
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/11/09
低予算で国民的ブームを作るなら、テレビの力しかありません。「今年の漢字」「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」など、テレビの力でメジャーになりました。数々のブームを起こした仕掛け人が、三つの法則と10の技術を初公開します。起死回生の一発が狙えます。
2010/11/05
タイトルからは分かりづらいですが、マーケティング本です。マーケティングの神様が語るマーケティングのバイブルです。10年以上前に書かれた本ですが、今もまったく古さを感じさせます。マーケティングの使命は売ること、儲けなれば退場あるのみなど、その言葉の一つ一つがもっともです。業界、職種など問わず、すべてのビジネスパーソンが読むべき本です。
2010/11/04
世界的に有名な、スペイン出身の広告プランナーが綴る84の黄金律です。読みながら、気になったところに付箋を立てて行きましたが、抑えに抑えて20以上に付箋がたちました。一言一言に考えさせられたり、唸ったりしました。中には、座右の銘になりそうなものも。現役のビジネスパーソンに、業界問わずお勧めします。
2010/10/27
売れ行きは、かけた広告コストに比例しません。プロに頼んで、きれいな広告をつくってもらっても、売れません。なぜなら、彼らは商売を知らないからです。どうすれば売れるのか?本書に書いてあります。「商品が良ければ売れるわけではない」「なぜ、草むしりをするおっさんがいる駐車場だけがいつも満車なのか」「チラシは手書きで、誤字脱字だらけのほうがいい」など、従来のマーケティングの常識を覆す衝撃の本です。
2010/10/26
信頼を作るのは地道な努力が必要です。でも、失うのは一瞬です。社員教育のプロ、朝倉千恵子さんが、人生で一番大事なもの、信頼関係の作り方を教えてくれます。
2010/09/27
世界的に有名な広告界の巨人、デイヴィッド・オグルヴィ。大ベストセラー『ある広告人の告白』はかつて夢中になって読みました。そのオグルヴィが書き、読み継がれたバイブルが復刊しました。優れた広告とは何か、どうすればそれが作れるのか、広告の考え方やテクニックが満載です。広告マン、マーケッターはもちろん、ビジネスに携わるすべての人にお読みいただきたい本です。
2010/09/16
ヒット商品は、どう作られるのか?答えは「ざわめき」にありました。まだ無名だった格闘技イベント「PRIDE」を日本最高峰のイベントに育て上げた著者は、最初はなんとド素人でした。そこで培った話題作りのノウハウを語ります。お茶の間で話題の最新のCMが、事例として「これでもか!」と登場しますので、それだけで楽しめます。もちろん、学びも詰まっています。Twitter時代の今、すべてのビジネスパーソンの必修課題です。
2010/09/16
赤ちゃん流営業術?奇をてらう本かと思いきや、実績に裏付けられた極めて優れた営業術の本でした。四つの業界でトップセールスになった伝説の営業マンが、赤裸々に教えます。「空気は読まずに本音を言う」などおきて破りの技術の数々。売りたい人は、必読でしょう。
2010/08/05
ナンバーワンにはワケがあります。異なる業界で抜群の成績を上げる5人の仕事術を紹介します。分野は違えど、できる人にはやっぱり共通点があります。
2010/08/05
商売は名前がすべて!そう言いきる著者が贈るうまいネーミングの法則です。
2010/08/05
商売で大事なのはリピーターです。誰でも知っています。問題は、リピータにどうやってなっていただくかです。ありきたりのアンケート、ダイレクトメール、安売りはほとんど意味がありません。本書にはリピーター創出の手法が、様々に書かれています。
2010/08/04
ツイッターの話題でもちきりですが、本当にこれをビジネスに役立てている会社はそれほど多くありません。せいぜい、ブログへのアクセスを増やしている程度ではないでしょうか?本書は、ツイッターを本当にビジネスに活用して、売上を上げているお店が、そのノウハウをあますところなく紹介する本です。
2010/07/26
営業は、能力でなく、行動の問題。だから、行動を変えれば、おのずと成績は上がります。行動を変えるのは、気合いでなく科学です。行動科学マネジメントの第一人者が、売れる行動を促す仕組みを解説します。導入企業がバンバン実績を挙げています。
2010/07/20
ユーチューブ、ユーストリーム、フェイスブックなど、ネットの世界は、ただで使える強力なサービスにあふれています。ユーザーとして楽しむならともかく、これらをお金に換えるには、知恵と工夫が必要です。本書では、パソコン一台で、こうしたツールを使いこなし、わずか一年で年商一億円になった著者が、その勘所を教える本です。自分の価値を高めることで、本当の経済的な富を招き寄せる具体的な方法が書かれています。
2010/07/12
貧困層が市場になることの可能性を知らしめたことで、世界中に一大旋風を巻き起こした名著『ネクスト・マーケット』が発刊から5年、パワーアップして帰ってきました。今回は、5年間の間に起きたブローバル経済の変化を踏まえ、新たな章とケーススタディ、そして各界リーダーからの寄稿を追加しています。およそ700ページのボリュームに今回もDVDが付いています。すごい本です。
2010/07/12
ツイッター、フェイスブック、ユーストリームなど、アメリカからすごいツールがどんどん輸入されています。でも、これらを使って稼げている人は、まだまだ一部。関連書籍は出ていますが、どれも使い方とか、社会的なインパクトを紹介するばかり。具体的にどうやったら稼ぎにつながるのか、そのあたりがまるで書かれていません。ここは、やっぱり本家に学びましょう。本書は、こうしたソーシャルメディアを使って、大成功した著者のノウハウを紹介する本です。アメリカのアマゾンでは、なんと433個のレビューがついたそうです。乗り遅れないために。
2010/07/05
何事も欧米流が良し、とされがちです。でも、日本には、やっぱり日本流がしっくりきます。マーケティングなどは、欧米主導の典型的な世界です。でも、コミュニケーションの技術である以上、これこそ日本流であるべきです。ブランド再生請負人が日本流マーケティングを語ります。
2010/06/28
ネットの世界は、誰もが雪崩を打って参入する時代を経て、すっかり明暗が分かれています。生き残っているのは、ごくわずかな会社です。そうした会社に共通するのは一体何でしょう?数少ない元気な会社四社を材料に、勝ち残りの条件をECの専門家がズバリ解説します。
2010/06/25
「マーケティングは女性の心をつかめ」と言います。確かに、彼氏、夫、親、子どもの買い物も、決定者は女性であることが多いのです。しかし、女性の心理は男性には難しい。どうしたらいいのかを本書が教えます。著者は、怪しげな自称マーケッターではありません。大学院でも教鞭をとる心理学の専門家です。我々男性の知らなかった女性の消費者心理が明らかになります。
2010/06/24
小さな会社が、お金をかけずに年商を5000万円上げる-誰もが飛びつきたくなるノウハウです。答えはネットショップです。実績に基づいた具体的な手法がいろいろと紹介されます。特に、ツイッターのノウハウが貴重です。
2010/06/17
売上を一年間で2倍にする方法があります!そう言われて、飛びつかない経営者、営業マン、マーケッターはいないですよね。私だって同じです。でも、反面、半信半疑かも知れません。本書には、それを可能にする方法が、本当に書いてありました。ちょっと目からウロコです。実は、高田先生の本は、私も愛読し、実践しています。「実践的な本」として、屈指だからです。本書も、高田ノウハウ満載です。売れないと悩んでいるすべての方の処方箋になります。
2010/06/11
財テクの勉強するくらいなら、心理学を学びましょう-そんな風に言われます。全く同感です。心理学は、マーケティングに欠かせないだけでなく、ビジネス全般に広く応用できます。ビジネスとは、顧客とのコミュにテーションですから、顧客の心理を知ることが、とても重要なのです。本書は、そんな心理学をベースに、世の中の現象を解説してくれます。我々が、いかに先入観や偏見にがんじがらめになっているかを教えてくれます。心理学のすごさも、怖さも実感できる本です。おススメ。
2010/06/04
ユニクロは、銀座で買うのがお得です。理由が知りたければ本書です。銀座には、トレンドが詰まっています。分厚い経済書を読んでも分からないことが、銀座の街からわかってしまいます。もちろん、道案内が必要です。本書は「経済の事を分かりやすく語らせるなら、この人」の著者が本当に分かりやすく、面白く経済学を語ってくれます。「経済を学びたいが、苦手」という方にお勧めします。
2010/05/24
最強のマーケティング、それはWOM(ワム)、つまり「口コミ」です。メディアの広告効果が落ちている今、ますます期待が集まります。でも、どうしたら、自社を都合良く話題にしてもらえるのか?そもそもそんなことができるのか?本書には、その答えが書いてあります。世界的な第一人者によるWOMマーケティングの法則とテクニックを、実践的に解説します。
2010/05/17
あらゆるビジネスがネットを活用する今、ネット通販のノウハウは、誰もが学んでおきたい知識です。どんな業種・業態のビジネスにも応用できます。本書は、そのための教科書です。ネット通販の基本から、実践まで、極めてベーシックな内容をきっちり抑えてありますのでお勧めできます。
2010/04/27
機械のように売上げをたたき出す--そんな会社が作れたら強いですね。本書には、その作り方が書いてあります。米国で著名なマーケティング・コンサルタントが、市場支配の戦略をわかりやすく教えてくれます。時間管理術やミーティング術まで書いてありますので、職種、役職、事業規模など選びません。お勧めです。
2010/04/26
ビジネスパーソンは、誰しもビジネスの世界に身を置くわけで、お金のプロであるべきです。ところが、意外にお金のことは、基本的なことさえ分かっていないもの。お金が分からずに、売上げを増やそうとか、利益を出そうとかしているのですから大変です。お金のしくみが分かれば、もっともっと、簡単にお金を増やせます。会社のお金の分かりやすい教科書です。難しいことはまったくありません。本書で学んで、職場生かしてください。効果が実感できるはずです。
2010/04/26
必ず売れるセールステクニックです。ギネス記録12年連続No.1の著者が、売れない時代に売る秘訣を教えます。
2010/04/15
Twitterをはじめとして、ソーシャルメディアが本格的に注目を集めています。企業は、他社に後れまじ、とその取り組みを必死で模索しています。しかし、過度な期待は禁物ですし、間違った取り組みは逆効果です。企業が取り組む上で注意したいこと、具体的な活用法をアドバイスします。
2010/03/15
右を向いても左を向いても広告ばかり。ネットの世界は特にそうです。ただ、情報が一方通行でなくなった今、ネット広告というだけでは売れません。新しい時代の広告はどんなものか、どうあるべきか、サイバーエージェント研究室長で、広告ウォッチャーの著者が語ります。