
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/10/18
論理思考の原点は、算数です。難関中学入試を解けば、自ずと磨かれます。分かりやすく教えてくれますので、楽しめる。まだまだ、遅くないですよ。
2011/10/15
世の中、つらいことだらけ、そう考えればつらくなります。でも、本当にそうでしょうか?実際、いつも楽しそうな人もいます。本書は、つらい毎日を楽しい毎日に変える秘訣が書いてあります。単なる気の持ちようではありません。精神科医による科学的な実験に基づいています。いろいろと使えるヒントが満載です。
2011/10/11
なるほど、答えは現場にあるんですね。政財界のリーダーたちに、国際金融コンサルタントが直撃します。これからめざすべき方向が分かります。
2011/10/05
グーグル、アップル、フェイスブック、ソーシャルメディアはまさに三国志。勢力図が一望でき、これからの動きが概観できる。
2011/10/05
うまくて、安い、回転寿司。そこは、商売人の英知と最新のテクノロジーの塊でした。あらゆるビジネスの参考になるな。
2011/10/04
分かっているのに、気を付けているのに間違える。何ででしょうね。そうか、脳の仕業だったんだ。最新科学の知見をベースに、原因を解き明かしていきます。まさに脳のマニュアル。ビジネス書というより学術書。でも、面白いし、ぜったいビジネスに役立ちます。
2011/09/27
ご存知でしたか?今、宗教本が熱いです。誰もが、心のよりどころを求めているのでしょうか?本書は、そんな中で刊行された「般若心經」の本です。はじめてこの手の本を手にする方にお勧めします。般若心境とは、著者曰く「絶望の果てに見える一つ火のようなもの」ということです。著者の川辺さんは、仏教の研究家であり「空海」研究の第一人者です。38歳で勤務先を辞めざるを得なかったとき、仏教の教えに人生の核を見つけたそうです。すでに関連本で数々のヒットを飛ばしています。そんな著者が、お経の解釈に改めて取り組んだ本です。本書はとにかくユニークです。漢文・英文・現代語訳併記の今までにない新解釈を加えグラフィカルに表現してくれます。好きなページを開いて、読んだり眺めたりすれば、アートさえ感じさせてくれます。
2011/09/20
2011/09/20
創業者は元・革命家!?日本で最も古く、最も成功したインド料理店、知る人ぞ知る銀座ナイルレストラン誕生の汗と涙の繁盛記。一気読み必至の、東銀座「成り上がり」伝説。戦後間の銀座もよくわかります。
2011/09/05
2011/08/23
他人事ではありません、親の介護。でも、わからないことだらけ。だから、不安だらけ・・・、だったら学びましょう。介護の基本がわかりやすく学べます。いつでも食べたがる、買い物が止まらない、トイレに間に合わないなど、よくある、だけど最初は戸惑ってしまうことにも優しく答えてくれます。優しいイラストが豊富なので、肩ひじ張らずに読むことができます。
2011/08/15
本当にたくさんの生物が、絶滅に瀕しています。本書は、絶滅危惧種を集めた写真集です。もうすぐ写真でしか見られなくなってしまうかもしれません。それを食い止めるには、いったいどうすればいいのか?美しい本書の写真を眺めながら、じっくりと考えてみましょう。
2011/08/05
わずらわしいことの多い毎日。せめて暮らしぶりはシンプルにいきたいもの。シンプルといえばドイツ式に習いましょう。空間だけでなく、着る物や食べ物、交友関係までも。こんな風に暮らしてみたい。
2011/08/05
大地震は再び来るのか、来ないのか?わかりませんが、備えておくことは必要です。少なくとも、本書にあることぐらいは、知っておいたほうがよさそう。下手をしたら、命にかかわることですから。
2011/07/28
あの中山マコトさんの最新刊。今度はタイトルです。ブログやメルマガ、ツイッター、企画書や見積書まで、あらゆるタイトル作りに使えます。12の法則がすぐに使えます。小さな会社の社長はもちろん、メディアを問わず情報を発信する人に一読をお勧めします。
2011/07/25
かつてむさぼり読んだ本です。新版が出たというので久しぶりに読み直しました。「100年以上前に発見された理論に関する10年以上前に書かれた本」なので、さすがに学ぶこともないかなと思っていました。ロングテールの時代ですし。ところが、大間違い、またまた没頭してしまいました。これぞ原理原則ですね。読んでない人も、かつて読んだ人にも、ぜひ読んでいただきたいです。
2011/07/14
福島の事故をきっかけに、世界中で原子力、そしてエネルギーの問題に注目が集まっています。そんな今だからこそ、読みたい本です。数々のエネルギーの実態と、新しいエネルギー政策への提言です。感情論、概念論を排し、きわめて科学的、そして現実的に書かれています。内容は、ちょっと高度です。また、米国の実情がベースですので日本の実情にそぐわないところもありますが、エネルギー問題を考える上で大いに参考になります。
2011/07/01
オリンピック金メダリストにして、柔道界の重鎮は「運動オンチの肥満児」だった。弱みを武器に変える逆転の発想法です。勇気がもらえます。
2011/06/13
ビジネス力を高めたいなら、冒険に出よう。そんなコンセプトでつくられた本です。わくわくして、しかもビジネススキルを高めそうな冒険が18も紹介し、具体的な実践方法を教えます。たとえば、無人島探検から昆虫採集、ツリーハウス、豚の丸焼きまで。そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いのでは?参考にしてください。
2011/06/10
地球を取り巻く様々な問題は、それほど単純ではなくなっています。たとえば環境問題にしても、文明か、環境保護かの二者択一ではありません。本書は、雑誌『ホール・アース・カタログ』の編集長スチュアート・ブランド氏の著作です。都市化、貧国、エネルギーなどの問題について、持論を展開します。この手の主張には、非現実的な夢物語も多いのですが、著者は極めて現実的です。原子力について一章を割いている点は、この時期、大変興味深いと思います。
2011/05/23
2011年、東関東大震災後、経済の世界も、自粛、風評被害と悪い材料ばかり。日本は、このまま世界経済に取り残され、沈んでいくばかりなのでしょうか?震災前から2011年が大転換期になると予測してきた著者が、震災を踏まえて語ります。環境先進国への期待、ニューエネルギー、農業改革など、日本の明るい未来が見えてきます。
2011/05/10
正しい努力をしましょう。外国語、スポーツ、仕事など、やるきもあって、努力もしている、それなのに成果が上がらない・・・やり方が間違っているのです。どうすればいいのか?本書では、科学的に理にかなった「正しい努力」の仕方を教えます。勝負強くなる技術、集中力を高める技術など、うまくなるために必要な要素ごとに、理論と方法を教えてくれます。
2011/04/28
ビジネス理論の巨人たち、かつて私も、彼らの本をむさぼるように読みました。それぞれ素晴らしいのですが、大切なことは、それをどう咀嚼して、一つ一つをどう関連付けて自分のものにするかです。この本は、それぞれの分野で最高峰の巨人たちのエッセンスを一冊の本にまとめたものです。しかも、単なる寄せ集めでなく、一つのビジネス思想の体系としてまとまるように作られています。ビジネスの基本はドラッカーが、競争戦略はポーターが、マーケティングはコトラーが、という具合です。「勝てないところで勝負してはならない」「差別化できるのは商品だけではない」「プロモーションとは、購入までのストーリーを作ること」など、今読むと、改めて違った気づきがあります。
2011/04/20
ジョギングとウォーキング、体にいいのは?早起きは本当に体にいいの?運動は朝?それとも夜?一日三食は?ヨガは?一般に、体に良いとされていることが、実は全く根拠がなかったり、かえって体に悪かったりします。ポイントは、自律神経のコントロールにあります。健康に生きるための本当のところを、順天堂大学の先生が教えてくれます。
2011/04/06
本当の楽しみは、現地の人に効くのが一番です。でも、海外ともなると知り合いもいないし・・・・。本書は、ハワイに半分在住の本田直之さんがお届けする、裏ハワイガイドです。
2011/03/24
革命家チェ・ゲバラに影響を受けた若者が選んだのは、なんと学校創りでした。周囲の反対を押し切り、生徒二人で始めた塾は、今では17000人が学ぶ学校になりました。早くから、不登校、軽度発達障害の生徒にも目を向け、たくさんの子供たちを育て、送り出します。もちろん、道のりは壮絶です。ヤクザからの取り立てや、乗っ取り危機、クーデターなどは迫力です。これまで沈黙を守ってきた著者でしたが、ガンに侵されたのを機に、すべてを語ります。思いを原動力にすれば、人はここまでたくましくなれます。起業したい人には絶対おススメです。
2011/03/24
会社に愛想を尽かしたら、転職しますか?それとも起業?本書は、第三の選択肢を提示します。それが「続職」です。「やめてやる!」と思ったら、あと一年続けてください。その間に賢く動けば、人生は大きく切り開かれます。あとは、自社内でキャリアアップするもよし、市場価値を高めたうえで転職するもよし、周到な準備の上で起業するもよしです。著者は、行動科学マネジメントの石田さんです。
2011/03/08
今も、世界中で紛争が起きています。国内でも、個人間でも、たくさんのいさかいがあります。足りないのは信頼です。それを取り戻すために、必要なのが対話です。小さなことですが絶大な効果があります。いろいろと考えさせられました。今読んでおきたい一冊です。
2011/03/03
家づくりでは、失敗したくないですね。でも、多くの人にとって、家づくりは生涯で一度きり。だから、間違えやすいのです。ここは専門家に教わりましょう。木と、木の家を知り尽くした著者が、最高の木の家づくりを提案します。
2011/02/24
論語というと難しい印象かも知れませんが、論語を知らずにビジネスは語れません。それくらい、私たちの生活に深く根ざしています。少なくとも、経営者は愛読しています。人を動かし、組織を永続させる知恵と教えが詰まっています。ビジネスに生かす中国古典を語らせたらこの人、守屋淳先生の道案内で学びます。この機会にぜひ。