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ビジネス選書&サマリーのバックナンバーをご覧いただけます。
2010/03/05
常識を疑え―――
私たちは錯覚の中で暮らしている。テレビなどで報道される情報は、すでに加工されたものだ。ニュースでさえ、目を引くように加工されているのが普通だ。これは私たちが新奇なニュースを欲している以上、ある程度はやむを得ない。それに、真偽は生データか学術論文に当たらなければ分からない。だが、それは大変に手間のかかることなのだ。
2010/02/26
話し方で、かなり決まる。
話し方やコミュニケーションに、もっと自信がつくテクニックがある。誰にでもできて、しかも、ビジネスの現場や日常生活で無理なく実践できるものばかりだ。まず、携帯電話をうまく活用することだ。たとえば、アイデアが浮かんだときや、使えそうな情報やテクニックを発見したときは、すかさず携帯電話から自分のパソコンにメールを打つようにしている。
2010/02/19
運を味方につけるには?
「運はマネージメントできる」そんなことを言うと「そんなバカなことを言うな」と思われそうだ。誰もが「運」に対して、他力本願的な印象を持っているからだ。しかし「運」は確かにセルフ・マーネジメントできる。「運」を良くする考え方や行動があるのだ。そのしくみを体系化したのが『ラックマネージメント』という技法だ。
2010/02/12
人材育成で差がつく時代―――
「勝ち組」のビジネスパーソンが成功したのは「研修を受けたから」ではない。もちろん、必要最低限の研修は必要だが、研修が人材育成の根幹になることはない。経験こそが重要なのだ。だから、これからの人材育成は「研修のデザイン」でなく「経験のデザイン」であるべきだ。この点で戦略のギアチェンジを正しくできない企業は、世界中の企業から取り残されてしまうはずだ。
2010/02/05
職場で聴けば、効果あり。
「聴く能力」は、経営者や管理職などのリーダーやマネージャーに限らず、どんな業種のビジネスパーソンにも共通して求められる。最も優先順位が高く、社内外のあらゆる活動の根幹となるものだ。しかし、管理職を対象にした社員研修で「聴くこと」の重要性を力説しても、多くの受講者は冷ややかな目をする。「そんなことは言われるまでもなく、ちゃんと聞いていますよ」という具合だ。
2010/01/29
誰でもたった一人で組織を動いていくことができる。世界に名だたる大企業も、はじめはたった一人が創業した会社だ。一人の思いとアイデアが、周りを巻き込みながら、大きくなったのだ。大切なことは、走り出す前に、自分がしたいことをはっきり認識することだ。その上で、自分ができないことを、できる人に助けてもらう仕組みの設計図を作り上げるのだ。
2010/01/22
日記を書いて成功しよう―――
夢や目標を達成するには、欲求を持つことだ。「欲求」がなければ、小さな壁や困難に出会っただけで行動を止めてしまう。「夢」「目標」など、とうてい達成できない。欲求は強力な原動力になる。ストーカーは相手に嫌われ、逮捕されるリスクを冒してまで人につきまとう。太ることがわかっていても、つい食べてしまう。パチンコ好きは、パチンコ屋に入り浸る。
2010/01/15
タフでなければ、生きていけない。100年に一度といわれる現在のような不況下では、タフでないと生き残れない。しかし、ビジネスマンたちに厳しい時代を生き抜く覚悟がないように思える。相変わらず「終身雇用」という幻想の中で、時間を提供した対価として給与が支払われると思い込んでいる人が多い。しかし、もはやそんな時代ではない。給与は、あげた成果に対する対価なのだ。
2010/01/08
片づければ人生が変わる!片づけは、あなたが思い描いている人生を実現させることのできる身近な方法だ。片づけができている人とできていない人の差は徐々に広がっていく。片づけるということは、過去の経験や体験に「かたをつける」ことだ。片付けることで現在の自分が変わり「自分の思い描く未来」を手に入れることができるようになる。
2009/12/30