
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2012/02/02
話題のips細胞ですが、それだけは病気は治せません。必要なのは細胞シート。ここにも日本の底力が。もしかしたら、人間一個が作れてしまうほどのスゴさ。これぞ医療革命です。爆問学問でも話題に。
2012/02/02
被害総額100億円!スーパーハッカー、アイスマンの手口と正体、FBIとのせめぎ合いを、元ハッカーの著者が暴きます。完全に未知の世界でした。面白い!
2012/02/02
偉業の割に評価の小さい西郷隆盛、謎の多い人物です。理由は、彼の存在を知られたくない事情があったから?話題の歴史ミステリー。単純に楽しめます。
2012/01/25
マスコミが垂れ流す日本悲観論、欧米や新興国楽観論は、大うそ、実証データを見れば、これからは日本と金が一人勝ちということがよくわかります。読んだら明るく元気になれます。とにかく読んでみてください。お勧め。
2012/01/24
たったひとつの言葉で、人は成長したり、勇気づけられたりします。そんな珠玉の言葉を教えてくれます。歴史上の偉人から経営者、しずかちゃんのパパや2チャンネルのコピペまで。きっとあなたの背中を押してくれる、言葉に出会えるはず。それはあなたの一生の宝になるでしょう。
2012/01/24
放射能は怖い。ただ、何が怖くて、何は怖がらなくていいのか。週刊誌の特集や、ネットの発言などに踊らされるのはやめて、少し冷静になりましょう。そして、正しく怖がりましょう。原発村出身の著者が、放射能の本当のところを教えてくれます。
2012/01/16
世の中、理不尽なことだらけ。給与も例外ではありません。東電の平均給与760万円は本当か。サラリーマンは給与で公務員には勝てない、派遣社員は優秀でも正社員に勝てないなど。給与の理不尽の本当のところと、そのわけを教えます。読めば、大いに納得します。会社選び、働き方選びが変わるかも。
2012/01/10
オランダで25万部のベストセラーの邦訳です。911テロ、イラク戦争、エジプトやスーダン、エルサレムなど、いつも最前線にいて考えたこと。報道はどこまで真実なのか、考えさせられる一冊です。
2011/12/26
大家族のファイル。ただ、ただすごい。頭が下がります。
2011/12/22
こんな時代だから、いい話。泣ける話。
2011/12/20
今は必要ない、そう思っていても、誰にでも突然やってくる介護。経験がなければ、わからないことだらけ。漫画でわかりやすく教えてくれます。今から、準備しておきましょう。
2011/12/19
グーグルの黒歴史?スゴイ会社も、良いことばかりじゃありません。ジョブズが憎んだアンドロイドや中国市場での失態、フェイスブックとの軋轢まで。誰も書かなかったグーグルの裏側をドキュメントします。
2011/12/15
首相のクビをすげ替えても、政権交代しても、結局何も変わらない。なぜか?本書には、その理由が書いてあります。
2011/12/15
経済ニュースには、隠しごとばかり。でも、正しく知らないと怖いことに。経済情報を裏読みします。
2011/12/14
平家を滅ぼしたのは、源氏でなく、経済だった。そんな大胆な仮説を検証します。歴史の学者が書いた本と違って読み易い。著者は、あの『さおだけ屋~』の山田真哉さんですから、面白くないわけない。歴史の本ですが、ちゃんとビジネスに役立つように書かれているところはさすが。考えてみたら、来年の大河は平家ですね。マーケティングもバッチリ。
2011/12/05
これぞコラム、というかっこいいコラムです。東日本大震災や原発からスティーブ・ジョブスまで、キャスターの視線で語ります。「ほぼ日」に連載されていたそうで、タイトルは糸井重里さんだそうです。語り口は、我々世代ならはまった人も多い、ボブ・グリーン、ピート・ハミルを彷彿とさせます。
2011/12/05
早起きになる、健康になる、若返る、いいことづくしのランニング。わかっているのに始められない、続かない。そんな人にこそお勧め。
2011/11/30
勉強になりました。私たちが世界史の授業で習ってきた中国史は、ウソの歴史?日本人は騙されてきた?現代の中国、そして日本を知る上でも参考になります。
2011/11/30
40代がブームです。大事な節目ですからね。人生を愉しめるかどうかは、このあたりにかかっていますからね。その秘訣が、仕事、家庭、恋愛、心など、テーマ別に48紹介されています。
2011/11/24
ビジネス書ではありませんが、面白かったで紹介します。あのキャイーンの二人が書いた新書。笑いあり、涙ありで、ビジネスにはとにかく、生き方を考えるのには活かせます。二人分二冊で一組、どちらから読んでもいいので、左右巻です。
2011/11/24
やるべきことをやるべき時にやる―誰にとっても、大事なことですね。40代なら、今何をするか、どう生きるかが50代を決めます。そして、それが人生を決めていきます。40代の今、何をすべきなのか、そして何をすべきでないのか、本書に書いてあります。
2011/11/22
ビジネス書ではありませんが、面白かったで紹介します。あのキャイーンの二人が書いた新書。笑いあり、涙ありで、ビジネスにはとにかく、生き方を考えるのには活かせます。二人分二冊で一組、どちらから読んでもいいので、左右巻です。
2011/11/21
名前は知っていても、意外と知らない偉人たちの業績。たとえば、偉人をたった3行で説明できますか?本書には、500名分のそれが書いてあります。
2011/11/10
立派な若者がいるものです。会社にいながら子供の貧困に挑む著者の体験記です。知らなかった現実をまざまざと見せつけられます。まずは知ることからです。
2011/11/08
私もよくたずねられるのが「お勧めのビジネス書を教えてください」というもの。これからは、本書を進めれば足りますね。スタンダードな古典的名著の必読書を網羅しています。要約もついているので便利です。
2011/11/08
久しぶりに登場、大前さんの国家戦略論。官僚や政治家を非難しても、彼らを作ったのは私たち。私たち自身が変わるしかないですね。どのように変わったらいいのか。ヒントが書いてあります。
2011/11/04
器物損壊、セクハラ、相続、離婚!ジャンプ世代も無関心ではいられない。「知らない」が致命傷になることも。でも、法律は、難解、退屈、堅苦しい。だから、やさしく学びます。誰もが知っておきたい暮らしの法律を、あの国民的コミック『ドラゴンボール』に学びます。
2011/10/31
なじみはないけれど、深い。ユダヤに伝わる経典「タルムード」の教えを学びます。「名をあげることは、名を失うこと」深いです。
2011/10/27
アウフヘーベン、ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル・・・難しい言葉ばかりですが、哲学用語です。このくらいは、ビジネスパーソンなら知らないでは済まない、かな。教養として知っておきましょう。わかりやすく書いてあります。哲学に興味が持てるかも。
2011/10/25
アメリカが、第三世界?いつの間にか、こんなことになっていたんですね!実力社会のアメリカは、格差も半端ではない。これでは、ウォール街のデモも無理はないかも。怖いのは、日本が後をついて言っているように見えること。今度は反面教師として、アメリカに学ぶ必要がありそう。