
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/06/14
人生を変えたければ本を出しましょう!実際、有名になった人は、本がきっかけです。本書は本を出して、自分をブランディング化する方法を紹介する本です。具体的なやり方の解説、企画書やサンプル原稿、そしてベストセラー作家たちの体験談が語られています。私も末席を汚しています。ぜひ。
2010/06/14
会議の仕切りは、サラリーマンの腕の見せどころです。年次やポジションの異なる、キャラの立った人たちが、それぞれの立場で思い思いの発言をします。それを華麗にまとめ上げるのがファシリテーションの醍醐味です。もちろん、生半可では、できません。だから、手法はマグロ漁船に学びます。一体どうやって?本書に書いてあります。
2010/06/14
日本はどこへ向かうべきなのか。カリスマコンサルタントが、日本の国家ビジョンと戦略を描きます。参院選前に読みたい!
2010/06/14
人生、どこで転機を迎えるか、わかりません。順風満帆な人生を歩んでいた著者は、父親の死や出向体験、社外活動などがきっかけで、うつ状態となります。この危機をどうやって乗り越えたのか、ドキュメンタリータッチの自伝で語ります。生きるとは?働くとは?ヒントが見つかるはずです。
2010/06/11
財テクの勉強するくらいなら、心理学を学びましょう-そんな風に言われます。全く同感です。心理学は、マーケティングに欠かせないだけでなく、ビジネス全般に広く応用できます。ビジネスとは、顧客とのコミュにテーションですから、顧客の心理を知ることが、とても重要なのです。本書は、そんな心理学をベースに、世の中の現象を解説してくれます。我々が、いかに先入観や偏見にがんじがらめになっているかを教えてくれます。心理学のすごさも、怖さも実感できる本です。おススメ。
2010/06/11
人生は考える人にだけ答えてくれる-オビにあった言葉です。本書には、世界中の成功者の教えが、素敵な写真と一緒に67紹介されています。日本人もたくさん登場します。一日一ページ、日めくりのように読むのもありかもしれません。
2010/06/11
珍しい、韓国の著書の訳書です。成功したいなら、その分野で10年頑張ること。これが黄金ルールです。当たり前のことのようですが、ちゃんと科学的にも裏付けられています。10年後のために、今、何ができているか-ちょっと反省です。10年後に大成功するために、今何ができるのか?どうすればそれが成功につながるのか、韓国のベストセラー著者が、具体的に語ってくれます。
2010/06/11
投資を始めたいなら、投資信託がお勧めです。でも、あまり儲かったという話は聞きません。それは選び方を知らないからです。営業マンに進められたままとか、人気があるからとかで、きちんと自分で調べずに買っても、それは儲かりません。ただ、調べようにも、情報が十分に開示されていないのも事実。特に、その運用会社のパフォーマンスは、中々知り様がありません。本書はそれを教えてくれます。
2010/06/10
起業の鉄則は、小さく始めて大きく育てること。ところが、多くの人が反対をやってしまいます。だから、これから自分でビジネスを始めたい人は、週末起業で始めるかどうかを問わず、まずこの本を読んでみてください。内容のほとんどすべてに大きく共感します。教科書には書いていない、本当のところが、実に簡潔に書いてあります。
2010/06/10
人材は人財です。そういう会社は多いですが、実現できている会社は少ないです。社員を大事にしている会社が少ないのです。では、社員を大切にするとはどういうことか?ただ、甘やかすことではないですよね。頑張りと成果に応じて、しっかりと処遇することが大事です。そのためには、社員を見える化することが大事です。本書にはそのやり方が書いてあります。
2010/06/09
慶應義塾。ビジネスの世界では、確固たるブランドを築いています。そんな慶應人脈は、どんな風になっていて、卒業生はどんな風にそれを生かしているのか?福沢諭吉の時代から現代までを紐解きます。卒業生も、そうでない人も、就職活動からビジネスのネタ本として使えます。
2010/06/09
泣ける生命科学の本です。タイトルの4分の1には深い意味がありました。あなたが健康でいられるのは、あなたの病気を引き受けてくれた人がいるからです。ぜひ、そのことに目を向けてみてください。DVDもついています。
2010/06/09
カードは使いよう。賢く使えば、お得です。海外旅行にも行けてしまいます。最近は、従来のクレジットカードに加えて、いわゆる電子マネーも加わって、選択肢が増えたのですが、同時に素人には難しくなっています。本書は、そんなカード使い方マニュアルです。
2010/06/07
組織のパフォーマンスは、トップ次第です。やり方次第ですごい成果が上がりますし、下手をすればガタガタになります。でも、トップに仕事のやり方を指南してくれる人はいません。だから勉強します。本書はリーダーや、リーダーを目指す人に、気づきをもたらしてくれます。
2010/06/04
今、業界の話題は、もっぱら電子書籍。今のうちにじっくり研究しておけば、本格到来の時には、チャンスがつかめそう。本書はそんな電子書籍のすべてがコンパクトにまとめられた本です。すっかり浸透した米国の実情から、普及前夜の日本の状況まで。手に取るように分かります。
2010/06/04
良い習慣を続けましょう。話題のツイッターがお手伝いします。行動科学の第一人者が、ツイッターを活用した続ける技術を指南します。
2010/06/04
ユニクロは、銀座で買うのがお得です。理由が知りたければ本書です。銀座には、トレンドが詰まっています。分厚い経済書を読んでも分からないことが、銀座の街からわかってしまいます。もちろん、道案内が必要です。本書は「経済の事を分かりやすく語らせるなら、この人」の著者が本当に分かりやすく、面白く経済学を語ってくれます。「経済を学びたいが、苦手」という方にお勧めします。
2010/06/01
香港と台湾出身の二人の女の子が、ハーバードで出会い、世界を変える仕事を立ち上げました。チベット族のヤクの毛を使ったニットの製造販売です。これが、貧困の村に雇用と現金収入をもたらしました。その奮闘記です。読めば、感動しますし、なにより「自分にもできるかも」と思えるかも知れません。
2010/06/01
みんなが大好きな和田裕美さんの本です。和田さんは、いつお会いしても明るくて、元気です。元気の源は、一体全体どこにあるのか?本書を読んで、よーくわかりました。「わかっちゃいるけど、動けない」そんなあなたにお勧め。初版限定でカード付きです。
2010/06/01
西洋の『孫子』とされる戦略論、それがクラウゼヴィッツです。経営のかじ取りが難しい今こそ、読んでおきたい一冊です。ただ、難しい。長い。だから、ビジネスに生かせるエッセンスだけを学びましょう。教えてくださるのは、中国古典、そして戦略書と言えばこの人、守屋淳先生です。勝負に勝つセンスが鍛えられます。
2010/05/31
よく言われることですが、スポーツとビジネスとにはたくさんの共通点があります。特に、サッカーのような団体競技は、チームがどちらも一つの目標に向かって戦うところが酷似しています。中には、ビジネスとは比較にならないくらい難しいポジションもあります。たとえば主将。自立心の強いスタープレーヤーをまとめる仕事は、あたかも起業家で組織された会社をまとめるようなものかも知れません。それを実践し、世界レベルの成果を残した元日本代表キャプテン、宮本選手が語る主将論です。職場のマネジメントに使えることがたくさん書かれてます。
2010/05/31
起業を志す人も、そうでない人も読んでください。一般人、人は失敗からより多くを学びます。でも、当たり前ですが、失敗の記録はあまり世に出てきません。誰だって、失敗は隠したいですから。本書には、その失敗が包み隠さず紹介されています。あのTSUTAYAの社長の軌跡です。実は10年以上前に発刊された本ですが、このたび復刊されました。すなわち名著なのです。
2010/05/31
猫村さんの大ファンで、全巻持っています。でも、なかなか新刊が出ないんですよね。本書は、番外編ではありますが、待望の新刊です。カーサに連載の猫村さんが単行本になりました。これはこれで、まったりとよい味を出しています。
2010/05/31
日本経済を再生するには一体どうすればいいのでしょうか?三つの革命が必要です。グローバル企業のトップだけを渡り歩いてきた著者だからこそわかる、日本の強みと弱み。それをベースにしたイノベーションを唱えます。必要なのは、世界一優秀な「現場力」を生かすこと。そして、ビジネスモデル、ガバナンス、そしてリーダーシップの変革を図ることです。新しいリーダー像も見えてきます。
2010/05/31
究極の仕事術です。あの空前のベストセラー100円ノートの奥野さんが語る知的生産の技術です。理屈ではありません。アイデア満載の手法を73も紹介してくれます。この中か自分にぴったりのものを取り入れて実行してみてください。大きな効果が生まれること間違いなしです。
2010/05/31
ベストセラー『仕事するのにオフィスはいらない-ノマドワーキングのすすめ』を実践する著者による実践マニュアルです。たいがいの仕事は外でできます。HACKS小山龍介さんも推薦します。
2010/05/31
これ一冊で、経済がわかります。アダムスミスや合成の誤謬など、経済学の基本を解説した上で、それを生かしてニュース解説、そしてiPad対Kindleなど世界経済の今を解説します。ニューズウィーク日本版の特集を、分かりやすく再編集したものです。
2010/05/31
ウソつきは泥棒の始まりと教わってきましたが、本当はみんなウソつきでした。知らないと大損するウソ大全です。タイトルや、表紙のデザインとはウラハラに、意外に真面目な考察です。著者も、ちゃんとした心理学者です。ドイツ発というのも珍しいビジネス書です。
2010/05/31
一筆箋ってご存知ですか?短冊サイズの便箋です。最近は珍しくなりましたが、それだけにうまく使えばインパクトがあります。本書は、そんな、いまどき珍しい一筆箋の、珍しいノウハウです。
2010/05/31
秋元さんには、サラリーマン時代にお会いしたことがあります。当時はLVMHのトップでしたが、むちゃくちゃカッコいい人でした。その秋元さんが本を書かれたということで、さっそく読んでみました。さすがに厳しい外資のトップを歴任されるだけあって、その仕事スタイルも本物です。本書には、そのエッセンスが詰まってます。一つか二つだけでも真似できたら、たいへんな成果がでるはずです。