
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/01/26
ビジネススキルというと、真っ先にイメージされるのが英語です。でも、その前に国語は大丈夫でしょうか?日本に住んでいる限り、コミュニケーションの大半は日本語で行われます。だから、まずは日本語の見直しが必要です。本書は、社会人のための国語力ブラッシュアップの本です。著者は、カリスマ編集者の川辺秀美さん。あの『夢をかなえるゾウ』の著者を発掘した人です。国語力の本だけに、ものすごく丁寧に書いてあります。しかも、新書だから安い!すさまじくコストパフォーマンスの高い本です。
2010/01/21
法律のプロに、ビジネスに活かせるコミュニケーション学びます。出来るビジネスパーソンには、必ず仮説思考が備わっています。その仮説の立て方を、弁護士が使う事実認定の手法に応用します。というと、堅苦しい本のように思われてしまいますが、実際は事例が豊富で、読み物ののように楽しめます。著者は、あのカリスマ弁護士、荘司雅彦先生です。
2010/01/13
仕事がうまくいかないのは、大抵邪魔する人がいるからです。とはいえ、人が集まれば対立は起きるもの。それを解消するから、仕事はスムーズに回転します。本書は、どんな複雑な対立も、解決の道筋を見つける技術を紹介します。実績に裏打ちされたノウハウです。
2010/01/13
悪女、元銀座のホステスということで、ビジネスには全く関係ない本と思っていました。妖しい手練手管で男連中を手玉に取り、若さや容姿で気を引く、そんなテクニックを紹介した本と思っていました。読んでみたら、全然違いました。強い目的意識を持った女性が、職場でイキイキ働くために必要な考え方や、コミュニケーションの仕方を解説する、ちゃんとしたビジネス書です。
2010/01/12
パートナーを幸せにすれば、あなたが幸せになります。その具体的なやり方をわかりやすく教えてくれます。完全に女性向けに書かれていますが、男性が読んでも勉強になります。
2010/01/05
話題のツイッターですが、今ひとつ楽しさ、便利さがわからないという人も・・・そんな人は一読ください。世界一わかりやすいとの触れ込みに偽りはありません。「もし、ツイッターが40人のクラスルームだったら」「たった四ヶ月でフォロワー17倍」など、始めるなら知っておきたいつぶやきのコツが満載です。
2009/12/24
人は、説得されて動くのではありません。共感するから動くのです・・・わかってはいるのですが、やっぱり説明してしまいます。職場でも、家庭でも、理屈でやりこめてしまいがちです。ダメですよね。だから本書で学びましょう。どうすれば、共感される話し方ができるのか?元アナウンサーの著者がわかりやすく教えてくれます。
2009/12/16
英語力の大切さは、誰もが自覚していますが、問題は習得法です。特に、ビジネス会話は難しい。はじめては、挫折の繰り返し・・・という方も少なくないのでは?本書のすすめは、キーワードわずか60語覚えるだけです。これだけで、日常会話をビジネス会話に変えてしまいます。少ししゃべれる人が、英語をかっこよくするために。
2009/12/09
シンプルにさりげなく、でも強力なコミュニケーション、それが本書で紹介するシンプルルールコミュニケーションです。対話のグローバルスタンダードを紹介します。シンプルなので使いやすい手法です。あの本田直之さんも激賞しています。
2009/12/09
ムカッと来ること、ありますよね。相手が、上司、先輩、取引先など、切り返せないわけで、あとはじっと我慢ということになりそうです。ただ、我慢にも限界があります。このままでは、心が折れてしまいそう。とはいえ、仕事は失いたくないし・・・そんな風にお悩みなら、本書は格好の処方箋です。頭にくる人ことに、とっさに切り返す対応術です。もちろん、相手を怒らせず、周囲を不快にせずに大人の対応をします。やまびこトーク、ひとことコメント、場違いなことわざなど。お勧めです。
2009/12/04
自分がキライ。悲しいことです。もしそんな風に思われているなら、ぜひお読みください。スーと楽になるはずです。本書は、カリスマセラピスト石井裕之さんが、ダメな自分を乗り越える方法を解説してくれます。焦り、失恋、自己嫌悪など、シーンに応じて12のセラピーをお届けします。今の自分を乗り越える言葉がたくさん詰まっています。
2009/11/29
誰もが「ウン」と言ってしまうツボがあります。本書は、コミュニケーションの達人、コピーライターの関橋英作さんが、そのツボを押す言葉を108用意して紹介します。「それそれ、それですよ」「決めるのはあなたですから」など、すぐに実践に移せる珠玉のフレーズを紹介します。
2009/11/26
交渉力があったら・・・私たちは日々交渉しています。職場でも、家庭でも、相手がいれば、そこには必ず交渉が生まれます。だから、交渉力をつけることは、人生を大きく変える可能性を秘めています。しかし、今さら難しいテクニックを身につけるのは気が重いかも知れません。心配いりません。必要最低限で交渉はがらりと変わります。その必要最低限を、わかりやすさで定評のある荘司雅彦先生が解説します。弁護士の先生ですから技術もホンモノです。3時間で学べます。お勧めです。
2009/11/19
「あなたはすでに完璧」誰だって、そんな風に言ってもらいたいはず。本書は、誰かにそう言われるくらい元気になれます。著者は、5年間「死ね」といわれつづたそうです。無理やりマグロ船に乗せられ、遠洋航海に行かされ、帰宅できるのは1か月半に一度。挙げ句の果てにはうつ病になりました。そんな著者だから書ける、欠点を克服しない成功術。
2009/11/17
話題のツイッターの可能性を、いち早く解説します。著者は、ネットの動きをいつも、いち早く紹介し、その本質をついた解説にファンの多い神田敏晶さん。読めば、きっとTwitterを始めたくなりますよ。
2009/11/17
灯りには、歴史を変える力があります。証明の使い方を、歴史の出来事に学びます。戦国武将はなぜ篝火のそばに座るのかなど、灯りを使った、ちょっと珍しいコミュニケーション論。
2009/11/09
敬語って、本当に難しいですね!
2009/10/30
質問は、コミュニケーションスキルの中でもかなり重要です。にもかかわらず、これまであまりにも軽視されてきました。本書は、一冊まるごと質問の本です。読めばみるみる質問が磨かれ、人間関係が改善し、収入アップが見込めるようになっています。豪華特典もついています。お勧めです。
2009/10/26
和田さんの最新刊です。今度は、あのベストセラーの続編、話し方の本です。和田さんが、周囲の人から愛される理由がよーくわかります。話し方の違いは、ほんの小さな違いです。でも、その小さな違いが、大きな結果の違いを生んでいます。話し方で失敗しないための、ちょっとしたアドバイスがたっぷりの本です。おススメです。
2009/10/23
タイトルに偽りなしの本です。職場で、学校で、家庭で、人間関係が「つらい」、「孤独でさみしい」そんな風に感じているなら読んでください。3年間で1000人以上をカウンセリングしてきた、超人気カウンセラーの心屋仁之助さんの最新刊です。心がスーッと楽になります。
2009/10/13
ちょっとした気配りができる人、素敵です。「こんな人なら夢だって叶うよなー」そんな風に思ってしまいます。本書は、そんなちょっとした気配りができる人になる本です。紹介されるのは「トイレットペーパーを交換する」「ホワイトボードにありがとう」など、本当にちょっとしたこと。それがどんな良い影響を招くのか教えてくれます。これで夢がかなうなら、どんどんやりたくなります。
2009/10/06
ほめるってムズカシいです。私なんか、TODOリストに「ほめる」って入れているくらいです。意識していても、うまく言えないものです。タイミングも、言い回しも難しいです。でも、ほめるからこそチームは活性化します。相手の自信と力と笑顔を引き出すほめ方を、プロの講師でコーチの著者が教えてくれます。
2009/10/02
ギスギスした職場の空気を、電気のスイッチを入れるように簡単に変える方法を、コーチのプロが教えます。部内メール禁止や、相槌、壁をなくすなど、月曜日の朝に笑顔で行くためにできそうなことがたくさん紹介されています。
2009/09/24
苫米地さんの大ベストセラー「英語は逆から」シリーズの、今度はトレーニング版。今回もCDがついてこのお値段。
2009/09/17
9/30-10/1 アマゾンキャンペーン!営業マンは」、しゃべるな質問しろ!最近よく言われます。でも、私も経験ありますが、わかっていても、ついしゃべりたくなるもの。そもそも、営業なんて、話好き、人好きがなるケースが多いもの。聞き役なんて我慢できない!というのが本音です。本書は営業に生かす質問の本です。
2009/09/17
サラリーマンのすべてが、誰かの部下ですよね。だから、本書はすべてのサラリーマン向けです。何だかんだいっても、結局、出世するのは、ゴマすり含めて部下として魅力のある人です。その力を本書は「部下力」と名づけ、具体的な活かし方を紹介します。なかには「えこひいき」される技術まで。会社でチャンスをつかみ、成功するための、本当のところが書いてあります。
2009/09/07
しゃべりのプロ、といえば、何といってもアナウンサーですよね。そのプロが、伝える技術を語ります。体系的な本でなく、50のポイントが一ページずつ、コンパクトに、明快な文章でまとめられています。「伝えるプロは書いてもプロ!」と思わせます。
2009/09/07
おもしろいように部下を動かす技術。
2009/08/26
「太鼓持ち」のすすめです。もちろん、良い意味です。絶妙な気配りをしながら、場を盛り上げ、教養ものぞかせる。だから、老若男女を問わずモテる。上司に引き上げられ、結果的に出世する。敵がいないので、足をすくわれることもない・・・それが「太鼓持ち」の姿です。まるで、できるビジネスパーソンそのものですね。心理学の権威が、どうすればよい太鼓持ちになれるのか教えてくれます。
2009/08/21
たった一通のメールが、あなたの人生を変えるかも知れません。そんな、人の心を揺さぶるメールの書き方を、自らメールで人生を切り開いてきた達人がズバリ伝授します。その内容は、メールなのに画像を多用するきめの細かさ。まさに魂を直撃するメールづくりの決定版です。