
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/10/23
報道などを見ていると「社員は使い捨てるもの」そんな勘違いをしている経営者が増えているように思います。でも、それは大間違いです。社員は育てるものです。それが結果的に従業員はもちろん、会社にとっても良い結果を招きます。気鋭の人事コンサルタントが、社員を幸せにしながら会社を成長させる方法を明らかにします。
2009/10/19
リーマンショックは、不敗のトヨタ伝説さえ崩壊させました。その結果、奇しくも私たちはトヨタ流の起業再生術も目の当たりにできました。エクセレントカンパニーは、再生もエクセレントです。多くの企業が学べる知恵が詰まっています。
2009/10/19
誰にとっても関心が高いのが、民主党政権下で何が起こるのかでしょう。特に、中小企業の経営者は、厳しい環境に置かれていますので、期待が大きく膨らみます。そんな中小企業の経営者に向けて、民主党の政策を解説しながら、その対処法を徹底アドバイスします。
2009/10/06
希望を捨てる-できれば避けたいですが、必要な側面もあるのかもしれません。先行きの見えない閉塞感を、政治や制度のせいにしても始まりません。現状打破のヒントを人気ブロガーで気鋭の経済学者が語ります。
2009/09/28
あの、カリスマ経営者、株式会社武蔵野の小山昇社長の最新刊です。小山社長が、これまでも話題にしてきた「見える化」について、ついに自ら経営する株式会社武蔵野を事例に紹介してくれます。
「社長の思い」「お金の流れ」「現場の仕事」など、経営者なら誰もが気になるテーマです。経営者や幹部社員はもちろん、経営者の近くで働く方や、経営者とお付き合いのある営業マンなど、広く読んでおくべきです。
2009/09/03
「日本式経営」といえば、かつてはお手本として、世界中から多くのビジネスパーソンが学びにきたものです。それもすっかり忘れ去られ、今では日本の会社も、「何でもアメリカ流」を崇めています。でも、日本には日本の良さがあります。サブプライムやリーマンショックで、アメリカ流の問題が浮き彫りになった今、改めて足もとの良い点を見直すべきです。和の経営で業績を伸ばす11の会社と、その日本流たるゆえんを紹介してくれます。
2009/08/12
会社は何年赤字でも潰れませんが、現金がなくなれば、その瞬間に潰れます。だから、現金には徹底的にこだわりたいのですが、まぁ、いろいろむずかしい。小さな会社の社長さんに、改めてお金との付き合い方をお教えします。
2009/08/11
小さな会社がナンバーワン、弱者が強者に勝つ戦略、ランチェスター経営の基本書です。ランチェッターの基本をコンパクトにわかりやすく解説してくれます。これ一冊で、弱者必勝の経営がわかります。
2009/07/13
野球とビジネスの共通点?野球のエピソードから、M&Aやリスク管理、経営など、ビジネスを学びます。共通点は色々あるものです。考えてみれば、どちらも戦いですし、チームで行うもの、何より人の営みです。野球ファンからそうでない人にもお勧めです。
2009/06/23
「秘すれば花なり」ご存じ、世阿弥の教えです。そこにはブランドの神髄がありました。最初はこじ付け?と思いましたが、読んでみたら、本当にビジネスにそのまま生かせるものばかり。夢中になって読みました。100年ブランドの作り方を、600年の超老舗ブランドに学びます。
2009/06/22
不況に強い投資物件として注目のラブホテル。その経営のすべてが詰まっています。かなり実用的な本です。投資の勉強は、本書一冊でばっちりです。ご興味のある方にお勧めです。
2009/06/11
中村天風をご存じでしょうか?私たちの世代なら、誰もが知っている人物です。ただ、最近の若い人たちの中には、知らない人も増えているようです。松下幸之助や稲盛和夫などに影響を与えた天風の哲学、そして生きざまを、超人気ビジネス講師が伝授します。
2009/06/10
久しぶりに本を書きました。得意の副業本です。会社を辞めずに稼ぐコツや、注意点を解説しました。日ごろ、会社勤めの方々たちから持ちかけれた相談に、地道に答えたものを一冊の本にまとめたものです。週末起業に限らず、アルバイトや投資、農業まで、会社にいながら稼げるもの全般を網羅しています。
2009/06/08
アップルの立ち上げへの参画で知られるガイ・カワサキ氏の起業マニュアルです。カワサキ氏は、アメリカではカリスマ的な方で、セミナーも大人気です。私、たまたま講演を聞く機会があったのですが、もうスーパースターという感じでした。本書は、ビジネスをゼロから立ち上げ、それを大きくするために必要なすべてが、手順に沿って、丁寧に語られます。起業大国アメリカの底力をまざまざと見せつけられました。起業を志す人の必読書です。