
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/07/15
中国進出を考えるなら、業種・形態を問わず、気にしなければならないもの、それが外貨管理制度です、本書はそのポイントを100抽出して、わかりやすく教えてくれます。実務担当者が手元に置いておきたい本です。
2010/07/14
今、再び脚光を浴びつつあるドラッカー。彼の著作に学び、彼らの思考法を自分のものにしてしまいましょう。本書は、膨大なドラッカーの著作の中らか、読みどころ、お役立ちどころを巧みに抜き出して、仕事に使える形に料理して提供してくれます。料理するのは、ドラッカーといえばこの人、藤屋伸二先生。小説では学べない核心を、体系的に学ぶことができます。
2010/07/14
かつて、経営者というと、男性、おじさんというイメージが主流でしたが、最近はすっかり様変わりしました。女性でも全く違和感がなくなりつつあります。本書は、現在活躍する女性経営者ばかりを16名集めて、儲かる理由を紹介します。
2010/07/14
ビジネスを左右する話し方を77のシチュエーション別に図で解説します。解説するのは、9人の会話のプロたちです。手元に置いておいて、必要な時にこっそり取り出して使いましょう。
2010/07/12
使えるものは、なんでも使え!アイデアも同じです。すごい人は、今もこれまでもたくさんいます。彼らの知恵を使わない手はありません。もちろん、パクリはいけません。ただ、彼らの発想法を学ぶことで、彼らのようにひらめくことができます。あの本田直之さんが訳してます。
2010/07/12
貧困層が市場になることの可能性を知らしめたことで、世界中に一大旋風を巻き起こした名著『ネクスト・マーケット』が発刊から5年、パワーアップして帰ってきました。今回は、5年間の間に起きたブローバル経済の変化を踏まえ、新たな章とケーススタディ、そして各界リーダーからの寄稿を追加しています。およそ700ページのボリュームに今回もDVDが付いています。すごい本です。
2010/07/12
誰だって、やる気のある時も、出ないときもあるものです。もし、自由自在に、自分の脳のやる気を出すことができたら?いくつかの方法があります。脳科学者茂木健一郎氏が語る、脳をやる気にさせる習慣術。
2010/07/12
格差社会の象徴、貧困大国ともされるアメリカは、もはや参考にすべきではならないのでしょうか?少なくとも、ブッシュ時代とは大きく変わったアメリカ。ところが、われわれの印象は、相変わらず旧いアメリカのイメージです。報道されるのも悪い面ばかりです。しかし、機会均等や、医療改革など、新しいアメリカには、学ぶべきところがたくさんあります。在米ジャーナリスト冷泉彰彦氏が斬ります。
2010/07/12
ツイッター、フェイスブック、ユーストリームなど、アメリカからすごいツールがどんどん輸入されています。でも、これらを使って稼げている人は、まだまだ一部。関連書籍は出ていますが、どれも使い方とか、社会的なインパクトを紹介するばかり。具体的にどうやったら稼ぎにつながるのか、そのあたりがまるで書かれていません。ここは、やっぱり本家に学びましょう。本書は、こうしたソーシャルメディアを使って、大成功した著者のノウハウを紹介する本です。アメリカのアマゾンでは、なんと433個のレビューがついたそうです。乗り遅れないために。
2010/07/12
怒っても、ロクなことはありません。わかってはいます。でも、それができれば苦労しません。本書には怒らずに済む秘訣が書いてあります。ベストセラー新書化です。
2010/07/09
読ませる強いチームを作りたい!そんなあなたの必読本です。鍵を握るのは「現場力」。現場が強い組織は、働く人が生き生きとして、業績も好調です。強いチームは、一体どうすれば作れるのか?この本は、そのあたりを徹底的に解説します。前半は、漫画で物語を読ませ、後半はその漫画を題材にして手法を解説していきます。理解が進みます。ギスギスした職場を、活気のみなぎる最強チームに育てたいなら、必読です。
2010/07/08
面白い本です。カリスマ経営者や、一流スポーツ選手の本を読んでも、書いてあることの一つも実践できないのが普通です。共感するなら、本書がおススめです。「凡人のための超現実的サバイバル術」というサブタイトルがすべてを語っています。フツーの人が、普通に生き残るための、考え方や方法が書いてあります。今必要なのは、まさにこれ、だと思います。
2010/07/08
ベストセラーの続編です。あの、ココ・シャネルの生きざまに学びます。現代の女性の生き方の参考にできそうなフレーズが、かっこいい写真とともに紹介されます。続編になる本作では「めげない、羨まない、恨まない」がテーマになっています。著者は、今回も巴里映画の代表で映画プロデューサーの高野てるみさんです。
2010/07/08
世界経済の動きはしっかり把握してきたいです。社会人である以上、子供にもわかるくらい、きちんと理解しておきたいものですね。まるで池上彰先生のように。本書があれば大丈夫です。世界の人、モノ・カネの動きを、世界一シンプルに、わかりやすく解き明かしてくれています。
2010/07/05
魔法のプレゼン、魅力です。三分で100億円を売り上げる本物のプレゼンターが、そのノウハウを暴露します。パワーポイント40のテクニックなど、かなり実践的です。もっと、もっとプレゼンがうまくなりたいあなたは必読。
2010/07/05
何事も欧米流が良し、とされがちです。でも、日本には、やっぱり日本流がしっくりきます。マーケティングなどは、欧米主導の典型的な世界です。でも、コミュニケーションの技術である以上、これこそ日本流であるべきです。ブランド再生請負人が日本流マーケティングを語ります。
2010/07/05
しばらくご無沙汰していた船井先生の著書ですが、面白くって、あっという間に読みました。経営者の資質は、素直、勉強好き、プラス思考、経営の成功法則は、1)正攻法2)実務3)プラス発想4)働く楽しさを知る5)経験6)長所伸展7)24時間フル対応。勉強になります。
2010/07/05
地域がどんどん弱ってきています。手をこまねいてきたわけではありません。地域再生の掛け声も高らかに、時間とお金が使われ、人が投入され・・・それなのにどうして、弱るばかりなのでしょう?理由は簡単。その再建策に住民が不在だからです。一部の利権者だけが潤う再建策では、本当の再生はできません。地域再生と地方自治の問題と処方箋、そして成功事例が詰め込まれています。企業を志す人にも、読んでもらいたい!
2010/07/05
経営とは捨てること-仕事も同じだと思います。仕事はほとんどが無駄なこと、それが本当に必要なことを妨げています。無駄をカットして、空いた時間に必要なことを詰め込めば、それはうまくいくはずです。その方法が詳しく書いてあります。
2010/07/01
部下の扱いに頭を悩ませるのは、上司の仕事です。ただ、最近の若者は、今まで以上に訳が分からないと言われています。もしかしたら、単にあなたのバージョンが古くなっただけかも?本書を読んで確認してください。この手の本には類書がたくさんありますが、本書は心理学の専門家が、心理学的な裏付けをもって解説しているところがポイントです。学者の本ですが、著者は150万部のベストセラー著者です。読者を決して退屈させません。
2010/07/01
クラウドの真骨頂がここにあります。iphoneの一人勝ちのように言われていますが、Googleを使いこなすなら、Androidかも。といっても、違いがよくわからない。だから本書を読みます。まだ、あまり知られていないAndroidの活用本です。
2010/07/01
会話って難しいですよね。相手が友人ならともかく、初対面の人や、親子ほども年齢の離れた人が相手では、会話を弾ませるのに苦労します。もし、苦手意識をもっているなら、本書です。「会話は型を覚えてしまえ」という著者が、その型を、シチュエーション別に48も披露してくれます。伝える力が身に付きます。
2010/07/01
幸せなお金持ちになるなら、「まろ度」を高めましょう。平成の花咲爺こと竹田和平さんが、わかりやすくアドバイスします。
2010/07/01
婚活が盛んですが、その出会いは大丈夫でしょうか?お金、浮気、DV、モラルなど、被害は男女問いません。相手を間違えると、全財産を失ったり、トラウマを抱えたり、偏見にさらされたり、訴訟、逮捕なんてことも。男女問題の専門家が、ババを引かないアドバイス。読むと、人間不信になるかも。
2010/06/30
今や、飛ぶ鳥を落とす勢いで、ビジネス書業界で快進撃を続ける、水野俊哉さんの最新刊です。ユニークなビジネス書を量産する、水野さんの頭の中身がわかる本です。こんがらがった世界も、四つに分ければ見えてきます。
2010/06/30
会社をやっていて巻き込まれる訴訟として、税関連の訴訟は無視できません。そんな税務訴訟の実務が、詳しく書かれています。実用書というよりは、本格的な専門書です。税理士や、企業の総務担当者が、必要に応じて読んでおくべきです。
2010/06/30
競争を制するのは、ストーリーテラーです。お話が競争優位をもたらします。確かに、私たちはお話が大好き。本嫌いな人でも、小説や漫画は大好きです。子どもだってお話は大好きです。経営戦略をストーリの視点から語る本です。500ページもある、超大作ですが、ストーリーがテーマだけに飽きさせません。
2010/06/30
要するに家計簿・小遣い帳の本です。ただ、単なる記録でなく、未来も記します。これにより、貯蓄という夢をかなえます。そういう意味では、戦略的な家計簿・小遣い帳のススメです。
2010/06/30
IT化がどんどん進んで、社会構造が大きく変わっています。それなのに、国も、会社も、個人も、ガラパゴス島のイグアナのように、閉じこもって、じっとしています。流れの速さについていけていないのです。そんな中で、未来を見据えて変革を繰り返すことが、組織にとっても、個人にとっても重要です。「iモード」の仕掛け人である夏野さんがヒントをくれます。
2010/06/29
これからの世界経済は、旧来の常識が通用しないアブストラクトな時代です。旧い成功法則は使い物にならなくなります。そんな中、これから上がる資産は?そして下がる資産は?世界経済の超プロフェッショナルが語る、新しい世界の姿です。