
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/12/27
たらい回し、タテ割り、天下り・・・良い印象を持ちにくい公務員ですが、本当にそうでしょうか?住民の幸せを願う気持ちは変わりません。でも、やっぱり世間の常識とはかけ離れているところも・・・現役公民が描くお役所の仕事です。知っているようで知らないお役所の世界。公務員志望者も。
2010/12/17
漫画家、パイロット、ギター職人・・・ありとあらゆる分野の最高齢プレーヤーに学びます。何事も、何十年も続けることは、容易ではありません。まして、プロフェッショナルとして活躍し続けることは、想像を絶します。仕事で悩んでいる人は、本書を読めば、その悩みがふっとぶはずです。
2010/12/16
アマゾンキャンペーン
何と、特典は日替わりです。4日間、毎日もらえる特典が変わります。全部ほしいですね。
20代のためのキャリア戦略です。日本一、ビジネス書を読み、本を通して数多くの成功者を生み出してきた土井英司さんだからこそ書ける本です。3年ぶりの書き下ろしということで、期待も高まりますね。
2010/11/29
2010/11/19
あなたは政治家になることを考えたことはありますか?世の中の役に立ちたい、自分らしく働きたい、だったら政治家という道もあるはずです。でも、難しいイメージがありました。具体的にどうすればいいのか、ガイドブックがあるわけでもありません。本書は、本邦初?そのガイドブックです。
2010/11/15
就活生必読です。あなたの自己PRは、ポイントがずれているかもしれません。今、企業があなたに求めているのは、潜在能力ではありません。即戦力です。そのために必要なのが会社研究です。本書で、内定キャラを身につけましょう。
2010/11/10
『プロジェクトX』を世に出し、数々の賞を総なめにした伝説のプロデューサーも、ある時までは、出世から見放された「その他大勢」でした。そんな彼を、出世の超特急に乗せたのは、ただ一つ、仕事への情熱でした。組織の中で、人間関係や不当な評価、しがらみに押しつぶされそうになっているあなたなら、読めば熱いものがこみ上げてくるはず。あの「プロジェクト節」が懐かしい人にもお勧め。
2010/10/28
あなたは今のままで大丈夫。あなたを駆り立てているのは、親や学校、家族があなたに刷りこんだ、マイナスイメージです。だから、今あなたがするべきことは、勉強でなく、刷り込みからの解放です。どうすればいいのか?具体的な方法が書いてあります。
2010/10/25
あの福島正伸さんが書いた物語です。心温まる成長の物語です。
2010/10/18
ビジネスの現場は、日増しに男女平等になっているように感じます。でも、女性からすれば、まだまだ働きにくいようです。それでも、やっぱり評価され、成果を上げて、活躍する女性はたくさんいます。そうでない人と、違いはどこにあるのでしょう?スーパー女性が教えます。上司も先輩も教えてくれない、女性のための働き方のルールです。
2010/10/12
またドラッカー?と思ってパラパラ読みましたが、どっぷりハマりました。本書はドラッカーを経営の神様としてでなく、社会生態学の達人としてとらえています。取り上げる話題も、経営だけでなく、働き方、生き方、教育などにまで及びます。「ドラッカーは話題だけど、自分には関係ない」と思っている人にお勧めします。
2010/10/04
若手社会人、就活生にお勧めします。自分の価値を高めると言うと、資格や語学に目が行きがちです。しかしそれらは、ごく限定的なスキルです。若いころの働き方が、キャリアを、そして人生を決定します。そんなビジネス基礎力の育み方を学びます。日本オラクル、アップルジャパンなど、そうそうたる人気企業を率いてきた著者が語る27歳までに身につけておきたいビジネス基礎力です。
2010/09/24
就活という言葉が生まれて久しいですが、今も、昔も、学生には会社のことなんか、何も分かっちゃいません。何せ、働いている人間だって、採用担当者の思惑なんて、わからいないですから。無理もありません。どんなに企業研究しても、会社の本音はどこにも書いてありません。そんな会社の本音、採用担当者の思惑がズバリ書いてあります。本書にあることを知らずに、会社選びは危険すぎます。
2010/09/06
アピールベタでも、押しに弱くても、争いが苦手でも大丈夫。無理やりマグロ漁船に乗せられた著者が、そんなあなたが、今のままで活躍する方法を教えてくれます。
2010/09/06
「絶対内定」?違います。「絶対無い定」です。人事のプロが見てきた面接の困ったさんに学ぶ、絶対負けるルール、NG集です。読むだけで面白いです。
2010/08/11
イヤなら辞めればいいのです。でも、それができれば苦労しません。であれば、せめて今の会社で幸せになる方法を考えましょう。それは、出世とか、昇給とかとは違う道かも知れません。会社の奴隷状態を脱し、人として本当に幸せになるために
2010/07/15
ウチの社員にも、読んでもらいたいと思った本です。仕事は楽しく、毎日充実していても、ふと「このままでいいのだろうか」と考えることはあるもの。そんなあなたに、著者が指針をくれます。ユニークな人事制度で知られるサイバーエージェントの人事本部長があなたに語ります。
2010/07/15
マグロ船は、人生道場だった。漁師たちの一言一言が、深いです。その辺のオピニオンリーダーと呼ばれる人たちの著者を読むより、よほど心に刺さります。漫画で語り、文書で解説というわかりやすい構成で読みやすいのも魅力です。
2010/06/14
就活「内定なう」の時代です。企業情報の収集も自己PRもTwitterにお任せです。どうやるの?と思ったあなたは本書です。企業研究から自己PR,エントリーシート対策まで、Twitterの活用法を就職活動に特化して解説します。
2010/06/14
人生、どこで転機を迎えるか、わかりません。順風満帆な人生を歩んでいた著者は、父親の死や出向体験、社外活動などがきっかけで、うつ状態となります。この危機をどうやって乗り越えたのか、ドキュメンタリータッチの自伝で語ります。生きるとは?働くとは?ヒントが見つかるはずです。
2010/06/10
人材は人財です。そういう会社は多いですが、実現できている会社は少ないです。社員を大事にしている会社が少ないのです。では、社員を大切にするとはどういうことか?ただ、甘やかすことではないですよね。頑張りと成果に応じて、しっかりと処遇することが大事です。そのためには、社員を見える化することが大事です。本書にはそのやり方が書いてあります。
2010/06/09
慶應義塾。ビジネスの世界では、確固たるブランドを築いています。そんな慶應人脈は、どんな風になっていて、卒業生はどんな風にそれを生かしているのか?福沢諭吉の時代から現代までを紐解きます。卒業生も、そうでない人も、就職活動からビジネスのネタ本として使えます。
2010/06/01
みんなが大好きな和田裕美さんの本です。和田さんは、いつお会いしても明るくて、元気です。元気の源は、一体全体どこにあるのか?本書を読んで、よーくわかりました。「わかっちゃいるけど、動けない」そんなあなたにお勧め。初版限定でカード付きです。
2010/05/31
起業を志す人も、そうでない人も読んでください。一般人、人は失敗からより多くを学びます。でも、当たり前ですが、失敗の記録はあまり世に出てきません。誰だって、失敗は隠したいですから。本書には、その失敗が包み隠さず紹介されています。あのTSUTAYAの社長の軌跡です。実は10年以上前に発刊された本ですが、このたび復刊されました。すなわち名著なのです。
2010/05/31
ベストセラー『仕事するのにオフィスはいらない-ノマドワーキングのすすめ』を実践する著者による実践マニュアルです。たいがいの仕事は外でできます。HACKS小山龍介さんも推薦します。
2010/05/26
一度しかない人生です。ストレスをなくして暮らしたいものですね。でも、現実には私たちは様々なストレスに囲まれて暮らしています。満員電車、渋滞、寝不足、冠婚葬祭など、やむを得ないとあきらめているものも多いと思いますが、本当にそうでしょうか?ゆるい暮らしの達人が、ストレスフリーな生き方を提唱します。
2010/05/25
わけもわからず働いて、気がつけば30という人、意外に多いのでは?私もそうでした。そんな方が、30歳から気持ちを入れ替えて、すぐに結果を出す方法だけを紹介します。その極意は、仕事は効率よくやらない、失業のすすめなど、あっと驚く非常識な方法です。
2010/05/24
成功は、38歳までに作られる-20代、30代の皆さん、覚えておいてください。私は、そこからはるか彼方に来てしまいましたが、それでも気にせず読みました。たいへん参考になりました。特に、目標の作り方、参考になります。カリスマ著者の著者が自分のさらけ出して解説しますので、意外な一面を見ることができます。まだまだ、遅くありません。
2010/05/20
朝活。すっかり定着した言葉です。そんな朝活界のトップランナーが書いた本です。会社の肩書がなくても、すっかり有名な美崎栄一郎さんが、朝の活用法、人脈の作り方、情報の集め方などをかなり詳しく教えてくれます。朝活、交流会の参加マニュアルです。
2010/05/12
世の中を変えたい!そんな風に思う人が若い人を中心に増えています。でも、実際には難しい。まずは、自分を変えることです。具体的にどうすればいいのか、目指すべき姿と、その方法を教えてくれます。著者は、「変革の請負人」として、世界的に有名なアダム・カヘン氏。長年の経験がベースなので、迫力があります。勇気と自信と夢を与えてくれる一冊です。