
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/08/23
営業は、仕事というより生き方だ!かっこいい、斬新な考えですね。確かに、売れる人は、営業スキルうんぬん以前に、人としても魅力的な人です。営業という生き方を選んだすべてのビジネスパーソンにお勧めします。
2010/08/23
ビジネスと言えば、ドラッカーや松下幸之助というのが一般的ですね。本書は、なんと毛沢東に学ぶユニークな本です。ひょんなことから知り合った四人の女性が、『毛沢東語録』をビジネスに読み替えます。
2010/08/20
Macというと、以前からデザイン関係の方の利用は多いものの、普通のビジネスでは使えない、あくまでも家庭用、という印象でした。しかし、iPhone、iPadなど、様々なツールの登場で、仕事もMacという人が増えています。本書はそんなMacの先駆者が仕事でMacを語ります。
2010/08/20
ひとり会議?セルフコーチングのことです。夢をかなえるなら、目標を達成したいなら、一人静かに、自分の頭の中で、考えることも大切です。本書は、その具体的なやり方を紹介します。著者は、ベストセラー『すごいことはアッサリおきる」の山崎拓巳さん。
2010/08/20
人生を変えたい!でも、ものすごい努力とか、大きなリスクをとるとか、できないのが普通です。心配ありません。人生を変えるのは、ほんのちょっとした習慣です。健康と同じで、幸せも、小さなことを少しずつ、積み重ねることが大切です。本書は、人生を変える小さな習慣のプロフェッショナル、伝ちゃんの最新刊です。本書は誰にでもすぐできること、たとえば「フルネームで自己紹介する」とか「15分だけ勉強してみる」といったことだけが書いてあります。
2010/08/19
「なぜ、あの人は、いつもやる気で満ちているのか?」思ったことはありませんか?やる気は、出るのを待つものではありません。自力で出すものです。本書にはそのやり方が書いてあります。スポーツの現場でモチベーションを高めてきた著者が、ビジネスパーソンのために語ります。
2010/08/19
「ねたみ」は悪いことと教えられてきましたから、我慢していますが、きっと誰にでも「ねたみ」の気持ちはあるはずです。その「ねたみ」と正面から向き合い、それを原動力に変え、自分を高める方法を教えます。ねたみにもタイプがあることがわかりました。タイプ別に対処法も変わってきます。
2010/08/19
便利なiPhoneが単なる「おもちゃ」になっていませんか?きちんと仕事に活かしましょう。その方法が書いてあります。スケジュール管理から、クラウドまで、全部仕事に使えるノウハウです。
2010/08/19
iphoneをはじめて買って驚くのは、マニュアルがないことですよね。やっぱりマニュアルが欲しいという方は本書です。その操作法について、極めて初歩的なことから書いてあります。
2010/08/18
地頭力の細谷先生の一年ぶりの最新作です。今回も頭の使い方ですが、より、仕事に生かせる内容です。「なぜ?」を繰り返すことで、価値ある回答を手にできます。本書は、そんなWhy?型思考の身につけ方と、その活用法を、具体的に解説します。上司に「もっと頭を使え!」と言わせないために。
2010/08/16
回転寿司は、あまたあれど、なぜスシローばかりが話題になるのか?秘密は7つあります。本書は、顧客満足度ナンバーワンの回転ずし、スシローのチームマネジメントの秘密を、世界で活躍するフードビジネスコンサルタントが赤裸々に紹介する本です。
2010/08/16
日本のお家芸とされてきた製造業は、グローバル化で厳しい競争に直面しています。特に、工場経営に携わるマネジメント層は、様々な問題に取り組んでいます。本書は、そんな窮状を救う本です。一冊丸ごと工場マネジメントの本です。答えは、ネットワークを駆使して工場と経営の全体最適を図る最先端工場、スマートファクトリーです。それをいかに作り、いかにマネージするか、本書に詳しく書いてあります。
2010/08/12
お客様は神様-そんな時代は過ぎ去りました。中には、明らかなクレーマーもいます。しかもクレーマーは、テロリストと同じように進化しています。すでに心理戦の様相を呈してきています。辣腕クレーマー対策屋がアドバイスします。しつこいクレームを一発解決しましょう。
2010/08/12
子供の幸せを望まない親はいません。でも、思わぬところで、親が子供不幸にします。それが相続です。一つ間違えると「争続」になります。財産の有無など問題ではありません。税理士は教えてくれない、相続の実態が書いてあります。備えあれば憂いなし。今から知っておきましょう。
2010/08/11
イヤなら辞めればいいのです。でも、それができれば苦労しません。であれば、せめて今の会社で幸せになる方法を考えましょう。それは、出世とか、昇給とかとは違う道かも知れません。会社の奴隷状態を脱し、人として本当に幸せになるために
2010/08/11
未来予測に欠かせないのが歴史の学習です。歴史も、未来も、人間が作るものだからです。金融の世界なら、ウォール街の歴史を学ぶべきです。ところが、これまでそれをつづったまともな本がありませんでした。本書は、今のところその最良の一冊です。
2010/08/11
ボケは、若者にとっても人ごとではありません。若いうちからの心がけが大切です。80歳になっても衰えない脳の秘密とボケない秘訣がわかります。
2010/08/08
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年収1000万円・・・サラリーマンの一つの目標です。そのためには、特別な才能や能力が必要とあきらめてしまいがちですが、そんなものはなくても可能です。ポイントは、自分の強みを生かすこと。自ら実践、実証した著者が、その具体的なやり方、考え方を六大奥義にまとめて、赤裸々に紹介します。バカということはないですが、世界で活躍するスポーツ選手や、カリスマ経営者でない著者の本だけに、等身大のノウハウが詰まっています。装丁なども凝っていて、かなり力が入ってます。若い方を中心に、すべてのビジネスパーソンにお勧めします。
2010/08/06
とにかくカッコいい、名言の数々。「即戦力なんて存在しない。育てるんだ」「その瞬間、人生で最も素晴らしい経験を放棄しているかもしれない」「お金が目当てで会社を始めて、成功させた人は見たことがない」「君ができないなら、できる人を探さなくちゃ」「歳をとるほど、動機こそが大切だという確信が深まる」など、即効性のあるフレーズが満載です。
2010/08/05
リーダーは、ぶれてはいけません。大きな仕事をする人は、ぶれない人物です。でも、政治の世界にも、ビジネスの世界にもぶれる人がたくさんいます。特に、お金が絡んだりすると、ぶれずにいることはなかなか困難です。歴史的名著や、偉人伝、ご自身のコンサルティングの体験から、人間力を磨くのに役立つエッセンスを紹介します。
2010/08/05
ナンバーワンにはワケがあります。異なる業界で抜群の成績を上げる5人の仕事術を紹介します。分野は違えど、できる人にはやっぱり共通点があります。
2010/08/05
商売は名前がすべて!そう言いきる著者が贈るうまいネーミングの法則です。
2010/08/05
商売で大事なのはリピーターです。誰でも知っています。問題は、リピータにどうやってなっていただくかです。ありきたりのアンケート、ダイレクトメール、安売りはほとんど意味がありません。本書にはリピーター創出の手法が、様々に書かれています。
2010/08/04
会社を作って、軌道に乗せるだけでも大変なのに、そのあとに大きな壁が控えています。年商五億の壁です。それ以上と以下とでは、会社の性質が、まったく違います。それはオタマジャクシとカエルくらい、それ以上に違います。ほとんどの人がたどり着かない境地なので、中々教えてもらえませんが、超えた人なら知っています。年商100億の会社を量産した著者だからこそ語れる深い話が詰まってます。私も勉強になりました。社長は必読です。
2010/08/04
社労士はたくさん知っていますが、"稼げている"社労士は、あまりいらっしゃいません。本書は、営業ゼロで、年商2000万円という社労士が、そのノウハウを暴露する本です。これでもか、というぐらい詳しく書いています。同業者はもちろん、士業になりたい方、すでにやっている方にお勧めです。
2010/08/04
ツイッターの話題でもちきりですが、本当にこれをビジネスに役立てている会社はそれほど多くありません。せいぜい、ブログへのアクセスを増やしている程度ではないでしょうか?本書は、ツイッターを本当にビジネスに活用して、売上を上げているお店が、そのノウハウをあますところなく紹介する本です。
2010/08/04
会社とは、極めて不条理な世界です。そこで生き残るために必要なのは、理屈でも努力でもありません。自分をいかに伝えるかです。本書は、組織の中で自分をブランドとして根付かせ、生き残るためのコツを紹介しています。アメリカの話ではありますが、「キャリアバブルにおぼれない」「イエスマンは役立たない」「日々何を積み上げるかを意識する」など、日本で生かせることもたくさんあります。
2010/08/04
iPadで英語?意外な取り合わせのようですがとんでもありません。とっても相性がいいんです。考えてみたら、アメリカ生まれの危機ですし、英語を学びたい人は世界中に居ます。何せ、24時間、世界とつながっています。使わない手はないですね。もう、英語で悩む人はいなくなるかもしれませんよ。
2010/08/04
ノーベル経済学賞を受賞したトーマス・シェリング教授の『戦略的思考とは何か』は、20年前に刊行され、ベストセラーになりました。その上級実践編として出されたのが、本書です。上級編ですが、数値だらけの本ではありません。様々な分野からの実例が豊富で、たいへん分かりやすく、興味深く読める内容になっています。戦略思考をとことん学びたい方に。
2010/08/02
企業は、人です。ヒト、モノ、カネと言いますが、優先順位もその順番です。ところが、実際には人事制度がおざなりという会社が多いのが実情です。つまり、人事制度をしっかり作れば大きな違いが生まれます。ところが、世にある人事の本は、多くが大企業向けだったりします。本書は、小さな会社に特化して人事制度を語ります。あの竹田陽一先生も絶賛です。