
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/02/03
日中韓同時出版というユニークな本。あの小宮一慶さんの集大成です。今、会社のあり方が問われている時代です。今の過ごし方で、景気回復後に伸びる会社になるか、しぼむ会社になるかが決まります。コンサルタントとしては、納得できること、経営者としては耳の痛いことばかり書いてありました。本書の内容を愚直に実践すれば、間違いなく会社はよくなると思います。
2010/02/02
女子高生と税金?経営者とサラリーマンの違い、一つには税金の知識があげられます。税金は、知らないとどんどん損をします。本書は、ストーリを追ううちに、みるみる税金がわかる、本邦初の「税金ミステリー」です。著者は、あのミリオンセラー作家の、山田真哉さんです。彼だからこそかけた、物語と講座で、税金の仕組みが身に付きます。
2010/01/28
世界を変えたい-誰もがそう思いながら、日常に忙殺されて忘れていきます。そして、貧困は相変わらず、そこにあります。本書は、途上国の経済開発に取り組む非営利ベンチャーキャピタルのCEOが、貧困開始症のための草の根レベルの取り組みや、開発援助の光と闇をドキュメンタリーでつづります。全米ベストセラーです。世界は、もっと良くなる、そんな勇気をもらいました。
2010/01/27
あのカリスマ経営者が、会社の引き継ぎ方を教えます。会社の後継者問題は、社長の最も大きな悩みの一つです。ところが、優先順位が低くなりがちで、しかも相談相手がいないもの。もちろん、書籍もほとんどありません。どうしても後手に回りがちです。結局、多くの経営者が、問題を解決できないまま、見て見ぬふりをしています。自ら経営者で、事業承継問題に苦労された株式会社武蔵野の小山社長が、そんな状況に警鐘を鳴らします。そして、本音ベースで教えてくれます。
2009/12/28
給与水準が減り続けています。給与を水脈にたとえると、水脈からの水量が落ちているのですから、水脈の数を増やすしかありません。これを実践したのが本書の著者です。年収500万円、35歳のサラリーマンが3億円の資産を作り、年収3000万円になりました。実は、世の中の多くのお金持ちがやっていることなのですが、彼らはそれを語りません。本書はそれを赤裸々に語ります。そのうちの一つが週末起業ということで、私も強く勧めます。具体的にどうやればいいのかが、本書に本当に詳しく書かれています。