
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/07/17
「俺って、空気を読むほうだから・・」そういう人ほど、読めていなかったりします。そういう自分はどうなのか、不安になります。空気を読む、つまり非言語情報を察知する力は、社会生活を営む上で、たしなみのように大切なことです。読めないばかりに評価されないのは当たり前です。心理アナリストの四条さやかさんによる、円滑な非言語コミュニケーションの極意です。
2009/07/17
不況になれば、副業が盛り上がる―もう80年も前から繰り返されている一つのパターンです。しかし、すでに9年間連続でサラリーマンの給与が下がり続けている今、もはや景気など関係ありません。副業は、サラリーマンのサバイバル術なのです。だからこそ、三人に一人が副業を経験しているのです。いったい、どんな副業があって、どれくらい稼げるのか、副業志望者の疑問と不安を解消する大減給時代の生活防衛術です。
2009/07/17
一流の人は思考法も一流です。たとえば、アスリートとして超一流のイチローと、普通の選手とでは、具体的にどこが違うのでしょう?実は、知識でも、身体能力でもありません。考え方や感じ方などの、ほんの些細なことです。そのあたりを、WBCのトレーナーが語ります。普通のビジネスパーソンが、自分磨きに生かせるように書かれています。おススメです。
2009/07/17
人生は、かもが決めています。「ダメかも」「やばいかも」「無理かも」と言えばそうなりますし、「成功するかも」「できるかも」「うまくいくかも」と思っていれば、何事もうまくいきます。能力開発の魔術師が明かす、脳を変えるシンプル、かつ確実な法則です。
2009/07/16
クライアントから信頼され、いつもじゃんじゃん電話が鳴るプロフェッショナルになるために必要なことを書いた本です。プロフェッショナルとは、弁護士、医者、技術コンサルタントといった、高度な教育と知識、訓練が必要な仕事をする人たちを総称して呼ぶ言葉です。アメリカでは、一つの分野としてその顧客獲得法などが確立しています。そんなプロフェッショナルになるために道筋を示します。
2009/07/16
ビジネスパーソンなら、避けては通れないネゴですが、苦手な人が多いですね。必要以上に威嚇したり、委縮したり。相手と良い関係を保ちながら、妥協点を探ることはできないのでしょうか?本書にはその秘訣が、かなり具体的に書いてあります。
2009/07/16
欲しい人材はみんな欲しいし、要らない人材は誰も要らない。それが企業の本音です。だから、就活には、面白いように内定がとれる人と、全然だめな人ができてしまいます。格差が生まれて当然です。それは、買い手市場でも変わりません。就活に勝ち残るために。
2009/07/16
場回し。仕切る技術のことです。これってとっても大事ですよね。テレビを見ていても、場回しの上手なタレントさんは、一枚上手という気がします。ビジネスでも同じですよね。会議、セミナー、飲み会、イベントなどなど、場回し上手が仕事上手です。
2009/07/14
なまけもの「でも」、ではありません。なまけもの「だから」うまくいくのです。ご存じレバレッジ本田直之さんの新刊です。楽して成果を上げるのがレバレッジの真骨頂。その秘訣が書いてあります。なまけものでも読めるように、内容も超シンプルです。
2009/07/14
テレビCMはやめろ。ダイレクトマーケティングは古いなど、常識を打ち破るマーケティングの本です。お勧めは、バイブルマーケティング。著者、主藤孝司さんは、マーケティングのプロです。そのプロが、全く新しいマーケティングを語ります。
2009/07/13
とても身近なのに、意外に知らいないのが、税金のことですね。特に、会社に勤めている人は、全部会社がやっているので、ほとんど知らないと思います。そんな、税金をきめ細かく、体系的に教えてくれます。これが、税金のザ・必要最低限です。
2009/07/13
親、家族、教師、友人など、実は身近なあの人が、あなたの行動、そして思考を制約しているのかも知れません。それが、あなたの可能性を狭めているとしたら・・・最新の脳科学と認知心理学の成果をドクター苫米地が語ります。
2009/07/13
人間は理屈で動きません。感情で動きます。だから、相手の感情を動かす、コーピングを使いましょう。本書にはそのために必要な手法がバッチリ書いてあります。
2009/07/13
野球とビジネスの共通点?野球のエピソードから、M&Aやリスク管理、経営など、ビジネスを学びます。共通点は色々あるものです。考えてみれば、どちらも戦いですし、チームで行うもの、何より人の営みです。野球ファンからそうでない人にもお勧めです。
2009/07/10
膨大なニーズと購買力、世界で最も若い人口構造、中国、インドの積極投資、海外からの頭脳流入、通信・金融の飛躍的発展など、つとに語られてきたアフリカの可能性。でも、9億人市場という巨大な市場とどう関わっていったらいいのか、わからなかったのが実態です。本書にはそのヒントが書かれています。
2009/07/10
職場はますますストレスフルになっています。幸せになるために仕事をするのに、おかしいですね。本書は職場のストレスを限りになくゼロに近づけるために必要な考え方と、具体的なやり方が書いてあります。4コマ漫画も楽しいです。
2009/07/10
すごくいい本です。ビジネスに関わっている人、特に、経営者、幹部など、会社の中核で仕事をする人にお勧めします。著者、ラム・チャプラン氏は、あのTIME誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたカリスマコンサルタントです。そのチャプラン氏が、ぶれない経営のための本です。ユニクロの柳井正さんも推薦しています。
2009/07/10
断り上手は生き方上手。いい仕事をするために、八方美人はやめにしましょう。ただ、角は立てたくないですね。だったら本書に学びましょう。
2009/07/09
すばらしい未来を手にする上で欠かせないのが、パートナーの存在です。だから出会いは大切です。「出会いがない」などとグチっている場合ではありません。出会いは自力で切り開くことができるのです。本書には、そのやり方が詳しく書いてあります。
2009/07/09
人生を変えたければ時間の使い方を変えることです。忙しい忙しいとボヤくだけでははじまりません。かといって、速読やタイピングなど、スピードアップのスキルを身につけるだけでもダメです。大切なのは、戦略です。時間を資源と捕えて、その最適配分を考えることです。
2009/07/07
ブームは作れます。本書を読んでますますその気になりました。戦略的に広告を仕掛けることで、あっという間にブームになります。ネットのおかげで、ますますそれが容易になりました。本書は、超実用的な本です。プレスリリースの仕方からその文章の作り方まで、微に入り際に入りに入り書いてあります。特にネット時代にどうすべきかいいのかも赤裸々に紹介します。関橋英作さんとの対談もユニークです。
2009/07/07
本を読めば、お金持ちになれる・・・そういうとインチキくさいですが、一面の真理のような気もします。何せ、ほとんどの人が本を読まないのですから。読めば差がつくのは、自明です。ただ、漫然と読んだのではダメです。きちんと読み方があります。本書はそのあたりが書いてあります。せっかくの本なのに、読むだけで終わってる人にお勧めします。
2009/07/06
脳を鍛える究極のトレーニングがあります。「脳番地日記」をつけることです。毎日つければ、脳が鍛えられます。根も葉もない話ではありません。1万人のMRを見てきた医学博士による、科学的に裏付けられた本格的なノウハウです。
2009/07/06
地頭力―すっかり定着した言葉ですが、具体的にどうやったら鍛えることができるのか、よくわかりませんでした。本書は、それを紹介する本です。材料は、外資系コンサルタント会社の面接試験で実際に出題されたものです。様々な思考のフレームワークも学べます。
2009/07/06
ビジネスパーソンのための家計簿のテンプレートです。本田さんが実際に10年以上つけているものです。本田さんのお金に対する姿勢がよくわかります。原点は、ビジネスの世界にありますから、家計に限らず、ビジネスにもそのまま使えます。
2009/07/03
グレコのギター、日本のギター少年ならみんな知っているエレキギターです。それを世界に広め、ついに世界一になったのがフジゲン会長の横内祐一郎さんです。そんな横内さんの壮絶人生が、赤裸々に綴られています。読めば勇気づけられる、元気になれる感動の物語です。
2009/07/02
巷に溢れる噂、メディアの報道、有識者のコメント、ビジネス書に書かれたことなど、きちんと検証せずに、鵜呑みにしていることってありますよね。そうした知的に怠惰な姿勢にカツを入れます。そして具体的にどうやって物事を見極めるかの方法論を紹介します。
2009/07/02
水は、無くてはならないものですが、日本人は無頓着です。実は、水問題は世界の大問題になっています。そして、知らぬ間に日本も、このうねりの中に飲み込まれていこうとしています。水を取り巻く問題をるポタージュする本です。著者は、水問題を追いかけ続ける、水の権威です。
2009/07/01
グローバル化するって何でしょう?その本質がわかります。企業も、個人も、これからは世界に羽ばたかなくてはダメですね。そのために何が必要なのか?現場派グローバル人事コンサルタントが語ります。かなり実践的な内容です。
2009/07/01
デザインの世界は、ひらめきの世界。デザインは、かなり特殊な分野の仕事。そんな風に割り切ってませんか?本書は、あらゆるビジネスにデザインを取り込む方法を示唆します。また、デザインを計画的にひねり出す思考法を解説します。