
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/02/02
女子高生と税金?経営者とサラリーマンの違い、一つには税金の知識があげられます。税金は、知らないとどんどん損をします。本書は、ストーリを追ううちに、みるみる税金がわかる、本邦初の「税金ミステリー」です。著者は、あのミリオンセラー作家の、山田真哉さんです。彼だからこそかけた、物語と講座で、税金の仕組みが身に付きます。
2010/02/02
大切なことは、アウトプットです。コンテンツこそが価値を生み出します。そのために必要な知的生産力は、どうやったら身につくのか。アウトプット力を飛躍させる方法を分かりやすく解説します。
2010/02/01
フツーは我流でやっている整理術。でも、仕事のミスは、大半が整理不足で起きています。ところが、整理の仕方まで、会社は教えてくれません。だから、ちょっとアドバイスを受けるだけで、業務効率を格段に改善することができます。
2010/01/29
リーダーにとって、仕事の能力以上に大切なもの、それがインテグリティ、人間力です。これを身につけるために必要な6つの資質の磨き方を解説します。人として、一回り大きくなるために、読んでおきたい本です。
2010/01/29
事務効率を上げて早く帰りましょう。本書は、デスクワークのアイデア集です。コピーの取り方から、電話メモの工夫まで。事務の効率性を上げるためのアイデアが盛り込まれています。
2010/01/29
誰もが必要性を感じながら、挫折してしまうものと言えば、ズバリ英語です。本書は、フラッシュバックという手法を用いて、ネイティブばりに英語ができる英語脳の作り方を解説します。
2010/01/29
親、必見!叱らなくても、急かさなくても、子供が勝手に勉強するように仕向けるにはどうすればいいのか?その理論と方法をご紹介します。知りたい。
2010/01/28
ベストセラー『結果を出す人はノートに何を書いているのか』の美崎栄一郎さんの新刊です。今度はなんとビジネス小説、テーマは勉強会です。といっても、あの美崎さんですから、ありきたりのストーリーではありません。様々な立場の社会人が勉強会に参加します。その時の心情や思い、学びなどを紙面でシェアします。自分と似たような境遇の主人公には、つい感情移入してしまうはずです。読みめば、勉強会に参加している臨場感が楽しめるというユニークな試みです。
2010/01/28
世界を変えたい-誰もがそう思いながら、日常に忙殺されて忘れていきます。そして、貧困は相変わらず、そこにあります。本書は、途上国の経済開発に取り組む非営利ベンチャーキャピタルのCEOが、貧困開始症のための草の根レベルの取り組みや、開発援助の光と闇をドキュメンタリーでつづります。全米ベストセラーです。世界は、もっと良くなる、そんな勇気をもらいました。
2010/01/28
日本人なら大好きな、熱血コーチと貧しい子どもたちのスポ根物語です。小さな町で、生まれも、人種も言語も異なる難民と、住民たちの試合が始まります。ストーリに、女性コーチと子どもたち、そして町の人々の人間ドラマが交錯します。感動の物語です。
2010/01/27
悩みを持つ人間が、どうしたら自分を変えることができるのか-ビジネス小説で学びます。父を失ってほどなくして、知らない人から電話があります。それは、亡き父からのメッセージでした。作家であり、医師でもある米山公啓さんの私小説であり、自己啓発本です。感動の結末に期待してください。
2010/01/27
あのカリスマ経営者が、会社の引き継ぎ方を教えます。会社の後継者問題は、社長の最も大きな悩みの一つです。ところが、優先順位が低くなりがちで、しかも相談相手がいないもの。もちろん、書籍もほとんどありません。どうしても後手に回りがちです。結局、多くの経営者が、問題を解決できないまま、見て見ぬふりをしています。自ら経営者で、事業承継問題に苦労された株式会社武蔵野の小山社長が、そんな状況に警鐘を鳴らします。そして、本音ベースで教えてくれます。
2010/01/27
運のいい人、悪い人が、確かにいます。歴史を紐解いても、ビジネスの世界を調べても、成功者は、確かに運のいい人です。できれば、運のいい人になりたいものです。だったら、運を天に任せていてはダメです。運は自力で招き、さらに管理しなければ。本書は、そのノウハウを解説する本です。
2010/01/26
ビジネススキルというと、真っ先にイメージされるのが英語です。でも、その前に国語は大丈夫でしょうか?日本に住んでいる限り、コミュニケーションの大半は日本語で行われます。だから、まずは日本語の見直しが必要です。本書は、社会人のための国語力ブラッシュアップの本です。著者は、カリスマ編集者の川辺秀美さん。あの『夢をかなえるゾウ』の著者を発掘した人です。国語力の本だけに、ものすごく丁寧に書いてあります。しかも、新書だから安い!すさまじくコストパフォーマンスの高い本です。
2010/01/25
話題のツイッターです。乗り遅れたくないですね。すでにたくさんの本が出ていますが、多くがジャーナリストやマーケティングの専門家の書く本でした。その点の著者はツイッターを使って自社のマーケティングをする会社の経営者、つまりユーザーです。そんな彼らが、まさにツールとしてのツイッターを実践的に解説します。読めば必ずつぶやきたくなる、活用度の高い本です。
2010/01/25
携帯サイトで収入を得るための実践書です。Googleのアドセンスはご存じだと思いますが、それを携帯サイトで行います。内容は、本当に具体的で、マニュアルのように詳しいです。加えて、ポリシーや細かいテクニックについても解説してくれます。
2010/01/25
決算書をぱっと見て、相手が抱える問題をズバリと指摘できたら、かっこいいですね。それができるのがプロですが、細かい数字の羅列のような決算書でも、実は勘所があります。プロはそこを見ています。そんなプロが使うテクニックを、素人にもわかるように教えてくれます。
2010/01/22
ビジネスもスポーツも、仲間と力を合わせて成果を上げる点では同じですよね。本書は、スポーツのノウハウをビジネスに生かす本です。チームをまとめて目標達成を目指します。著者は、あのアメリカズカップのニッポンチームのメンバーで、強豪チームのパフォーマンス向上を支援してきた方です。具体的な24のワークも紹介されています。
2010/01/22
本が、成功に欠かせないツールといわれて久しいですが、難点は、読むのに時間がかかること。そのせいか、「どうも読書は苦手」という人がいます。そんな本を、一冊10分で読了する方法を解説します。具体的には、NLPという高速神経学習の手法を使います。速く読めるだけでなく、忘れないとされています。読書好きにも、苦手な人も読んでみてください。
2010/01/22
日本の歴代の総理32人の功罪を語ります。語り手は、あの渡部昇一さんです。トップとは何か、リーダーとは何かを教えてくれます。とくに最近は、首相がコロコロ変わっています。そのため、人物像がイメージしやすく、興味深く読むことができます。経営者から管理職まで必読の一冊です。
2010/01/21
SEと言えど、技術力さえあれば評価される時代は終わりました。これからは、技術に加えた他の価値で差別化しなければいけません。何せ、競争相手は世界にいるのです。その付加価値とは、日本人としての特性と、7つの力です。本書には、それが何なのか?そしてどうすれば身につくのかが書いてあります。業界で勝ち残れるニュータイプSEを目指します。
2010/01/21
法律のプロに、ビジネスに活かせるコミュニケーション学びます。出来るビジネスパーソンには、必ず仮説思考が備わっています。その仮説の立て方を、弁護士が使う事実認定の手法に応用します。というと、堅苦しい本のように思われてしまいますが、実際は事例が豊富で、読み物ののように楽しめます。著者は、あのカリスマ弁護士、荘司雅彦先生です。
2010/01/19
地頭力の細谷功先生、待望の本がついにでました。今度は訳書です。アメリカでは確立しているプロフェッショナルと呼ばれる人たち。自分の専門知識やスキルを武器にピンで仕事をしている人です。日本では、税理士、会計士、弁護士、コンサルタント、医者など、いわゆる専門家と呼ばれる人たちです。そんな彼らが、クライアントから信頼を勝ち取り、ビジネスの基盤を盤石なものにする上で必要なノウハウがしっかり書かれています。私にとっては本当に学びの多い一冊でした。名著です。
2010/01/18
ビジネスは、最高の道場です。取り組み方次第でどんどん人を成長させます。でも、ボンヤリと仕事をしたのではダメですね。仕事の中で、これ以上無理だ!というくらい悩んだり、すごい問題に立ち向かってワクワクしたり、仲間と頑張ったりするからこそ鍛えられます。本書は、楽天市場で三万店舗以上を売上アップに導いた著者が、マーケティングにとどまらず、広くモノの見方と考え方、そして仕事の仕方を教えてくれるユニークな本です。もちろん、マーケティングにも役立ちます。
2010/01/18
幸せになるのは、簡単です。今の自分に満足すること、そしてそのことに感謝することです。不幸になるのも簡単です。自分を人と比べることです。幸せってなんでしょう?そんなことをいろいろと考えさせてくれる本です。
2010/01/18
公務員にも、熱い人がいるんですね。そんな印象を持ったのがNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でした。そのとき登場していた木村俊昭さんの仕事術です。人に会うことが原動力、いくらボツになっても、企画書を書くなど、一般企業の私たちが読んでも参考になります。
2010/01/16
売れない時代です。でも、それを放置しておけば、会社が潰れます。利益を確保しなければなりません。そのためにできることは、コストカットです。でも、どこから始めたらいいのやら・・・本書は、中小企業の経営者はマネージャにお勧めしたい、コストカットの教科書です。辣腕コストカッターが、その秘訣を語ります。基本的なテクニックに始まって、人件費、サプライヤーコストのカット、その事例など、一冊丸ごとすぐに使えるコストカットのガイダンスです。
2010/01/15
毎日誰かが生まれています。つまり、毎日が誰かの誕生日です。1月1日から12月31日まで、誰かの誕生日をきっかけに、今日という日の物語が語られます。取り上げられるのは、歴史上の人物から、最近のタレントやミュージシャンまで多彩です。 一日見開き二ページと、コンパクトにまとめられていますが、それでも二冊分冊です。朝の清涼剤に、話のネタに。
2010/01/15
毎日誰かが生まれています。つまり、毎日が誰かの誕生日です。1月1日から12月31日まで、誰かの誕生日をきっかけに、今日という日の物語が語られます。取り上げられるのは、歴史上の人物から、最近のタレントやミュージシャンまで多彩です。 一日見開き二ページと、コンパクトにまとめられていますが、それでも二冊分冊です。朝の清涼剤に、話のネタに。
2010/01/15
組織は、ひいては会社の業績は、現場の責任者、課長で決まります。それだけに、難しいし、仕事の範囲も多岐にわたります。にもかかわらず、課長の仕事を手ほどきしてくれる人はあまりいないです。結局は先輩たちの仕事を真似るのが精いっぱいです。本書は、本物の課長力を身につけるためのノウハウを、101のルールとしてまとめたものです。これまであまり語られなかった、課長の仕事のなんたるかが読みやすく書いてあります。新米管理職にお勧めします。