
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/12/21
フレームワークは、外資系コンサルタント専売特許化というイメージがあります。しかし、中国古典の名称対地もフレームワークの宝庫です。本書は、そんな中国兵法のフレームワークを授けてくれます。
2009/12/21
誰でも、極度に緊張したり、気持にムラがあったりすることがあります。結果、仕事のパフォーマンスが上がらなかったり、大失敗を招いてしまうことがあります。どうすれば、いつも冷静でいられるのでしょう。極限状態にいても的確な判断が求められる特殊な人たち、たとえばパイロット、消防士、警察官などに、自分のマインドコントロールの仕方を学ぶユニークな本です。
2009/12/21
セールス術の本は、巷に溢れています。だから、セールスに必要なノウハウなど、もう誰かが十分書きつくしていると思ってしまいそうです。しかし、それらのノウハウには致命的な欠陥があります。売るものに応じて売り方が異なることに触れていない点です。確かに、魚屋がアジを売るのと、発電所を売るのとでは、売り方は全く異なります。そんな大型商談に特化して。本書は売り方を教えてくれます。
2009/12/21
大企業は、なぜかある時に成長を止めます。本書はその理由と、対処法を解説した本です。過去50年間にフォーチュン100者にランクインした500社を徹底調査し、鋭く分析、具体的などんな手を講ずるべきか解説します。
2009/12/21
オバマさんは、なぜ当選できたのでしょう?いろいろあると思いますが、メディアを味方につけたことが大きかったと思います。しかsも、You ubeやFacebook、ブログ、iphoneなど、新しいメディア、すなわちソーシャルメディアを味方につけ、自らブランディングしたことが大きいです。その具体的なやり方を解説してくれます。
2009/12/18
大掃除の時期ですが、中々はかどらないもの。理由は、判断が必要だからです。判断作業は時間のかかるものです。「捨てるべきか、取っておくべきか」「どこにしまうか」など、迷っていたら、時間はいくらあっても足りません。ひと思いに捨ててしまえば、整理なんて不要です。思えば、その気になれば再入手可能なものばかり。だったらどんどん捨てちゃいましょう。あっという間に片付くはず、そして決して散らからないはずですよ。
2009/12/16
整理整頓ができていれば、生産性が高まり、経費削減ができます。何より、気持良く仕事ができます。この時期に、会社でも、家でも、大掃除をやるのが普通です。毎年思うのは、日ごろからちゃんとやっておけば、こんな苦労は不要なのに・・・というものですね。本書は、整理整頓の仕方だけでなく、日ごろからきれいにしておく秘訣が書いてあります。
2009/12/16
英語力の大切さは、誰もが自覚していますが、問題は習得法です。特に、ビジネス会話は難しい。はじめては、挫折の繰り返し・・・という方も少なくないのでは?本書のすすめは、キーワードわずか60語覚えるだけです。これだけで、日常会話をビジネス会話に変えてしまいます。少ししゃべれる人が、英語をかっこよくするために。
2009/12/15
『デッドライン仕事術』の著者が、現役のサラリーマンにサバイバル術を指南します。生き残るには、タフでなければダメです。会社にすがるのでなく、会社を稼がせ、さらに踏み台にして飛び出すくらいのたくましさがなければ、やっていけません。そんな生き方を実践してきた著者が贈るエールです。
2009/12/14
華やかで活気のあるネットショップですが、月商1000万円も売れればいいほうとも言われています。年商一億円なんて、夢のまた夢。それを実現し、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞、その実績を引っ提げてECコンサルタンとして独立してからは、数々のショップの売上を何倍にもしています。そんなカリスマ店長であり、コンサルタントでもある著者が、ご自身の繁盛のノウハウを赤裸々に教えます。