、常に死と向き合うホスピスの人たちが教えてくれた本当にあった涙のストーリーです。
2009/10/29
リーマンショックから1年、経済はひと段落に見えますが実態はどうなのでしょう?2番底、3番底はやってくるのでしょうか?リーマンショックを的中させ、これまで予測を外したことがない著者による、経済、金融予測の最新刊です。1ドルは10円になり、世界経済の覇権は中国に移ります。その時、世界は?日本は?巻末には著者の推奨60株の一覧がついています。
2009/10/26
一番泣ける起業物語の続編です。こんどの挑戦はネパールです。不可能は可能になります。涙と感動の実話です。
2009/10/26
一番泣ける起業物語です。メディアで大注目、学生や若い社会人から圧倒的に支持される起業家、山口絵里子さんが、奮闘記を自ら赤裸々に描きます。いじめられた幼少期や、落ちこぼれ時代を乗り越えて、アジア最貧国のバングラデシュに留学、起業します。そこで懸命に働きながら、やがて自分のミッションに気づきます。波瀾万丈の人生に勇気づけられます。
2009/10/26
和田さんの最新刊です。今度は、あのベストセラーの続編、話し方の本です。和田さんが、周囲の人から愛される理由がよーくわかります。話し方の違いは、ほんの小さな違いです。でも、その小さな違いが、大きな結果の違いを生んでいます。話し方で失敗しないための、ちょっとしたアドバイスがたっぷりの本です。おススメです。
2009/10/26
元ライブドアのプログラマで、今は書評家として知られる小飼弾さんの、超ユニークな読書論です。小飼さんの頭の中身がわかります。IT時代を代表する人なのに、典型的なアナログ媒体である本から情報収集するのがユニークです。巻末に最強の100冊も紹介されています。
2009/10/23
タイトルに偽りなしの本です。職場で、学校で、家庭で、人間関係が「つらい」、「孤独でさみしい」そんな風に感じているなら読んでください。3年間で1000人以上をカウンセリングしてきた、超人気カウンセラーの心屋仁之助さんの最新刊です。心がスーッと楽になります。
2009/10/23
報道などを見ていると「社員は使い捨てるもの」そんな勘違いをしている経営者が増えているように思います。でも、それは大間違いです。社員は育てるものです。それが結果的に従業員はもちろん、会社にとっても良い結果を招きます。気鋭の人事コンサルタントが、社員を幸せにしながら会社を成長させる方法を明らかにします。
2009/10/21
3000者が採用し、22万人のビジネスパーソンが実践するしかけが本になりました。ビジネス基礎力を、考える力、話す力、書く力、聞く力、時間力の5つに分けて鍛えます。本書で紹介するしかけを仕事で活かせば、人財力が高まります。仕事で差別化ができ、高い成果が挙げられます。
2009/10/21
3000者が採用し、22万人のビジネスパーソンが実践するしかけが本になりました。ビジネス基礎力を、考える力、話す力、書く力、聞く力、時間力の5つに分けて鍛えます。本書で紹介するしかけを仕事で活かせば、人財力が高まります。仕事で差別化ができ、高い成果が挙げられます。
2009/10/21
3000者が採用し、22万人のビジネスパーソンが実践するしかけが本になりました。ビジネス基礎力を、考える力、話す力、書く力、聞く力、時間力の5つに分けて鍛えます。本書で紹介するしかけを仕事で活かせば、人財力が高まります。仕事で差別化ができ、高い成果が挙げられます。
2009/10/21
3000者が採用し、22万人のビジネスパーソンが実践するしかけが本になりました。ビジネス基礎力を、考える力、話す力、書く力、聞く力、時間力の5つに分けて鍛えます。本書で紹介するしかけを仕事で活かせば、人財力が高まります。仕事で差別化ができ、高い成果が挙げられます。
2009/10/21
3000者が採用し、22万人のビジネスパーソンが実践するしかけが本になりました。ビジネス基礎力を、考える力、話す力、書く力、聞く力、時間力の5つに分けて鍛えます。本書で紹介するしかけを仕事で活かせば、人財力が高まります。仕事で差別化ができ、高い成果が挙げられます。
2009/10/21
世界の、日本の経済はこれからどうなるのでしょう?二番底が到来する?それともバブルが再燃?V字回復?こうした予測によって身の振り方も変わってきます。欧米の金融に成虫した著者が日本の未来を予測し、個人がどう対処すべきまでを解説します。
2009/10/20
クラウドコンピューティングという言葉をよく耳にしますが、本当は何を意味しているのかわからないという人も多いのでは?最近は米国の企業では当たり前のように使われています。日本で当たり前になるのも時間の問題です。そんな、知っておきたいけれど、今さら聞けないクラウドについて、本質的な話から、具体的な事例まで解説します。
2009/10/19
リーマンショックは、不敗のトヨタ伝説さえ崩壊させました。その結果、奇しくも私たちはトヨタ流の起業再生術も目の当たりにできました。エクセレントカンパニーは、再生もエクセレントです。多くの企業が学べる知恵が詰まっています。
2009/10/19
当たり前すぎて普段考えないこと、それが「生きる」ということです。本書は医者である著者に影響を与えた12人の患者の死を取り上げた物語です。涙なしには読めません。死を、そして人生を真面目に考えさせてくれます。
2009/10/19
今こそ論語を学ぶべきです。日本にやってきて1500年、日本人の為政者たちも学び、影響を受けてきました。論語を知ることは、日本を知ることでもあるのです。問題は、あまりにも退屈なこと。本書は、そんな論語をおもしろく、わかりやすく、現代に生かせるように解説してくれます。
2009/10/19
経営にまつわる数字の読み方を学びながら、数字力を強化します。一問一答式で事例を考えますので、クイズのように楽しめます。また、空いた時間に気楽に取り組めます。新書版なので、カバンに忍ばせておけば、暇つぶししながら脳が鍛えられます。
2009/10/19
誰にとっても関心が高いのが、民主党政権下で何が起こるのかでしょう。特に、中小企業の経営者は、厳しい環境に置かれていますので、期待が大きく膨らみます。そんな中小企業の経営者に向けて、民主党の政策を解説しながら、その対処法を徹底アドバイスします。
2009/10/19
何も決まらない会議、打ち合わせほど不毛なものはありません。決められない人ほど、頼りないものはありません。決まれば職場は活性化します。本書は、決める技術の指南書です。