
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/05/12
世の中を変えたい!そんな風に思う人が若い人を中心に増えています。でも、実際には難しい。まずは、自分を変えることです。具体的にどうすればいいのか、目指すべき姿と、その方法を教えてくれます。著者は、「変革の請負人」として、世界的に有名なアダム・カヘン氏。長年の経験がベースなので、迫力があります。勇気と自信と夢を与えてくれる一冊です。
2010/05/10
脳を鍛えることが求められています。ビジネス書でも人気のテーマです。そもそも自己啓発書のすべてが、源流をたどれば、哲学に行きつきます。だから、哲学を学ぶべきです。ただ、退屈なのも事実。私も苦手でした。だから、本書で学びます。本書は、著名な哲学者の考え方を、広く、分かり易く学ぶことができます。それ以前に、日常にぶつかるいろいろな悩みに哲学の視点から答えてくれます。お勧めです。
2010/05/06
上司と出張、お客様とディナー、気になるデートなど、ここ一番の局面で「気まずい沈黙」・・・ありますよね。そんなとき、頼りにしたいコツがあります。いくつかのコツを身につけるだけで、120分間、芋づる式に会話が続きます。
2010/05/06
最近は、中国の影に隠れてしまいがちなアメリカですが、日本にとって大事な国であることは変わりません。その実態が分かります。私たちは、国に対して先入観を持っています。アメリカと言えば、超大国、戦争好き、超格差社会、銃社会、自由・平等、起業し易いなどです。でも、それは多くの場合、有識人やマスコミの見解から作りだしたイメージに過ぎません。もしかしたら、四半世紀も昔のアメリカかも。実態はどうでしょう?アメリカ在住25年のジャーナリストが、今のアメリカの短所も長所も赤裸々に語ります。
2010/04/30
大切なのは、やらないことを決めること-そんな風に言いますよね。選択と集中を個人レベルでも徹底するわけです。本書は、「ビジネスマンなら、やらなければいけない」とされていることに「本当にそうか?」とメスを入れます。毎日忙しくて、どうにもならない!お嘆きのあなたに!
2010/04/30
話し方の第一人者による、新入社員限定の講座です。仕事ができるかどうかは、最初の印象で、かなり決まってしまいます。それを大きく左右するのが、話し方です。しかも、ちょっとした言い回し一つで、印象は大きく変わってしまいます。本書はそれを教えます。
2010/04/28
これ、本当に良い本ですよ。感動しました。平井堅や絢香などのプロデューサーだった著者が語る働き方、生き方の本です。夢は持たなくていい、付き合いは悪くてもいい、ライバルはいなくていいなど、いわゆる成功本とは真逆のことを書きながら、読めばなるほどと納得させられます。世にはびこる成功本を読んで、かえって自信をなくした人なら、きっと読めばスッと楽になって、身体の奥底から自信がみなぎってくるはずです。いつか自分の子どもにも読ませたいと思いました。
2010/04/28
この春、課長になった方も多いと思います。課長の仕事って、それまでの仕事とは全く違います。でも、誰も教えてくれないんですよね。だから、ビジネス書に頼りたいところですが、良書がなかなか無いのも事実。自分の体験談の域を出ないものや、経営者を含めたリーダーシップ全般を描いたものなど、まさに玉石混淆です。その点、本書は課長の仕事術の本としてはピカ一です。セルフチェックシートがついてますので、自分でチェックできます。
2010/04/27
日本では、デフレの脱却が叫ばれ続けられながら、ここ20年ほど、デフレが続いています。物が安くなるから、と、デフレはインフレほどは警戒されていない面があります。でも、日本のデフレは異常です。海外に行くとよくわかります。本書には、デフレを招いた日銀の功罪と処方箋が描かれています。
2010/04/27
機械のように売上げをたたき出す--そんな会社が作れたら強いですね。本書には、その作り方が書いてあります。米国で著名なマーケティング・コンサルタントが、市場支配の戦略をわかりやすく教えてくれます。時間管理術やミーティング術まで書いてありますので、職種、役職、事業規模など選びません。お勧めです。
2010/04/26
ビジネスパーソンは、誰しもビジネスの世界に身を置くわけで、お金のプロであるべきです。ところが、意外にお金のことは、基本的なことさえ分かっていないもの。お金が分からずに、売上げを増やそうとか、利益を出そうとかしているのですから大変です。お金のしくみが分かれば、もっともっと、簡単にお金を増やせます。会社のお金の分かりやすい教科書です。難しいことはまったくありません。本書で学んで、職場生かしてください。効果が実感できるはずです。
2010/04/26
ビジネスパーソンにとって、睡眠時間は極めて重要なファクターです。睡眠は、もっとも時間を要する行為だからです。長すぎれば活動時間が減りますし、身近すぎればパフォーマンスが落ちます。絶妙なバランス感覚が求められるのです。本書には、理想的な睡眠方法と、その具体的なやり方が詳述されています。お医者さんが勧めるのですから、安心です。
2010/04/26
自分の行動をコントロールする。簡単ではありません。人間行動の原理原則に基づいた、行動科学マネジメントがお役にたちます。詳しくは本書に書いてあります。
2010/04/26
必ず売れるセールステクニックです。ギネス記録12年連続No.1の著者が、売れない時代に売る秘訣を教えます。
2010/04/26
自分磨きに余念のない人が多いですが、磨くだけでは輝けません。必要なのは仕上げです。デキる女になるためのアイデアブックです。
2010/04/23
知りたくないですか?できる人のやり方。本書にはそれが書いてあります。今や、ビジネスパーソンのアイコンになった著者の仕事のやり方、考え方が、書いてあります。お勧め書籍が200冊、コメント付きで紹介されているのもいいですね。
2010/04/23
15年くらい前、私の上司も女性でした。今思えば、いろいろと気を使われてましたね。最近は、少しはやりやすくなったのでしょうが、それでも特有の悩みはあると思います。何より、相談する相手が少ないことが悩ましいのではないでしょうか?本書は、そんな悩みに応える本です。女性リーダーはもちろん、周囲の人たちにもお勧めしたい本です。
2010/04/23
いや、本当になんで何でしょうかね?私の周りの経営者も、本当にトライアスロンする人が多いです。本書を読めば、その答えがわかります。もしかしたら、始めたくなるかも。そんな人のために、始め方もしっかり書いてあります。
2010/04/23
仕事はチームワークです。他にも、短期の目標達成、常に成長、グローバルな闘いなどスポーツと共通点がたくさんあります。だから、スポーツから学びます。本書は、サッカーからマネジメントやリーダーシップなどを学ぶ本です。しっかりとビジネスパーソン向けに書かれたビジネス書です。
2010/04/22
メールの文面が、ぶっきらぼうな人っていますよね。言葉一つで、メールの印象は随分変わります。「ダメです」より「適切ではありません」が、「参考になりました」より「勉強になりました」のほうが好印象です。こんな風に、NGワードと、ベターな表現をたっぷり掲載しています。手元に置いて、メールを書くときに参照すれば、あっという間に上達すると思います。
2010/04/21
短い文章なら、さらさら書けるが、長文となるとダメ。そんな風に感じている方は多いようです。ツイッターが大流行りですが、ますます長い文章を書けなくなりそうです。そんなとき、便利なのが箇条書きです。箇条書きをまとめれば、どんな長文でも大丈夫です。執筆依頼が後を絶たない売れっ子ライターの秘術を大公開です。
2010/04/21
「年収を上げたいなら、出世競争を降りろ」そう、著者は言います。「エッ?」と思うでしょうが、真理だと思います。何せ、高給取りの代表は、何といっても経営者。そして、経営者の大半は、出世競争の末に昇り詰めたのではありません。出世レースとは、全く別のルートで、社長になったのです。一体どうすれば、社長になれるほど、自分の価値を上べることができるのか?ユニークな視点から、本質的なヒントが書いてあります。
2010/04/21
学歴エリートたちが会社を辞めています。超就職氷河期時代に、大企業の正社員入社を勝ち取ったにも関わらず・・・一体、何が彼らを突き動かしたのでしょう?史上最年少の大宅賞作家が描くドキュメンタリーです。「働くとは何か」を考えさせられます。同世代の皆さんはもちろん、これから就職する人、若手の心がわからないミドルの方にお勧めします。
2010/04/19
東大、ハーバード、ダブル合格の著者のスーパー仕事術。ポストイット、本、メモ帳からYouTube,Twitterまで、使いこなして成果を上げる手法を分かりやすく解説します。仕事を始めたばかりの新入社員からベテランまで、プライベートも充実させながら、もっと成果をあげたい人に、一読をお勧めします。
2010/04/16
33歳。この年代になると、誰もが人生を見つめなおします。その時のガイダンスになるのが本書です。仕事だけでなく、家庭や交友関係、自己投資にいたるまで、広く網羅してアドバイスしてくれます。
2010/04/16
持病を抱え、夢も、希望も無い主人公が、あることをきっかけに「クルマの世界で一番になる」ことを決意、人生を好転させる波乱万丈の物語。著者の実話だそうです。テンポの速いストーリー展開にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読み終わります。物語をたどることで、人生の原理原則が学べます。
2010/04/15
お付き合いの輪を広げようと積極的になるのはいいですが、まちがったやり方で悪印象を与えてしまっては、それこそ意味がありません。人付き合いのコツは、まず自分を知ることです。本書は、自分のキャラを、話し方、マナー、表情、アクション、ファッションの五つのタカテゴリーで自己診断した上で、弱いところを補いながら、強みを生かすコツを記したもの。大変に参考になります。
2010/04/15
頭がいいと言われる人ほど、まず全体から理解します。それは、頭がいいからでなく、そのほうが理解が容易だからです。これは、才能ではなく技術です。後押しするのが、図を書く技術です。本書は、大枠を理解する上で役立つ図の書き方を指南する本です。
2010/04/15
Twitterをはじめとして、ソーシャルメディアが本格的に注目を集めています。企業は、他社に後れまじ、とその取り組みを必死で模索しています。しかし、過度な期待は禁物ですし、間違った取り組みは逆効果です。企業が取り組む上で注意したいこと、具体的な活用法をアドバイスします。
2010/04/14
市場が飽和して、既存の事業では売上を伸ばせなくなれば、あとは新規事業の立ち上げで底上げするしかありません。リクルートやユニクロの例をあげるまでもなく、会社を大きく飛躍させるのは、なんと言っても新規事業です。しかし、事業の立ち上げは起業と同じ。難しく、リスクが大きいため、なかなか手も上がらないし、たとえ始めても、当たり障りのないものばかりで、かえって本業の足を引っ張る中途半端なものになりかねません。いったいどうすればうまくいくのか、新規事業の第一人者が、ベストセラーの実践編としてわかりやすく解説します。