
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/05/19
ニート、フリーター、障害者、育児や介護従事者など、難しいとされている人たちを積極的に採用して、ガンガン業績を上げて、創業11年で社員数1600人、国内外拠点25拠点に。そんな理想の会社の社長の生きざまを学びます。「人生も仕事も、戦わない人が勝つ!」秘密の「ブルーオーシャン」メモも大公開します。
2011/05/19
壮絶人生を生きて、今は幸せをつかんだ著者が、震災後の日本人のために書きました。不安を乗り越え、毎日くじけず、たくましく生きるヒントです。
2011/05/17
トラブルやアクシデントが、成長に向かうためのターニングポイント―そんな前提で書かれています。伸びる前はつらいのです。そんなつらい時期を乗り切るコツがたくさん紹介されています。「知識より考え方を聞こう」「伸びシロで勝負する」など、刺さるフレーズがたっぷり詰まっています。仕事、家庭、個人的なことで行き詰っている方、なんだか毎日楽しくないと感じている方に。
2011/05/16
マーケティングの革命的コンセプト「ポジショニング」を編み出した巨匠による、マーケティング戦略の必読書です。今回は「独自性」がテーマです。真の「独自性」を構築する方法を教えます。普段は読みやすい本を読んでいる人も、時々このようなホンモノを手にしてください。あなたの血となり、肉となります。いざというとき本当に役立つのは、こういう本で学んだことです。
2011/05/16
言葉は伝わってナンボです。どんなに高尚な言葉を駆使しても、相手に伝わらなければ、ただの独り言。本書は、伝えることを第一義においた、分かりやすい英語の本です。新しい言葉やフレーズを覚えなくても、すでに知っている単語だけで会話をしてしまう方法を紹介します。「日本語は絵画的、英語は音楽的」というのには、ナルホドどと思いました。とにかく英語を楽しみたい人に。
2011/05/16
ビジネスパーソンに今必要なのは、教養としての勉強ではなく、使える、稼げる勉強です。年収3000万円を実現した著者が、そのやり方を教えます。具体的に何を、どんな風にやればいいのか教えてくれます。正しいやり方を実践すれば、勝手にスパイラルが回りはじめます。
2011/05/13
アマゾンキャンペーン実施中!20代で資産を築き、経済的自由を手にすることは不可能ではありません。本書にはそのやり方が書いてあります。学歴や資格は要りません。28歳で家賃収入月70万円、資産8000万円を築いた著者が、そのやり方を教えます。具体的には、不動産投資です。区分所有からアパート、アパート一棟という具合に、段階ごとに教えてくれます。他にオークションやインターネットビジネスにも触れています。
2011/05/13
白紙の領収書に金額を記入、予算超過の領収書を二枚に分けてもらう・・・こんなことをしていませんか?気軽にやっているかも知れません。みんなやっているし。でも、下手をすると懲役刑になります。新入社員、営業マン、管理職などすべてのビジネスパーソン必読です。
2011/05/13
デキる人かどうかって、結局ダンドリ力の有無じゃないですか?仕事でも、プライベートでも、段取り上手が評価されます。同じ仕事を繰り返すとか、探しものとか、最悪です。本書は、そんな段取りベタにならないよう、段取りの達人が、段取りの方法を教える本です。楽しく、スイスイ仕事をしましょう。
2011/05/13
子供のころは神童と呼ばれたのに、大人脳になったらまるで冴えない・・・そんな人っていませんか?脳には学習限界年齢があります。援護なら13歳くらいまでです。これさえ意識すればあらゆる能力を最速で手にすることができます。
2011/05/13
上司が君臨できる時代は終わりました。「サービス残業強要」「解雇」「パワハラやセクハラ」は言うに及ばず「部下への冗談」さえ下手をすると足をすくわれます。「知らなかった」では済まされない、知っていければ避けられる、職場のコワイ法律ガイドです。
2011/05/11
英語、資格、仕事術など、キャリアアップにいそしむまじめな人が多いですが、そういう人、特に若い人は読んでください。キャリアアップもいいですが、現実は知っておいてください。多くの人は、大人の事情に踊らされています。そんなものに振り回されては、それこそ将来を棒に振ります。本書は、そんなキャリアアップをあおる風潮や転職の裏側と、本当に役立つ地に足のついたルールを、著者の体験を交えながら教えるものです。タイトルとは裏腹に、たくさんのデータを検証しながらロジカルに、しかもわかりやすく教えてくれます。
2011/05/10
正しい努力をしましょう。外国語、スポーツ、仕事など、やるきもあって、努力もしている、それなのに成果が上がらない・・・やり方が間違っているのです。どうすればいいのか?本書では、科学的に理にかなった「正しい努力」の仕方を教えます。勝負強くなる技術、集中力を高める技術など、うまくなるために必要な要素ごとに、理論と方法を教えてくれます。
2011/05/06
フェイスブックが話題です。「すごい!」と思う反面、「また、新しいツールかよー」というところではないでしょうか?本書の最大の魅力は、ツイッター、ユーチューブなど、既存メディアとどうやって組み合わせたらいいのかについて、かなりの紙面を割いている点です。メディアミックスで考えないと意味がありませんから。また、企業のポジショニング別の活用方法も教えてくれます。つまりは、かゆい所に手が届く本です。Facebookの仕事における可能性を模索中のマーケティング担当者に。
2011/05/06
2011/05/01
トークの上手な人は素晴らしいですね。まして、人の心を打つような素晴らしいお話ができる人は、尊敬してしまいます。きっと生まれつき才能に恵まれた人なのだろうと、考えてしまいます。ところが、実際は、ちょっとした工夫で、印象に残るトークができるようになるといいます。話し方のプロ、プロ講師が、話し方のコツをわかりやすく教えます。社内のプレゼンや結婚式のスピーチでも使えます。手元に置いておきたい一冊です。
2011/04/28
プロ講師というと著名人の仕事というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。あまり知られていませんが、実は魅力的な仕事です。そんなプロ講師になるにはどうしたらいいのか、スキルの伸ばし方から、実務、仕事の取り方まで、すべてが書いてあります。講師で食べていくことを検討している方は必読です。
2011/04/28
つまらない話、冗長な話、カタカナばかりでわけのわからない話など、話ベタの話を聞くのは苦痛です。でも、いざ自分が話すとなると難しい。本書は、かっこいいプレゼンの本ではありません。日常的なコミュニケーションを円滑に行う秘訣を書いた本です。特に、表現方法よりも、構成を工夫することで、伝わり方を確実にするコツを書いたものです。
2011/04/28
ビジネス理論の巨人たち、かつて私も、彼らの本をむさぼるように読みました。それぞれ素晴らしいのですが、大切なことは、それをどう咀嚼して、一つ一つをどう関連付けて自分のものにするかです。この本は、それぞれの分野で最高峰の巨人たちのエッセンスを一冊の本にまとめたものです。しかも、単なる寄せ集めでなく、一つのビジネス思想の体系としてまとまるように作られています。ビジネスの基本はドラッカーが、競争戦略はポーターが、マーケティングはコトラーが、という具合です。「勝てないところで勝負してはならない」「差別化できるのは商品だけではない」「プロモーションとは、購入までのストーリーを作ること」など、今読むと、改めて違った気づきがあります。
2011/04/27
どんな試験も同じですが、合格確率は勉強量に比例して上がるわけではありません。正しい勉強をした人だけが受かるのです。本書は、受験で失敗しながら、その体験を生かし、資格試験の最高峰、司法試験に合格した著者が、正しい勉強法を紹介する本です。あらゆる資格試験に通用する原理原則に基づいて、具体的に書いてあります。「試験を研究する」「作業は勉強でない」など、共感できるところがたくさんありました。とにかく短期合格をしたい人にお勧めします。
2011/04/27
コミュニケーションの技術です。ビジネスをやっていれば、自分の希望を相手に伝えねばならないことは多々あるものです。でも、波風を立てたくない、関係を壊したくない、いやな思いをしたくないなどの理由から、我慢してしまうことも多いものです。でも、そんなことをしていたら損をするばかりです。本書には、感じよく、でも明快に自分の思いを伝えるヒントが書いてあります。面白いのは、単なる会話のテクニックだけでなく、態度や振る舞いまで網羅しているところ。王のようにふるまうとか、深呼吸をするなど。言いたいことがいえないあなたにお勧めします。
2011/04/27
お金は、誰でも欲しいもの。でも、手にできる人はごく一部です。お金を手にするには方法があるのです。その方法を知っている人と知らない人がいます。だから、稼ぐ人はますます稼ぎ続け、失う人はいつまでも失い続けるのです。そんな、お金持ちになるために必要な考え方や、行動パターンをお金持ちに学びましょう。自らも億万長者で、たくさんのお金持ちを生み出してきたお金のプロが教えます。
2011/04/25
スーツを着て、朝から満員電車に揺られ、職場では窮屈な人間関係に耐え忍ぶ・・・大変なストレスですが、多くの人が仕方ないこととして受け入れています。。これらに縛られているのは、常識に縛られているからです。もちろん、非常識に生きろ!ということではありません。非常識に生きることを周囲に認めさせる力をつけよ、備えをせよ、ということです。大変シンプルに、わかりやすく、それでも核心をズバリと教えてくれます。
2011/04/25
今回の震災で、被災地にはなかなかモノが届かないと言います。また、首都圏もモノ不足に悩まされています。物があっても手に入らない・・・物流が大きな原因です。そんな物流を、基本から戦略、最新事例に至るまで、わかりやすく教えます。小売・流通業、通販など、物流に関連するビジネスに携わる人は必読です。
2011/04/25
DJに学ぶ情報処理技術、そんなユニークな本です。情報が氾濫する時代。そんな中で、自分に必要な情報を抜き出す力が問われています。思えば、DJという仕事も、膨大な音楽の中からその時、その人が求めている音楽を見抜き、的確な形に加工して提供する、情報分析と情報加工のプロです。その技術を、普通の仕事に活かす方法を教えます。
2011/04/25
どんなに勉強しても、なかなか鍛えられないのが英語耳。アメリカじゃ、三歳の子供でも聴き取っているのに!やっぱり、音楽と同じように、「センス」とか、「耳」とかが、関係あるんでしょうか?本書は、英語の教科書でも、参考書でもありません。ちょっとユニークな聴き取るためのトレーニングブックです。理論編を読んで、そのあと音読多読し、付属のCDを聴きながら一緒に発音することで、日本人には聴き取れない英語の音を聴き取れるようにします。ビジネスの世界で生き残るなら、もう英語は避けて通れません。できるだけ早く取り組みたいですね。
2011/04/22
「あのとき、ああ言えばよかった」「あんなこと、言うんじゃなかった」と思うことってありませんか?私は、しょっちゅうです。日常会話は、いつも本番。反射神経やアドリブ力が問われます。これができるかどうかで、頭の回転を見られてしまいます。これが究極に上手な仕事がアナウンサーです。生放送で、ゲストが何を言い出すかわからない中で、瞬時に切り返しをして時間内に番組をまとめていく、そんな高度なテクニックが求められます。本書は、そんな会話のプロであるアナウンサー出身の著者が、対話に瞬時に反応するテクニックを教えます。「初対面では気持から」「ストーリーで信頼を得る」「表現力は引き算」「レーザートーク」「エレベーターピッチ」など、役立つヒントが65も紹介されます。
2011/04/20
将来は、20代で決まります。成功するために大切なことは、「伯父の家を出る」「エンドウ豆」「オアシス言葉」・・・何を言っているのかわからなければ本書を読んでください。5つのわらじをはくスーパーサラリーマンが入社してすぐに立てた人生戦略です。若いあなたに読んでもらいたい本です。
2011/04/20
モノが売れない時代に、小さな会社が売るために必要なのは「物語」です。お客さんを巻き込んだ「物語参加型消費」が必要です。ヘンテコなタイトル、デザイン、装丁の本ですが「競争軸をずらして差別化し、ストーリーで伝えよなど」「ブランディングにはストーリを使え」など、中身は本格的でしっかり書かれています。小さな会社の経営者やマーケティング担当者、そしてこれから独立したい人にもお勧めします。
2011/04/20
ジョギングとウォーキング、体にいいのは?早起きは本当に体にいいの?運動は朝?それとも夜?一日三食は?ヨガは?一般に、体に良いとされていることが、実は全く根拠がなかったり、かえって体に悪かったりします。ポイントは、自律神経のコントロールにあります。健康に生きるための本当のところを、順天堂大学の先生が教えてくれます。