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上手な言いわけダメ...
吉野秀/マガジンハウス

言いわけをしよう!「言いわけするな!」子どもの頃から・・・詳しく

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藤井が、日々の気づき、学びをテーマごとに綴ります。

名前: 藤井孝一
経営コンサルタント
週末起業フォーラム代表
(株)アンテレクト代表取締役

慶応義塾大学文学部を卒業後、大手金融会社でマーケティングを担当。米国駐在を経て、中小企業と起業家への経営コンサルティング開始する。2002年6月「週末起業フォーラム」を設立。この新しい起業スタイルを全国のビジネスパーソンに普及させるべく奔走中。

株式会社アンテレクト

東京事務所:
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町2-6-1
日本橋本町プラザビル2F
Tel.(03)5651-1553
Fax.(03)5651-1554

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4500字の原稿

数ヶ月前のことです。

メールマガジン「ビジネス選書&サマリー」の読者が、私の事務所に遊びに来ました。その時、彼が私におっしゃったのが冒頭の言葉です。それを聞いた私はびっくりしました。なぜなら私は、できるだけ短く書くことを心がけてきたからです。

実は、私がこのマガジンを書く際、一番苦労するのは、300ページ程度のビジネス書を、たった1500字で表現することです。それが評価されて、約3万人の読者に支持されたと信じていました。それを大ファンを自認する方に「短すぎる」と言われたのです。複雑でした。

ここで、一つお断りしておきましょう。私は手間を惜しんで1500文字しか書かないのではありません。それどころか、一旦4500字の原稿を作っています。そこから、手間をかけて短くしているのです。

それを証明したくて、彼に私のメルマガ作成プロセスを見てもらいました。すると「一度書いたものを、時間をかけて捨てているなんてもったいない!ぜひ短くする前に私に送ってください!ちゃんとお金を払います!

彼いわく「ビジネス書の概要をプロがまとめ、コメントまでつけるなら、お金をを払う価値が十分ある」というのです。さすがに、そのお申し出は断りました。しかし彼は、

「自分のような読者は多いはずですから、ぜひ何か考えてください」

と言い残し、その日はお帰りになりました。


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最強のツールはビジネス書

その後、その読者と話したことがずっと頭に残っていました。そこである時、読者の皆様のご意見をお聞きすることにしました。覚えている方も多いと思いますが、読者アンケートを実施したのです。

すると、お答えいただいた方の実に4割が「現行では短い。3倍くらいがちょうど良い」と考えていることがわかりました。「これは何とかしなければ」と思いました。

ところで、皆さん、先ほどから一つ疑問がありませんか?それは、

「なぜ、わざわざ4500字の原稿を作るのだろう?」

ということです。これには少し説明が要りそうです。

実は経営者に差し上げているのです。ご存知と思いますが、私の本業は経営コンサルタントです。このサマリーは、私のクライアントである経営者さんに、プレゼントしています。

中小企業にとって経営者は会社そのものです。経営者の脳力アップが社運を決めます。そのための最強のツールはビジネス書です。これを読み、情報収集し、そしてそれをネタにじっくり考えていただきます。これが思考の訓練になります。

ですから、彼らには本をたくさん読んでほしいのです。経営者の脳力アップが会社の業績アップにつながれば、それを使命にしている私もハッピーです。

でも、経営者は忙しく、本屋に出かける暇すらありません。また読んで「これだ!」と思ってもすぐに忘れてしまうようです。そこで私が代わりにおすすめ本を選び、その要約メモを差し上げてきました。

さすがに彼らは経営者だけあります。「選択」と「集中」をここでも実践します。つまり"選書"、"読書"、"要約作成"といった煩雑な業務を私にやらせ、自分の時間を"考えること"だけに投入しているのです。

彼らにお渡ししているメモが約4500文字です。


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ビジネス書24冊分
今回、熱心な読者に「物足りない!」とご指摘を受けた以上、対応せざるを得ません。そこで、ご希望の方だけに提供します。それが「ビジネス選書&サマリー☆リーダーズ」です。

これまでの「ビジネス選書&サマリー」との違いを挙げると、

  • 話題のビジネス書1冊を無料版の3倍(約4500文字)にまとめてご提供します。
  • あなたが"考える"ヒントになるコメントも従来版の約2倍お送りします。

また、よく寄せられる声(お叱り)、

 「毎日送るな!メールボックスがパンクする!」

 「広告が邪魔で読みにくい!広告を入れるな」

にお応えして、

  • 週1回月曜日の配信とします。
  • 広告を入れません

代わりに、購読料で運営いたします。月525円です。まあ、半年読んでもビジネス書が1冊買えるか買えないかという金額です。その間、届くサマリーはビジネス書24冊分。ずいぶんと安いとお感じになるかもしれません。

でも、あまり多くの読者に読まれては困ります。なぜなら、誰でも容易に読めるようになったら月数10万円のフィーをいただいている経営者さんに申し訳が立たないからです。それが理由でコンサル契約を打ち切られたらシャレになりません。


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心から読んでいただきたい

というわけで、ごく一部の、価値をわかっていただける方にお読みいただければ、それで十分です。私としては、もともと書いている原稿ですから、発行することで特に手間が増えるわけでもありませんし...

特に、朝からスポーツ新聞や漫画本を買うことへの出費、惰性で参加する飲み会への出費に毎月数千円以上を散在しながら、自分の脳力への投資には525円すら惜しい、という方、そういう方には全然読んでもらいたくありません。

でも、あなたが自己投資を惜しまない方、自分の時間の価値を理解されている投資マインドの高い方なら心から読んでいただきたいと思います。そういう方のために、私は書きたいのです。

なお、このメールマガジンが525円に値するか否かは、今お決めにならなくて結構です。ご登録の月は、月末までにキャンセルすれば、料金は一切かかりません。気に入らなくなれば、いつでもやめていただくことができます

今、ご登録しても、あなたには失うモノがないのです。ここまでの話で、少しでもご興味をもたれたなら、モノは試しで以下フオームからご登録いただき、無料版にはない、充実した内容をその目でお確かめになってください。

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なお、ご登録は、今スグしてください。忙しいあなたにとって、躊躇するその時間のほうを惜しむべきです。まして「じっくり検討した上で、もう一度このサイトに戻る」なんて、時間の無駄は絶対やめてください。そういう方は、もともとご縁が無いのです。

ただ、ビジネス書で脳力を鍛えることの大切さは、お忘れにならないでくださいね。

もし、少しでも迷われているなら、まず登録してみてください。繰り返しますが、あなたには失うモノは一切ないのですから。

 

ビジネス選書&サマリー★リーダーズ発行人   藤井孝一

 

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「ビジネス選書&サマリー」に関するお問い合わせは、koichi@kfujii.com 宛のメールでどうぞ。



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