
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/01/27
あのカリスマ経営者が、会社の引き継ぎ方を教えます。会社の後継者問題は、社長の最も大きな悩みの一つです。ところが、優先順位が低くなりがちで、しかも相談相手がいないもの。もちろん、書籍もほとんどありません。どうしても後手に回りがちです。結局、多くの経営者が、問題を解決できないまま、見て見ぬふりをしています。自ら経営者で、事業承継問題に苦労された株式会社武蔵野の小山社長が、そんな状況に警鐘を鳴らします。そして、本音ベースで教えてくれます。
2009/12/28
給与水準が減り続けています。給与を水脈にたとえると、水脈からの水量が落ちているのですから、水脈の数を増やすしかありません。これを実践したのが本書の著者です。年収500万円、35歳のサラリーマンが3億円の資産を作り、年収3000万円になりました。実は、世の中の多くのお金持ちがやっていることなのですが、彼らはそれを語りません。本書はそれを赤裸々に語ります。そのうちの一つが週末起業ということで、私も強く勧めます。具体的にどうやればいいのかが、本書に本当に詳しく書かれています。
2009/12/21
大企業は、なぜかある時に成長を止めます。本書はその理由と、対処法を解説した本です。過去50年間にフォーチュン100者にランクインした500社を徹底調査し、鋭く分析、具体的などんな手を講ずるべきか解説します。
2009/12/02
GEのジャック・ウエルチ氏の後任は、45歳のジェフ・イメルト氏でした。その活躍ぶりは、日本ではあまり知られてきませんでした。カリスマ経営者時代の後任という重責の中、売上を70%拡大させ、利益も倍増させています。彼の経営手腕やリーダーシップ、自分像を語ります。
2009/12/01
厳しい時代です。経営者は、生き残りをかけて、それこそ毎日、必死に経営しています。着手しやすいのが、コストカットです。電気を消したらり、コピーの裏紙を使ったり、忘年会が割り勘になったり。「入り」が減れば、「出」を抑える必要がありますから当然です。でも、そうした努力が、もしかしたら事態をさらに悪くしていたら・・・怖いです。そうならないように、正しい意思決定ができる参考書です。会計のプロが、リストラに頼らず、不況期でも利益を出す方法を教えます。