
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/09/24
100年近く前に書かれた本ですが、今こそ読みたい一冊です。学問とは何か、仕事とは何なのか?改めて考えさせられます。とっつきにくい本ですが、こういう本を読まないとダメですね。現代訳ですし、講演録なので、マックス・ウェーバーといっても、格段に読みやすくなっています。当社も、教育の会社なので、大いに参考になります。繰り返し読み返せば、読むたびに学びがあります。
2009/09/24
私は、数学が大の苦手です。円周率、微分積分、ピタゴラスの定理・・・そういう人は多いのではないでしょうか?でも、本書は面白かったです。数学の歴史です。私にとっては、究極の知的遊戯でした。
2009/09/24
人は、物理的に何歳まで生きられるのか?理論で解明します。不老社会が実現してからの問題点の考察も興味深いです。
2009/09/24
あの養老先生と、岸先生が環境を語ります。
2009/09/24
動物好きの私にとっては、本当に楽しい一冊でした。日高先生の本は、子どものころ、よく読みました。改めて読むと、また違った発見があります。
2009/09/24
難しい相対性理論を、アインシュタイン自身を知ることで理解しようというユニークな試み。著者は、茂木健一郎先生です。
2009/09/24
苫米地さんの大ベストセラー「英語は逆から」シリーズの、今度はトレーニング版。今回もCDがついてこのお値段。
2009/09/24
新政権発足で、日本の経済はどうなるのでしょうか?オバマ政権下で、世界経済の先行きはどうなるのでしょうか?ユーロは?中国は?マスコミでは語られない本当のところを金融・経済のみりゃい予測のプロが断言します。
2009/09/24
ドラッカーのすごさは、疑う余地はありませんが、その思想を実践に移すのは中々難しい。本書は、わかりやすさを徹底追及しています。著者が、ドラッカーの思考を、解説、エピソード、実践プランに分けて解説してくれます。
2009/09/24
司馬遼太郎作品の中でも、特にビジネスパーソンに読まれているのが『坂の上の雲』私も大好きな作品です。間もなくNHKでドラマ化され、放映されますが、こちらも楽しみです。放映までに絶対読んでおきたいのが、原作、そして本書です。たくさんの写真で、時代を生き生きと描写してくれます。
2009/09/18
9/28~9/29アマゾンキャンペーン数字がサラリと出てくる人はかっこいいですよね。たとえば「美容院って、たくさんあるよね」というより「美容院は日本に22万店あって、郵便ポストの19万本より多いんだよ」と言ったほうが、ほぉーとなりますよね。野田さんはそういう人です。たくさんの数字が頭に入っていて、それを使って次から次へと面白いお話をしてくれます。そんな野田の数字の本です。数字力を磨いてくれます。
2009/09/17
9/30-10/1 アマゾンキャンペーン!営業マンは」、しゃべるな質問しろ!最近よく言われます。でも、私も経験ありますが、わかっていても、ついしゃべりたくなるもの。そもそも、営業なんて、話好き、人好きがなるケースが多いもの。聞き役なんて我慢できない!というのが本音です。本書は営業に生かす質問の本です。
2009/09/17
サラリーマンのすべてが、誰かの部下ですよね。だから、本書はすべてのサラリーマン向けです。何だかんだいっても、結局、出世するのは、ゴマすり含めて部下として魅力のある人です。その力を本書は「部下力」と名づけ、具体的な活かし方を紹介します。なかには「えこひいき」される技術まで。会社でチャンスをつかみ、成功するための、本当のところが書いてあります。
2009/09/17
齋藤孝さんの思考術の本です。ポイントは、その人固有と考えられている思考法を「ワザ」として習得することです。単なるテクニックではありません。むしろ、小手先仕事術、たとえばメモやノートの取り方、ITスキルなど、昨今のスキル偏重の知的生産ブームに異を唱えます。その上で、思考の様式をワザとして習得することの大切さ、そしてその具体的なやり方を語ります。
2009/09/17
モバイルの世界はどうなっているのか?そしてどこに向かっているのか?普段、便利に使っているケータイですが、ビジネスの世界から見るとまた違った側面が見えてきます。ガラパゴスなどと言われていますが、日本のケータイはどうなのでしょう。また、日本ではまだまだシェアの小さいiPhoneとの関係は?ITジャーナリストが斬ります。
2009/09/15
グーグルを単なる検索エンジンと思っている人は少ないと思いますが、まだまだ使いこなしていない人も少くなくないのでは?私もそのひとり。そんな、グーグルの可能性を信じながら、まだ使いこなせてないという人にお勧め。著者は、グーグルを使った画期的な仕事術を連発しているグーグル博士です。今度は、グーグルで会議に革命を起こします。
2009/09/15
なりたい自分になるには、8つの鍵が必要です。その鍵を手にするのに、お金も努力もいりません。なぜなら、その鍵は、すでにあなたの手の中にあるからです。本書は「もっと幸せになりたい」「もっと豊かになりたい」と考えるあなたが、幸せになる方法を紹介します。本田健さん、スティーヴンコビー博士ほか、たくさんの著名人が推薦しています。おススメです。
2009/09/14
FIRE,生茶、新・一番搾り、キリンビールの起死回生を支えたヒットメーカー佐藤章さんの仕事術です。物が売れない時代に、次々とヒットを飛ばす発想力、人の能力を最大限に引き出すプロデュース力を学びます。『商品開発の掟十四条』は、かなり役立ちます。一言で言えば、顧客の視点に立つことですが、それをチェックするのに使えます。
2009/09/11
勉強ができる子と、できない子の違いは、ノートを見ればわかるといいます。社会人も、できる子どものノート術を学びましょう。でも、ノートの取り方は、周りにできる子がいない限り、わからないのも事実。本書でしっかり身につけましょう。
2009/09/10
不動産賃貸業が人気です。サラリーマン大家さんという言葉に表れている通り、サラリーマンでも手堅く副収入が得られるのが人気の秘密です。ポイントは、店子さん集めです。本書は、ネットで店子を集める手法をきめ細かく解説してくれます。不動さんに興味のある方必見です。
2009/09/10
幸せな人生を送るために必要なことが、本書には書いてあります。受け身人生、流され人生を脱却して、主体的に生きるためには勇気が必要です。その勇気の振り絞り方を教えます。著者は大企業の役員をコーチングするカリスマコーチです。読めば人生が変わります。
2009/09/07
大事なことは、すべて新書に書いてある。そんな確信のもと、あの100円ノートの奥野さんが、読み方を教えてくれる究極のシンプル読書術です。決して新書ガイドではありません。新書を使った知的生産の手法です。
2009/09/07
HACS!の伝道師が、今度はサラリーマンが年収を倍増にする方法を、物語で語ります。タイトルを見ると間違いそうですが、貯金をして利息で稼ぐわけではありません。仕事で専門性を高めて、会社の外でも稼ぐのです。これからの理想的な働き方だと思います。
2009/09/07
自分の考えをサッと図にできると、カッコいいですね。頭がよさそうに見えます。実際、そうなのでしょうが、コツもあります。コンサルタントの業界では、このあたり、かなり訓練させられます。本書は、コンサルタントが、ビジネスの現場で使える、すらすら図示する技術を紹介します。
2009/09/07
あの「銀座まるかん」創設者にして、累計納税額日本一の斎藤一人さんの講演です。全国で、兆万人で開催された講演を臨場感ある形でお届けします。本は、講演原稿というユニークなつくり。
2009/09/07
しゃべりのプロ、といえば、何といってもアナウンサーですよね。そのプロが、伝える技術を語ります。体系的な本でなく、50のポイントが一ページずつ、コンパクトに、明快な文章でまとめられています。「伝えるプロは書いてもプロ!」と思わせます。
2009/09/07
良い企画書は推理小説だ!
2009/09/07
おもしろいように部下を動かす技術。
2009/09/04
実力は、仕事で身につけるもの。だから、残業もいとわず、働きましょう。ただし、会社のために働いてはいけません。あくまでも、自分のために、スキル習得を目指して働きましょう。残業しない技術はあまたあれど、本書は本邦初の、残業術です。
2009/09/04
ネタ出しは、ひらめき?思いつき?いやいや、手法がありました。どんな仕事にも、アイデア発想は必要なもの。でも、苦手な人も多いようです。特に、キャリアを積めば積むほど、頭は固くなり、良い発想は生まれにくくなります。本書は、30のキーワードを使って発想する方法を紹介します。ネタがスルスル出てきます。