
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/03/10
日米同盟50周年を迎え、日本人としてのアイデンティティが問われています。世界の中の日本を考える時が来たのです。といっても、選択肢は三つしかありません。中国の属国となるか、アメリカの働きアリになるのか、独立を目指すのかです。独立を目指すなら、一体何をすればいいのか?まずは日本人には、あまり馴染みのない地政学的な視点を持つことです。あの田母神俊雄氏の推薦です。
2010/03/09
決算書がわからなければ、ビジネスは理解できません。でも、やっぱり難しい・・・であれば、本書を勧めます。数字嫌いのビジネスマンのために、12歳でもわかるように書いてあります。ポイントは、会計テトリスと小学校の算数です。読み終われば、読み方の勘所は、一応つかめているはずです。最初の一冊に。
2010/03/09
子どもは、お母さんに褒められたくて、勉強するそうです。だから、お母さんの言葉が大切なのです。たしかに、そうかも知れません。本書は、お母さんの言葉のかけ方を紹介します。著者は、公立中高一貫校に、4年連続地域ナンバーワンの合格実績を上げている方です。小学生くらいのお子さんがいらっしゃる方に。
2010/03/08
ここ10年で最高の経営者に選ばれたスティーブジョブズ、私も尊敬する経営者の一人です。iPod、iTunes、iPhoneなどのビックヒットを連発していますが、意外にも苦労人です。自ら立ち上げた会社を追い出され、作った退社は倒産寸前、復帰してからはじめたiPhoneも、金食い虫と酷評されました・・・それでもジョブズに立ち上がります。そんなジョブズに学ぶ危機突破術です。
2010/03/08
産業界全体が元気をなくしている中、ホットなのはエコカーの分野です。ハイブリット車で世界をリードするトヨタとホンダに大して、電気自動車に注力する日産と三菱はどう構成にできるのか?自動車業界の新しい覇権戦争の絵図がわかります。
2010/03/08
武力による陣取り合戦は、第二次世界大戦後、局地的にしかされていませんが、その裏ではお金と知恵と戦略で「開発ファイナンス戦争」が繰り広げられています。この戦いに勝たなければ、国民の生活水準は下がるばかりです。開発ファイナンス戦争の核心と、日本に必要なビジョンを示します。
2010/03/08
コミックです。なかなか修得できない英会話です。著者の奮闘記をオモシロおかしく教えてくれます。英語に苦労した人なら「あるあるー」となること間違いなしです。意外?と学びもあります。
2010/03/08
会社を生かすも、殺すも、鍵を握るのは部長です。それなのに、部長がダメダメだったら。実は、ほとんどの中小企業では、部長が問題人物です。部長がまともなら、会社は伸びています。本書は、珍しい部長論です。経営者に、そして部長その人に。
2010/03/05
面接、これほど双方の思惑が異なるものはないと思います。私も、人を雇う立場になって、はじめてわかりました。「雇う人は、ここを見たいのだ」「こんな人に来て欲しいのだ」ということがです。一番、役立ちそうなのは、マーケティングのノウハウです。考えてみれば、面接は自分を会社に売り込むことです。見当違いな熱意や情熱だけで雇われるわけありません。そんな、学生の勘違いを『エンゼルバンク』の海老沢が正してくれます。
2010/03/05
国内の格差で騒ぐうちに、国全体がズルズル落ちていく・・・それが、今の日本の現実です。日本の豊かさは、今や第19位。感覚的には、まぁ、そんなもの。海外を見た人なら、きっと納得できるはずです。これでは、どんなにスキルアップして日本の会社で出世しても、取り分は知れています。頑張ってきたのに、何が悪かったのか。これからどうすれば、いいのか?国を挙げて、国力そのものを底上げするしかありません。世界基準の仕事術。