
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2012/01/27
ホメることの大切さは、十分ご存知だと思います。ただ、ご自分のことをお忘れではありませんか?あなた自身も褒められたがってます。待っていても始まりません。今すぐ、自分をほめましょう。どうやったらいいのか、分からない?だったら本書です。自分をホメる詳しいやり方が、これでもかというくらい書いてあります。
2012/01/25
人の心を揺さぶる話ができる人、いますよね。才能なのか、人徳なのか。いえ、コツさえつかめば、誰にでもできるみたいです。いったい、どうやれば、そういう話しができるのか、カンタンなやり方を、教えます。著者菅原美千子さんは、日本一のアナウンサーで、経営者から絶大な信頼を得ている方。そんなプレゼンのプロが、懇切丁寧に秘策を教えてくれます。
2012/01/12
怒りにも意味があります。でも怒ってばかりじゃ辛すぎる。だから怒りはうまく沈めましょう。その方法を、医学的な見地から教えます。
2011/12/20
メッセージは、コンパクトに。ソーシャルメディアの普及もあって、その傾向が強くなっています。コンパクトだからこそ、難しいですよね。そのコツを教えてくれます。ソーシャルメディアユーザーだけでなく、ビジネスにも使えますね。
2011/12/02
こんな風にふるまえたら、本当に人気者でしょうね。D・カーネギーの名著『人を動かす』を現代版に刷新。それにしても、対人関係は、やっぱり万国共通の悩みなんですね。
2011/11/30
雑談こそが侮れない雑談力を鍛えましょう。ANAのCAが教えます。
2011/11/21
ビジネスでも、絵文字を多用しましょう。伝える力を高め、日々の仕事を楽しむことができます。シンプル絵文字の書き方から、使い方まで、わかりやすく教えてくれます。資料のビジュアル作りや、発想のフレームワークにも使えます。
2011/11/08
語学の本ではありません。外資でリーダーとして働く人たちのインタビュー集です。グローバル化がますます加速していますが、そこで求められるリーダーシップが学べます。
2011/10/07
イヤな人はどこにでもいるもの。でも、言われっぱなしじゃ変わりません。嫌な相手には言い返しましょう。波風を立てずに相手を黙らせるフレーズ集です。こんな言い方使えるかも。
2011/10/04
英語の入門書、なのに英文がほとんどない!勉強法や英語の仕事術を中心にまとめられたユニークな本。個人の体験談や俗説でない、研究者やプロがまとめた本当に効果の出るやり方。
2011/09/20
怒りは、すべてをダメにします。できる人は、イライラしたり、意味もなく怒ったりしません。でも、どうにもコントロールできないのが、この怒りの感情です。本書には、そんな怒りを自在に操る方法が書いてあります。
2011/09/20
たった一言なのに、一生を変えてしまう。そんな言葉たちがあります。習慣の専門家「伝ちゃん」こと佐藤伝さんがお届けする、人生を変える言葉の習慣集です。
2011/08/23
言葉は、毎日、繰り返し使っています。そのため大きなインパクトがあります。にも関わらず、無意識に使っているために、もしかしたら悪い口癖を使い続け、悪い感情や印象を招いているかもしれません。まず、言葉に敏感でありたいですね。著者の内田さんは、言葉が人生を支配しているという前提で、本書を書かれています。どんな言葉を使えばいいのか、具体的に教えてくれます。ちょっとした言葉遣いの工夫で、大きな変化があるはずです。
2011/08/17
本書のタイトルにピンときた人は、読むべきです。立場が人を変えてしまうんですね。部下は、それを分かってあげて、接しましょう。
2011/08/08
英語なんて、所詮は道具。わかれば、通じれば十分です。そんな開き直りの英語が、非ネイティヴの英語「グロービッシュ」。これなら、デキる気がする。
2011/08/05
脳は騙されやすいものだから、自分に都合のいいようにだませばいいのか。実際は、多くの人がその反対、つまり自分を過小評価して、その通りの現実を招いています。どうせなら、思い通りの人生を作りたいですね。その方法が書いてあります。
2011/07/13
コミュニケーションで人間関係が難しくなることはよくあります。でも、その原因は意外にも話し過ぎが原因だったります。その証拠に不満の多くは「話を聞いてもらえない」「一方的に話をする」など。話し方より聞き方に問題があるのです。だから、今身に着けたいのは質問力です。「話す」より「話をさせる」技術を磨きましょう。相手との信頼関係が築けます。
2011/06/24
話し上手になりたい!たしかに話し上手になれば、交流はぐんと広がります。でも、決してアナウンサーやセミナー講師のようになりたいわけではないのです。ただただ、弾む会話がしたいだけ・・・そんな人にお勧めします。「たまねぎトーク」「ならづけトーク」「おかげさまトーク」など、誰にでもできて、効果絶大な43の会話のコツを教えてくれます。
2011/06/24
対話、あいさつ、メール、プレゼン、敬語、商談など、ビジネスはコミュニケーションでできています。でも、苦手意識をもっている人が多いですよね。本書は職場のプレゼンテーションをうまくやる秘訣を、達人、箱田忠昭先生に教わります。ごく基本的なことから教えてくれますので、すぐに使えます。
2011/06/17
大人のための英語勉強法です。語学の習得は早いほうがいいといいます。仕事も年々忙しくなります。それでも、逃げられなくなることがあります。本書では、30歳まで英語が大の苦手で、海外旅行にさえ行ったことのなかったのに、一念発起してMBAまで取得してしまった著者が、秘訣を教えます。
2011/05/31
オヤジの最終兵器、それは「うなずく」ことです。簡単そうで、実は難しい、だから身につければ、効果は絶大です。若い人や他のオヤジたちと大きな差がつけられます。部下のやる気を強力に引き出す力を秘めています。著者は、コーチングで組織を変革してきた方です。自らの体験をベースに解説します。部下とのコミュニケーションに、絶大な威力を発揮すること間違いなしです。オヤジ管理職や後輩のいる先輩社員の皆さん必読の本です。
2011/05/16
言葉は伝わってナンボです。どんなに高尚な言葉を駆使しても、相手に伝わらなければ、ただの独り言。本書は、伝えることを第一義においた、分かりやすい英語の本です。新しい言葉やフレーズを覚えなくても、すでに知っている単語だけで会話をしてしまう方法を紹介します。「日本語は絵画的、英語は音楽的」というのには、ナルホドどと思いました。とにかく英語を楽しみたい人に。
2011/04/27
コミュニケーションの技術です。ビジネスをやっていれば、自分の希望を相手に伝えねばならないことは多々あるものです。でも、波風を立てたくない、関係を壊したくない、いやな思いをしたくないなどの理由から、我慢してしまうことも多いものです。でも、そんなことをしていたら損をするばかりです。本書には、感じよく、でも明快に自分の思いを伝えるヒントが書いてあります。面白いのは、単なる会話のテクニックだけでなく、態度や振る舞いまで網羅しているところ。王のようにふるまうとか、深呼吸をするなど。言いたいことがいえないあなたにお勧めします。
2011/04/25
どんなに勉強しても、なかなか鍛えられないのが英語耳。アメリカじゃ、三歳の子供でも聴き取っているのに!やっぱり、音楽と同じように、「センス」とか、「耳」とかが、関係あるんでしょうか?本書は、英語の教科書でも、参考書でもありません。ちょっとユニークな聴き取るためのトレーニングブックです。理論編を読んで、そのあと音読多読し、付属のCDを聴きながら一緒に発音することで、日本人には聴き取れない英語の音を聴き取れるようにします。ビジネスの世界で生き残るなら、もう英語は避けて通れません。できるだけ早く取り組みたいですね。
2011/04/22
「あのとき、ああ言えばよかった」「あんなこと、言うんじゃなかった」と思うことってありませんか?私は、しょっちゅうです。日常会話は、いつも本番。反射神経やアドリブ力が問われます。これができるかどうかで、頭の回転を見られてしまいます。これが究極に上手な仕事がアナウンサーです。生放送で、ゲストが何を言い出すかわからない中で、瞬時に切り返しをして時間内に番組をまとめていく、そんな高度なテクニックが求められます。本書は、そんな会話のプロであるアナウンサー出身の著者が、対話に瞬時に反応するテクニックを教えます。「初対面では気持から」「ストーリーで信頼を得る」「表現力は引き算」「レーザートーク」「エレベーターピッチ」など、役立つヒントが65も紹介されます。
2011/04/12
いまどき、誰もが英語を避けて通ることはできません。でも、英語の習得は決して楽ではありません。そんな時、ちょっとした一言に助けられることがあります。本書には、そんな、簡単だけど、飛躍的に英語学習を変えてくれる一言がたつまっています。「英語にスピーキングもライティングもない」「英語のシャワーは意味がない」といったことから、「逆流禁止」「字幕なしで映画を見る法」といったテクニカルなことまで、ちょっとしたヒントをくれる金言集です。
2011/04/04
2011/04/04
日本語にも話し方があるように、英語にも話し方があります。どんなに英語が得意でも、感じのよい英語を話せているかどうかは別の話。I'm sorry.は、丁寧さより自身のなさを強調、Thank you.は理由も伝えると好印象など。まさにワンランク上の英語を目指しましょう。
2011/03/28
Googleの多様な機能の多さが魅力です。しかも、うれしいことにその機能の多くは無料で使用可能です。なんとか英語学習に使えないものか・・・そう思っていたら、最強のマニュアルが登場しました。Googleで英語を学ぶことに特化して書かれています。読み書きはもちろん、日本人が苦手な、聴く、話すまで網羅しています。
2011/03/25
日本人なのに、大人なのに、知っているようで知らない、それが「憲法」です。国の原点なのに、そこに住んでいる人間が知らないのは、おかしいですよね。この際、きちんと学びましょう。でも、憲法というと、難しい、退屈、古臭いという印象をお持ちの方も多いと思います。そこで本書です。憲法なのに感動します。著者は、新進気鋭の弁護士、木山さんです。あの齊藤孝さんも絶賛です。