
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/03/31
2011/03/31
2011/03/31
2011/03/29
アマゾンキャンペーン実施中(~3/31)
「なぜ、あの時、買ってしまったのだろう・・・」後から大後悔することってありませんか。冷静だったら絶対に買わないのに、まさに「思考停止」してたとしか言いようのないことが。これが「思考停止ビジネス」です。貧困ビジネスから、ペニーオークション、新興宗教まで、思考を停止させるメソッドが巧みに織り込まれています。本書は、そのメカニズムを赤裸々にします。これ以上、騙されたくない人に。
2011/03/28
Googleの多様な機能の多さが魅力です。しかも、うれしいことにその機能の多くは無料で使用可能です。なんとか英語学習に使えないものか・・・そう思っていたら、最強のマニュアルが登場しました。Googleで英語を学ぶことに特化して書かれています。読み書きはもちろん、日本人が苦手な、聴く、話すまで網羅しています。
2011/03/25
日本人なのに、大人なのに、知っているようで知らない、それが「憲法」です。国の原点なのに、そこに住んでいる人間が知らないのは、おかしいですよね。この際、きちんと学びましょう。でも、憲法というと、難しい、退屈、古臭いという印象をお持ちの方も多いと思います。そこで本書です。憲法なのに感動します。著者は、新進気鋭の弁護士、木山さんです。あの齊藤孝さんも絶賛です。
2011/03/24
革命家チェ・ゲバラに影響を受けた若者が選んだのは、なんと学校創りでした。周囲の反対を押し切り、生徒二人で始めた塾は、今では17000人が学ぶ学校になりました。早くから、不登校、軽度発達障害の生徒にも目を向け、たくさんの子供たちを育て、送り出します。もちろん、道のりは壮絶です。ヤクザからの取り立てや、乗っ取り危機、クーデターなどは迫力です。これまで沈黙を守ってきた著者でしたが、ガンに侵されたのを機に、すべてを語ります。思いを原動力にすれば、人はここまでたくましくなれます。起業したい人には絶対おススメです。
2011/03/24
会社に愛想を尽かしたら、転職しますか?それとも起業?本書は、第三の選択肢を提示します。それが「続職」です。「やめてやる!」と思ったら、あと一年続けてください。その間に賢く動けば、人生は大きく切り開かれます。あとは、自社内でキャリアアップするもよし、市場価値を高めたうえで転職するもよし、周到な準備の上で起業するもよしです。著者は、行動科学マネジメントの石田さんです。
2011/03/22
「いい人なんだけどズレている」「前向きなんだけれど、方向が違っている」「相手のため頑張っているのに、迷惑がられている」・・・一生懸命やっていても、これでは浮かばれません。でも、以外にそういう人って多いですよね。本人には自覚がないのです。ということは、もしかしたら、自分もその一人かも・・・本書でチェックしてください。ベストセラー著者で、人気メルマガの発行人である小倉さんが、ビミョーな症例をたくさんの事例とともにを紹介してくれます。
2011/03/22
2011/03/22
2011/03/22
無くて七癖と申します。その多くが、できれば、変えたい、改めたいというものではないでしょうか?声が小さい、目を合わせない、苦手なことは後回し手にしてしまう、他人の幸せはねたんでしまう・・・などなど。これらを簡単に変える方法があります。心理学者で、ビジネス心理学を中心に企業研修からマスコミまで活躍する著者が、わかりやすく教えてくれます。
2011/03/22
ほめるって難しいですね。恥ずかしいし、ほめられたこともない相手を、自分からほめるなんて、なんだか損した気分です。でも、ホメは強力です。ほめれば人が育ちます。部下の能力を引き出し、契約が取れ、上司にかわいがられます。結局、ホメる人が得をします。おべんちゃらではありません。仕事に効く、ほめテクニックを紹介します。
2011/03/22
2011/03/22
リーダーが貧乏暇なしに陥ると、組織は崩壊します。本当は、関係構築や交渉、考えることなど、付加価値の高い仕事に取り組むべきです。しかしながら、多くの組織は猫の手も借りたいほど忙しく、リーダー自らが誰よりも日常業務を抱えているのが実態です。本書では、そんな組織からの脱却を目指します。リーダーがどこにいても、チームの誰かが欠けても、ちゃんと仕事が回るしくみの作り方を教えます。
2011/03/22
2011/03/21
アメリカ生まれのiPhoneは、実は強力な英語学習ツールでした。英語の習得には、英語のシャワーと言いますが、iPhone ならばっちりです。スキ間時間に、安価に、iPhoneを使いこなして、多読&多聴を実践し、英語を無理なく習得するテクニックを教えます。著者は、独学でTOEIC満点叩き出しました。その秘策を教えます。
2011/03/17
2011/03/16
≪チャリティ≫繁盛する店舗に必要な立地、集客、お金のすべてが、わかりやすく解説されます。売れるお店に共通することは何か?すべてを、余すところなく紹介します。内容は、極めて詳しくて、コンサルタント泣かせと言えるほどです。「どなたにもおススメ」という類の本ではありませんが、店舗経営者、関係者様、店舗関係で起業したいと考える人は必読の一冊です。(印税の全額は、復興支援の義援金として拠出されます)
2011/03/16
2011/03/16
2011/03/11
マグロ船と我々のビジネスには、一見何の関係もなさそうです。しかし、だからこそ、共通点を探っていけば、表面的な違いを超えた本質が見えてきます。バイオの研究者だった著者が、ひょんなことからマグロ船に乗り、そこでリーダーシップの極意を学びました。「存在意義などない」「乗組員に期待しない」など、かなり深いことも書いてあります。読めばきっと元気が出てくるはずです。
2011/03/10
コピーは、力です。コピーの出来、不出来で、商品の売れ行きは大きく変わります。だから、コピー力は、チラシやはがきにお金を使う前に、絶対身につけておきたいところです。初心者でも書けるように分かりやすく教えてくれます。チラシやDMだけでなく、メルマガやブログ、ツイッターなどのデジタルメディアにももちろん使えます。
2011/03/10
35歳、資産3億、年収3千万、仕事はなんとサラリーマン。そういう人が本当にいます。秘訣は情報です。本書では、そんなスーパーサラリーマンの実体験から、稼ぐ情報の集め方を学びます。
2011/03/09
ワーク・ライフバランスの女王が、手際良く仕事を片付けならがら成果を上げ、家庭も充実、健康を維持しながら、成長もできる理想の仕事術を教えます。
2011/03/09
世界的ベストセラー、キャズム。その本と対をなすのが本書です。トルネード、すなわち竜巻に乗って成長していく商品と、キャズム、つまり奈落の底に落ち込む商品の違いはどこにあるのか。本書に書いてあります。アメリカのMBAなどでは10年以上読み継がれている名著です。絶対読んでおくべきです。
2011/03/09
お金おかけずに最大限の成果をあげる-魅力です。小さな会社は、選択の余地なく、それを実践してきています。不況期にあっても、着々と力をつけてきた米国の非営利組織のやり方を学びます。そこには、たくさんの知恵が詰まっています。きっと、企業も生かせるはず。物々交換、ソーシャルメディア、外部の人を巻き込むなど、考えてみればできることはいろいろありますね。
2011/03/08
タイトルに偽りがありません。次世代のマーケティングやリサーチを予測し、解説してくれます。ソーシャルメディアの時代にあっては、マーケティングもリサーチも、旧来のままであるはずはありません。次は一体何なのか、未来志向のあなたにお勧めです。
2011/03/08
今も、世界中で紛争が起きています。国内でも、個人間でも、たくさんのいさかいがあります。足りないのは信頼です。それを取り戻すために、必要なのが対話です。小さなことですが絶大な効果があります。いろいろと考えさせられました。今読んでおきたい一冊です。
2011/03/07
お茶の間でおなじみのあの脳科学者が、ひらめきを成功につなげる方法を教えてくれます。