
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/06/28
ベストセラーになったノート術の実践編です。今度は、著者のやり方でなく、著者の周辺の25人のビジネスパーソンの実例を紹介、それを分析するスタイルになっています。タイプも、仕事ノート、成長ノート、ライフログノートの三つに分類されています。皆さんのちょっとした工夫が、本当に役立ちます。世の中、デジタル化が進んでも、ノートはやっぱりアナログが主流なんですね。
2010/06/28
こういう本を、しっかり読まないとダメですね。ジム・コリンズが、ダニエル・ピンクが絶賛しています。企業の向かう道は、二者択。「上質をとるか、手軽をとるか」中途半端はいけません。「上質」とは、「経験+オーラ+個性」、「手軽」とは、「入手しやすさ+安さ」キンドルとか、iPhoneとか、事例も最新です。私の中では、今年の一番か、二番くらい。超お勧めです。
2010/06/28
ネットの世界は、誰もが雪崩を打って参入する時代を経て、すっかり明暗が分かれています。生き残っているのは、ごくわずかな会社です。そうした会社に共通するのは一体何でしょう?数少ない元気な会社四社を材料に、勝ち残りの条件をECの専門家がズバリ解説します。
2010/06/28
プラス思考でいればすべて解決!そんな風に言われます。特にビジネス書の世界では。ポジティブに考えることが、万能薬であるように言われています。でも、それって本当は、現実逃避じゃないの?たしかに、無理なポジティブ思考は、ときどきドッと疲れます。会社の場合、コンサルタントは、最初に問題点の洗い出しをします。そうしなければ、改善ができませんから。個人も同じかも知れません。とにかく、ちょっと前向きに疑問を持った人に。
2010/06/28
戦略を考える上で、孫子の兵法を抜きには考えられません。それ以前に、知らなければ周りから相手にされないくらい、戦略の世界では常識です。今さら人に聞けないなら、黙って本書をお読みください。孫子を、戦略に活かすという視点から解説します。あまりにも有名な「戦わずして勝つ」から「見える化」まで。
2010/06/25
バブル世代、私もズバリその世代なのですが-かつての団塊世代のように、組織の中で浮いた存在として描かれるようになったようです。かつては「新人類」などと呼ばれて、訳の分からない若者とされてきたバブル世代が、今組織の中でそれなりのポジションを占めつつあり、下の世代にとっては迷惑千万ということなのでしょう。彼らの生態を知りたい人や、自分が周りからどんな風に見られているか気になる(これもバブル世代の特徴)バブル世代の人に。
2010/06/25
「マーケティングは女性の心をつかめ」と言います。確かに、彼氏、夫、親、子どもの買い物も、決定者は女性であることが多いのです。しかし、女性の心理は男性には難しい。どうしたらいいのかを本書が教えます。著者は、怪しげな自称マーケッターではありません。大学院でも教鞭をとる心理学の専門家です。我々男性の知らなかった女性の消費者心理が明らかになります。
2010/06/24
小さな会社が、お金をかけずに年商を5000万円上げる-誰もが飛びつきたくなるノウハウです。答えはネットショップです。実績に基づいた具体的な手法がいろいろと紹介されます。特に、ツイッターのノウハウが貴重です。
2010/06/24
お金で人を釣るのは最悪。本当は、人はお金だけでは動かないのです。行動科学マネジメントの第一人者が贈る、職場マネジメントの決定版です。
2010/06/23
待望していました!かたづけ士、小松易さんの職場版です。四つのステップでデスクの周りがあっという間にかたづき、リバウンドもしません。片づけても片づけても、すぐにぐちゃぐちゃになってしまう人にお勧めします。
2010/06/23
デフレという言葉は普通に使っていますが、その正体については、よくわかっていなかったりします。あたかもデフレを脱却さえすれば、すべてがよくなるかのように言われています。本当にそうなのでしょうか?そもそも一体、デフレの正体って何なのでしょう?そのあたり、実に分かりやすく教えてくれます。前提条件が覆り、世の処方箋の化けの皮がはがれます。
2010/06/22
今、エコ抜きにビジネスはあり得ません。豊かな人ほど、エコを選びます。とは言え、エコに関する情報は、環境や資源の保護を目的に語られるものが大半です。正しいビジネスのためのエコ情報が、圧倒的に不足しています。本書は、エコの第一人者が、ビジネスのエコに特化して、分かりやすく教える本です。成功事例もたくさん紹介されています。
2010/06/22
社員が一丸となって、成果を生み出す、そんな理想の会社の作り方です。この会社にはお邪魔したことがありまして、本当に週に一回バーベキューをされています。経営者なら、誰しも「こんな会社が作りたいんだ」と思わざるを得ない、素晴らしい会社です。そんな会社の作り方が詳しく書いてあります。
2010/06/22
今、家庭でも、職場でも、時短がテーマです。本書は、職場の時間短縮をテーマに90もの手法を紹介する本です。もちろん、結果を追求します。単なる小手先の小ネタの紹介ではありません。それぞれのネタの意味や本質まで言及しますので、応用もしやすくなっています。図版も多く、分かりやすい。
2010/06/22
前向きに行きたい!そのほうがいいに決まってる!誰だってそう思いますが、本当でしょうか?無理してカラ元気でいても、かえって良くない気が・・・大切なのはバランスです。新進気鋭の心理学者が、最も快適に過ごすための科学的な手法を教えます。
2010/06/22
今さら聞けないツイッターを、手軽に、コンパクトに学べます。本書一冊で、とりあえず始めて、楽しむことができます。文庫なので、手に取りやすい。看板に偽りなし!超入門です。
2010/06/22
三国志の魅力の一つは、やはりキャラの立った登場人物たちです。本書は、三国志英雄の著者的解釈です。劉備は負け組、関羽はこわい人、孔明誇大妄想など、なるほどそうかも、と思わせてくれます。三国志ファンはもちろん、入門者も。
2010/06/21
あのビジネス書著者を一刀両断します。斬るのは、ビジネス書の評価と言えば、この人、水野俊哉さんです。当代人気のビジネス書著者46人を、歯に衣着せぬ口調でバッサ、バッサと論評します。これまでの控えめな評価とは打って変わり、しっかり評価しています。私も、46人に加えていただきました。(しっかり、バッサリ、斬られています)昨今のビジネス書乱発時代の道しるべとして、ビジネス書バブル時代の処方箋として、お勧めします。
2010/06/21
周囲から浮かないように、できるだけひっそり生きる・・・それじゃぁ、寂しすぎます。できれば、自分のやりたいこと、できること、お役にたてることを知ってもらいたいです。でも、下手をすれば周囲から「イタイやつ」と後ろ指をさされます。そうならずに、しっかり自分を発信する方法が、これでもか!と書いてあります。「ビジョンマップ」の作り方とか、本当にワクワクします。本書で自分を見つけて、発信しよう!
2010/06/21
朝一時間で難関資格に合格できます。私も朝の一時間で、資格にうかったクチです。本書には、そのやり方が書いてあります。勉強法だけでなく、早起きの仕方も書いてあります。働きながら、勉強したい人の必読本です。
2010/06/18
趣味のよい文房具に囲まれていると、それだけでやる気が出てきます。だから、持ち物にもこだわりたいもの。本書は、文具の専門家が、仕事のパフォーマンスを上げる力を持つ文房具を紹介し、その使いこなし方を解説します。
2010/06/18
夏を迎えて、カッコいい体を手に入れたい。そう考える人は少なくないと思います。身体の押し出しは、ビジネスにも大きなインパクトがあります。もはや身体づくりは、ビジネススキルといっていいかもしれません。ただ、筋トレは続かない。そう思っている人が多いと思います。かくいう私もその一人。どうも筋トレは続かないのです。わざわざ時間を割いて、つらいことをやるのは、相当な意志の力がいりそうです。その点、本書は推奨するのは、わずか5分のトレーニング。これなら、起きてすぐ、昼休み、入浴前、寝る前など、ちょっとした時間のスキマでできるので続きそうです。
2010/06/17
売上を一年間で2倍にする方法があります!そう言われて、飛びつかない経営者、営業マン、マーケッターはいないですよね。私だって同じです。でも、反面、半信半疑かも知れません。本書には、それを可能にする方法が、本当に書いてありました。ちょっと目からウロコです。実は、高田先生の本は、私も愛読し、実践しています。「実践的な本」として、屈指だからです。本書も、高田ノウハウ満載です。売れないと悩んでいるすべての方の処方箋になります。
2010/06/16
無理を可能にする社長、それが、武蔵野の小山昇社長。何と無担保で16億を借りるということ。その交渉術とは?その辺の資金繰りコンサルタントではとうてい太刀打ちできない、現役社長の仰天交渉術。勉強になります。社長も、銀行員も、コンサルタントも、読んでおきたい。
2010/06/16
誰もがスキルや能力アップに余念がありません。でも、もしかしたら本当に必要なものは、あなたはすでに持っているのかもしれません。自分の才能を発掘する手法を、分かりやすく7つのステップで解説します。両親を見つめる、過去を見つめる、死を見つめるといったプロセスを通して、本当の自分の力に気付かされるはずです。
2010/06/16
受験は要領-よく言われます。試験は7割できれば大丈夫。これもよく聞きます。でも、実際には満点を目指して勉強します。だから、やってもやっても終わりません。結局力尽きて、受験そのものをあきらめてしまいます。本書は、確実に7割を押さえ、無理なく一発合格するテクニックを紹介します。
2010/06/16
完璧に集中した状態、それがフロー状態です。これが、人の能力を引き出し、大きなパフォーマンスを生み出します。この状態がどんなものかを知り、意図的にフロー状態になることで、人生は大きく変わるはずです。具体的な手法をスポーツドクターの著者が解説します。
2010/06/16
少し前に聞いた「便所飯」に代表される若者、そして今の子どもたちに何が起きているのでしょう?お酒を飲まない、親友がいない、消費をしない、そして人間性が学力や運動神経よりも優先される・・・どうやら、私たちバブル世代とは、まったく違う人たちみたいです。精神科医で、受験や若者の生態にも詳しいあの和田秀樹さんが分析します。
2010/06/15
勉強は「音読」と「なぜ」と「納得」が大切です。これなら、受験もビジネスもうまく行きます。その証拠に、著者は、偏差値30の落ちこぼれ高校生から東大に入り、そして起業にも成功しました。本書には、そんな著者の体験を赤裸々に暴露しながら、音読勉強法を極めて体系的に語ります。学生にも、社会人にもお勧めできる一冊です。
2010/06/14
就活「内定なう」の時代です。企業情報の収集も自己PRもTwitterにお任せです。どうやるの?と思ったあなたは本書です。企業研究から自己PR,エントリーシート対策まで、Twitterの活用法を就職活動に特化して解説します。