
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/07/01
会話って難しいですよね。相手が友人ならともかく、初対面の人や、親子ほども年齢の離れた人が相手では、会話を弾ませるのに苦労します。もし、苦手意識をもっているなら、本書です。「会話は型を覚えてしまえ」という著者が、その型を、シチュエーション別に48も披露してくれます。伝える力が身に付きます。
2010/06/28
プラス思考でいればすべて解決!そんな風に言われます。特にビジネス書の世界では。ポジティブに考えることが、万能薬であるように言われています。でも、それって本当は、現実逃避じゃないの?たしかに、無理なポジティブ思考は、ときどきドッと疲れます。会社の場合、コンサルタントは、最初に問題点の洗い出しをします。そうしなければ、改善ができませんから。個人も同じかも知れません。とにかく、ちょっと前向きに疑問を持った人に。
2010/06/22
前向きに行きたい!そのほうがいいに決まってる!誰だってそう思いますが、本当でしょうか?無理してカラ元気でいても、かえって良くない気が・・・大切なのはバランスです。新進気鋭の心理学者が、最も快適に過ごすための科学的な手法を教えます。
2010/06/21
周囲から浮かないように、できるだけひっそり生きる・・・それじゃぁ、寂しすぎます。できれば、自分のやりたいこと、できること、お役にたてることを知ってもらいたいです。でも、下手をすれば周囲から「イタイやつ」と後ろ指をさされます。そうならずに、しっかり自分を発信する方法が、これでもか!と書いてあります。「ビジョンマップ」の作り方とか、本当にワクワクします。本書で自分を見つけて、発信しよう!
2010/06/14
会議の仕切りは、サラリーマンの腕の見せどころです。年次やポジションの異なる、キャラの立った人たちが、それぞれの立場で思い思いの発言をします。それを華麗にまとめ上げるのがファシリテーションの醍醐味です。もちろん、生半可では、できません。だから、手法はマグロ漁船に学びます。一体どうやって?本書に書いてあります。
2010/06/04
良い習慣を続けましょう。話題のツイッターがお手伝いします。行動科学の第一人者が、ツイッターを活用した続ける技術を指南します。
2010/05/31
ウソつきは泥棒の始まりと教わってきましたが、本当はみんなウソつきでした。知らないと大損するウソ大全です。タイトルや、表紙のデザインとはウラハラに、意外に真面目な考察です。著者も、ちゃんとした心理学者です。ドイツ発というのも珍しいビジネス書です。
2010/05/31
一筆箋ってご存知ですか?短冊サイズの便箋です。最近は珍しくなりましたが、それだけにうまく使えばインパクトがあります。本書は、そんな、いまどき珍しい一筆箋の、珍しいノウハウです。
2010/05/24
何事も、大切なのは「つかみ」です。もちろん、「それ以降」も大事ですが、誰もが忙しい今、初対面で相手の心をつかめなければ、そもそも「それ以降」がありません。元ファーストクラスのCAとして、世界中のVIPと接してきた著者が、心つかむテクニックは、意外なものでした。本書には話し方のコツが詰まっています。はじめて訪問する先や、交流会など、初対面で会話で悩む方に。
2010/05/24
メール、企画書、報告書、ブログ、ツイッターなど、書く機会が増えています。書き方一つで、人生が変わる時代です。苦手な人にはつらい時代です。本書は、文章の達人が、相手に伝わる文章の書き方を徹底解説します。
2010/05/17
iPadの話題でもちきりですが、次の期待はKindleです。こうしたディバイスの登場が、出版業界だけでなく、様々なものを大きく変えていきます。そこには、ネット時代の象徴的な文化や体制までも含んでいるかもしれません。いずれにしろ、もはや「リアル対ネット」という単純な話ではありません。次のステージは的確に見据えておくべきです。本書はその道しるべになります。
2010/05/17
人類の半分は、女性です。性差がなくなってきているとはいえ、男女はやっぱり違います。違いをわきまえた上で付き合うことが大切です。それはビジネスの現場でも同じです。本書には、大人の男性が女性としっかり付き合うための秘訣が書いてあります。なお、本書は、あくまでも男性向けに書かれていますので念のため。
2010/05/17
デコメを使ったメール術。
2010/05/06
上司と出張、お客様とディナー、気になるデートなど、ここ一番の局面で「気まずい沈黙」・・・ありますよね。そんなとき、頼りにしたいコツがあります。いくつかのコツを身につけるだけで、120分間、芋づる式に会話が続きます。
2010/04/21
短い文章なら、さらさら書けるが、長文となるとダメ。そんな風に感じている方は多いようです。ツイッターが大流行りですが、ますます長い文章を書けなくなりそうです。そんなとき、便利なのが箇条書きです。箇条書きをまとめれば、どんな長文でも大丈夫です。執筆依頼が後を絶たない売れっ子ライターの秘術を大公開です。
2010/04/15
お付き合いの輪を広げようと積極的になるのはいいですが、まちがったやり方で悪印象を与えてしまっては、それこそ意味がありません。人付き合いのコツは、まず自分を知ることです。本書は、自分のキャラを、話し方、マナー、表情、アクション、ファッションの五つのタカテゴリーで自己診断した上で、弱いところを補いながら、強みを生かすコツを記したもの。大変に参考になります。
2010/04/09
ビジネス文書は、とかく形式的になりがちです。メールのようなデジタル文書ならなおさらです。ほんのひと言添えるだけで、言葉は断ぜん、潤いを持ってきます。ただ、そのひと言がむずかしい。本書は、気の利いたひと言を300も集めた文例集です。「ひと雨ごとに春ですね」「勇気をいただいています」など、そのままマネるだけで、すぐに使えます。それだけで文章は見違えます。
2010/04/08
デキる人は雑談上手です。交流会やパーティなど、どんな集まりでも、軽妙なトークを繰り広げる人のところに、人だかりができるものです。ところが、雑談に関するノウハウは、これまで、どんなビジネス書にも書かれてきませんでした。本書は、おそらく本邦初の雑談本です。話ベタでも、人見知りでも、すらすら話ができるようになります。これで上司や同僚、取引先はもちろん、初対面の人とのトークもばっちりです。
2010/04/02
頑張っても、頑張ってもうまくならない、聴きとれない、それが英語です。だからこそ、英語の学校や、英語の教材は百花繚乱なのですね。思えば、英語を操る人は、難しい単語を駆使していません。簡単な、誰でも知っている単語やフレーズ、たとえば、pickやget、haveなどをタイミング良く使っているだけです。本書は、そんな量より質を重視することで、英語を効率よく修得する方法を紹介する本です。
2010/04/01
政治、世の中、周囲の人、イラつくこと、ムカつくことって、いくらでもあるものです。だからと言って、怒りの源を変えようとしても、できるものではありません。結局、怒って損をするのは自分だけ。下手をすれば、人生を棒に振ってしまうことだってあり得ます。であれば、怒る自分を変えましょう。本書は、一冊丸ごと、怒りをマネジメントする方法が書いてあります。怒りに気付く、書き出す、書き換えるなど、具体的な手法がしっかり書いてあります。日々、穏やかに過ごしたい方に。
2010/03/31
コミュニケーションというと、話したり、書いたりと、発信することばかり考えがちです。そして、話すばかりでは、相手も自分もストレスがたまる一方です。コミュニケーションの基本は、聴くことにあります。聴く力を鍛えれば、仕事も人間関係も、もっとずっとうまくいきます。本書には、そのために必要なすべてが書いてあります。
2010/03/15
話が論理的で、上手な人は、賢く見えますし、当然仕事もできます。ところが、話し方は学校でも、会社でも教えてくれません。実は、ちょっとしたことだったりします。本書に書いてあります。何と、ビジネス書なのにオールカラー。右ページは漫画です。おススメです。
2010/03/08
コミックです。なかなか修得できない英会話です。著者の奮闘記をオモシロおかしく教えてくれます。英語に苦労した人なら「あるあるー」となること間違いなしです。意外?と学びもあります。
2010/02/24
自己主張は難しい―これ、実感です。上司の誘い、お願い、交渉、会議の場など、自分の意見を主張したいことは、いくらでもあるもの。そこでやりすぎると嫌われるし、やらなければつけ込まれる。ちょうどいい頃あいは、一体どこにあるのでしょう?本書は人に嫌われず、さりげなく自分を主張する方法を解説します。
2010/02/18
話題のツイッター本です。といっても、今さら「ツイッターとは」的な基本書ではありません。ビジネスにつなげることに特化して語られます。特に、社内コミュニケーションにフル活用している様が語られます。何でも、著者の会社は、全社員にiPhoneを配布したそうです。すごい会社です。その試みが赤裸々につづられています。
2010/02/18
対話をしているつもりで、独り言を言い合っているだけかも知れません。これでは、いくら時間を費やしても、お互いの距離は縮まるどころか、かえって広がるばかり。正しい対話術を知りましょう。本書は精神科医の著者が、対話の本質を語ります。小手先のスキルではありません。対話とは何か、深く考えさせられました。
2010/02/18
メールで損をしないように、本書を読みましょう。会えばすごくいい人なのに、メールの文面が不器用なせいで、嫌われている人、怖がられている人、使えないヤツと思われている人、いますよね。かといって、悩みすぎるのも困りもの。一通のメールを書くのに、一時間以上も悩んでいる人がいますが、「仕事しようよ」と思ってしまいます。本書は、速く、感じのいいメールを返すのに役立つ文例集です。使えます。
2010/02/12
ストレス社会になって、職場でこころの健康を損なう人が増えています。そうなれば、本人はもちろん、会社も大きなダメージを受けます。とはいえ、こころの不調は、本人にはわかりずらいものです。ぜひ、周囲が気にかけてあげてください。本書は、上司が部下のうつを見抜くマニュアルです。「元気がないなぁ」は、「うつ」の兆候かもしれませんよ。早期治療が肝心です。
2010/02/04
話し方は、もっともっと良くなります。具体的にどうやるか、ディベートキングに学びましょう。仕事、プライベートなどで生きる話し方のテクニックが習得できます。「あいさつは先制攻撃」「意識して笑う」など、すぐに使える実践的なものばかりです。著者の太田龍樹さんは、知る人ぞ知る、ディベート界のカリスマです。そんなディベートのプロが、ディベートのスキルや考え方をベースに話し方ノウハウを公表します。
2010/01/29
リーダーにとって、仕事の能力以上に大切なもの、それがインテグリティ、人間力です。これを身につけるために必要な6つの資質の磨き方を解説します。人として、一回り大きくなるために、読んでおきたい本です。