
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/06/14
かなり普及してきたスマートフォンですが、活用できるていない人も少なくないようです。にも関わらず、店頭に並ぶのはマニアックな本ばかり・・・本書は、初心者がこれから使いこなすのにピッタリの基本的なガイダンスです。
2011/06/13
仕事をタフにこなす人がいます。彼らは間違いなく、仕事が好きな人です。では、仕事を好きになれないときは?そんなことまで、本書には書いてあります。ストレスやプレッシャーに負けない脳や心のメカニズムと、その作り方を、脳神経外科医が科学的に教えてくれます。ビジネス、スポーツ、人間関係に活かせます。
2011/06/13
ビジネス力を高めたいなら、冒険に出よう。そんなコンセプトでつくられた本です。わくわくして、しかもビジネススキルを高めそうな冒険が18も紹介し、具体的な実践方法を教えます。たとえば、無人島探検から昆虫採集、ツリーハウス、豚の丸焼きまで。そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いのでは?参考にしてください。
2011/06/13
話題のフェイスブックです。楽しいですが、仕事に活かせている人は少ないのではないようです。せいぜい連絡や人脈作りに活かすくらいでしょうか?本当にほしいのは、売上ですよね。本書は、フェイスブックを集客に使う、つまり売上向上につなげる秘訣が書いてあります。著者は、第一人者、熊坂仁美さんです。フェイスブックの本当のすごさがわかります。
2011/06/10
出社は週に一回、それでも、会社は31年間、増収増益。そんなユニークな社長がいます。経営戦略家の川合善大さんです。"早い・安い"を競うクリーニング業界で、"遅い高い"を提案したり、屋根に雪の積もらない家は売れないなど、発想がユニークかつ的確です。そんな知見を求めて、著者が主宰する月二回の「社長のバー」には、経営者や起業家が集まります。ビジネスのヒントがほしい方に。
2011/06/10
地球を取り巻く様々な問題は、それほど単純ではなくなっています。たとえば環境問題にしても、文明か、環境保護かの二者択一ではありません。本書は、雑誌『ホール・アース・カタログ』の編集長スチュアート・ブランド氏の著作です。都市化、貧国、エネルギーなどの問題について、持論を展開します。この手の主張には、非現実的な夢物語も多いのですが、著者は極めて現実的です。原子力について一章を割いている点は、この時期、大変興味深いと思います。
2011/06/08
文章を書く機会が、ますます増えています。デジタル化が拡大しているからです。Web、メルマガ、ブログ、ソーシャルメディアなど、ネットの時代は、書く時代ですから。そんな中、文章を味方につけて飛躍する人がいます。反対に、敵に回してしまい、人間関係を台無しにしてしまう人も。その違いはどこにあるのでしょう?本書は、ノンフィクション作家で、芥川賞作家でもある藤原智美さんによる文章術です。検索、コピペが横行する中、いかに人を動かす文章が書けるようになるのか、そのヒントを教えます。他に、電子書籍、キュレーションなど、書くことにまつわる昨今の話題も、独自の視点でズバリ切り込みます。本好き、文章好きの欲求にも応える読み応えのある本です。文章磨きの一歩は、こういう本を読むところかも知れません。
2011/06/07
2011/06/07
メールの文例集です。メール一つで印象が変わります。でも、なかなか難しいのも事実。しかもそれほど時間もかけられない。ならば、名文を真似しちゃいましょう。「まなぶ」の語源は「まねぶ」ですから。本書には文例が500も載っています。そのままマネして使えます。そのうちオリジナルで書けるようになります。
2011/06/06
独立・開業というと、起業ネタを探して、準備をして・・・というのを連想します。でも、失敗しにくい起業のネタは?と訊かれたら、迷わずフランチャイズと答えます。普通の独立に比べて、5年後の生存率は3倍になります。特に、飲食店の場合は、その差はもっと広がります。だから、フランチャイズは、融資も、店舗の賃貸も、圧倒的に有利に進めることができます。もちろん、ロイヤリティは取られますが、それを割り引いても、メリットはたくさんあります。どうしても独立・開業したいなら、検討の余地ありです。本書が手引きをしてくれます。
2011/06/06
「忙しい」多くの課長の心の声です。今どきの課長は本当に大変です。部下のマネジメントに、上司からの圧力、さらに自分の仕事まで、たいへんな重圧と業務量に耐えています。それでも、成果を上げなければ、次はありません。そんな課長に必要なのは時間です。課長の時間が増えれば、チームの成果は自ずと上がります。本書は、課長が時間を倍増する方法を解説する本です。著者は、リクルートで複数の課長職を歴任した田中和彦さんです。印象的なのは、精神論でなく具体的な点。「TO DO リストは前日に書け」など、すぐに使えることばかり。人をまとめる役回りのすべての人に。
2011/06/02
何事も、人ごとではつまらない。当事者意識を持って「自分ゴト」にすることです。それが、楽しみながら成果を上げる鉄則です。とはいえ、それが難しい。本書には、チームのメンバーに当事者意識を持たせまとめることで、成果を上げる秘訣をわかりやすく解説します。
2011/06/02
なんだかんだ言っても、やっぱり優秀なのは、キャリア官僚です。彼らは、頭脳で日本を動かしているのです。そんな彼らの仕事は、我々が考えるより超多忙。だから、彼らの仕事術を学びましょう。官僚の仕事をこなしながら、プライベートも充実させ、本まで書いてしまう著者が教える仕事術です。普通の仕事にも生かせるヒントが満載です。
2011/06/01
4コマ書評家女子勉子さんの時間・習慣・人脈術です。ビジネス書を読み始めて、たった二年で人気ブログを育て上げ、書籍のオファーをもらった勉子さんが実践した自分改造法を紹介します。仕事や生活に伸び悩みを感じている方にお勧めします。
2011/06/01
新しいリーダーの姿を示してくれる本です。リーダーシップを説いた本はたくさんありますが、本書は、古今東西、私の知る限りナンバーワンの名著です。ドラッカーも、大前研一さんも大絶賛しています。20年近く前に出た本ですが、その後改訂を繰り返しながら、今も色あせることなく読まれています。「マネジャーは正しく行い、リーダーは正しいことを行う」私がこの言葉を初めて聞いたのは、10年以上前です。その時の衝撃は、忘れられません。今も、行動の指針になっています。このような本を読まないのは、相当損をしています。未読のビジネスパーソンは、絶対読むべきです。
2011/06/01
「情けは人のためならず」と言いますが、恩返しも同じですね。感謝すること、恩を返すことは、結局自分に返ってきます。誰もが、誰かのおかげで今があります。その誰かに感謝すること、それを伝えることが本書のテーマです。今こそ読みたい一冊です。
2011/05/31
お金は先手必勝です。準備は、早ければ早いほどいいのです。だから、20代からしっかり知っておきましょう。本書は、20代のお金について教えます。仕事、結婚、節約、住宅、保険、投資など、特定の投資をあおるのでなく、すべてを平等に網羅しているのが魅力です。まじめなお金の本です。
2011/05/31
オヤジの最終兵器、それは「うなずく」ことです。簡単そうで、実は難しい、だから身につければ、効果は絶大です。若い人や他のオヤジたちと大きな差がつけられます。部下のやる気を強力に引き出す力を秘めています。著者は、コーチングで組織を変革してきた方です。自らの体験をベースに解説します。部下とのコミュニケーションに、絶大な威力を発揮すること間違いなしです。オヤジ管理職や後輩のいる先輩社員の皆さん必読の本です。
2011/05/30
不幸な人に、人を幸せにする力はありません。人を幸せにするなら、まず自分から幸せになることです。他人より、自分に徹底的に愛を注ぐ。それによっておのずと人生が好転する」そんな、無理なく幸せになれる「愛のコーヒーカップ」理論を紹介します。
2011/05/27
自分らしくあるだけで、願いはかないます。あの、佳川奈未さんがお届けする宇宙の法則です。
2011/05/26
「営業は、外に出てなんぼ」私も営業マン時代、私もよく言われたものです。でも、今、断言します。ウソです。やみくもに外出しても、成果は出ません。経費がかかる分、何もしないほうが、まだマシかもしれません。ではいったいどうすればいいのか。ダンドリです。本書には、そんな営業の科学が書いてあります。著者は、若いビジネスパーソンの憧れの吉山勇樹さんです。ダンドリのプロですが、営業についてもかなり具体的に書いてあります。「モノではなく、ジブンを売る」「無言の間を武器にせよ」「アポが取れないは、見込みがないではない」など、具体的な方法論がしっかり書いてあります。営業にかかわるすべての人が読むべき一冊です。
2011/05/24
2011/05/23
お金について、きちんと授業を受けたことはありますか?生きていく上でとても大事なのに、学校でも、会社でも、まともな人たちはなかなか教えてくれません。出回っているのは、アヤシいノウハウばかり。本書は、しっかりしたお金の授業です。お金とどう付き合えばいいのか、しっかり教えてくれます。お金の先生は、あのマネックス・ユニバーシティの内藤忍先生ですから安心です。
2011/05/23
仕事から逃げ出したい―誰だって、一度や二度は、そんな風に思ったことがあるはずです。もしかしたら、働いてからずっとそう思っているかもしれません。それでも踏みとどまってがんばって、ついに成長気流に乗る人がいます。一方、場あたりに的に転職を繰り返し、ついにキャリアをぼろぼろにしてしまいます。本書には、仕事で頑張って、夢をかなえる秘訣が書いてあります。スターバックスのアルバイトから始め、ついに経営者になるという夢を叶えた著者が教えます。
2011/05/23
プレイヤーとマネージャー、両者はまったく違います。そんな全く異なる役割を、二足のわらじでこなさねならない―そんなプレイングマネージャーが増えています。自分の仕事があるのに、部下の面倒も見なければならない大変さです。しかし、ほとんどのマネージャーがプレイングマネージャーにならざるを得ないかもしれません。上司学の著者が教えます。
2011/05/23
2011年、東関東大震災後、経済の世界も、自粛、風評被害と悪い材料ばかり。日本は、このまま世界経済に取り残され、沈んでいくばかりなのでしょうか?震災前から2011年が大転換期になると予測してきた著者が、震災を踏まえて語ります。環境先進国への期待、ニューエネルギー、農業改革など、日本の明るい未来が見えてきます。
2011/05/20
ついてない!そんな時ってありますよね。でも、落ち込み無用です。裏目が出たら、それは成功の序曲です。自分を振り返っても、伸びる前はつらいもの。つらいからこそ、そこから出ようと知恵を絞る、頑張れる。ピンチを成功に変えて、人生を好転させる具体的な方法を教えます。
2011/05/20
37歳というと、若くはありませんが、何でもできるビミョーな歳です。仕事ではゴールが見えたような気がするかもしれませんが、捨てたもんじゃありません。本書は、37歳のビジネスパーソンに、仕事、家族、勉強、趣味などを指南する本です。まだまだ働き、まだまだ遊び、まだまだ学びたい、そんなあなたにお勧めします。
2011/05/19
ニート、フリーター、障害者、育児や介護従事者など、難しいとされている人たちを積極的に採用して、ガンガン業績を上げて、創業11年で社員数1600人、国内外拠点25拠点に。そんな理想の会社の社長の生きざまを学びます。「人生も仕事も、戦わない人が勝つ!」秘密の「ブルーオーシャン」メモも大公開します。
2011/05/19
壮絶人生を生きて、今は幸せをつかんだ著者が、震災後の日本人のために書きました。不安を乗り越え、毎日くじけず、たくましく生きるヒントです。