
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/02/16
勉強がますます注目されていますが、どうせなら、効率的にやりたいですね。本書は、携帯電話とパソコンで自学自習をサポートする塾を経営している著者が書いた勉強本です。市販の参考書だけで、東大・早慶・難関国立大に9割の確率で合格できる力を身につけることができるそうです。そのノウハウを、すべての勉強に応用する方法を解説したのが本書です。要領よく学びましょう。
2010/02/15
社会を考えれば、考える力が磨かれます。少子高齢化、婚活、ニートなど、さまざまなことが世の中で起きています。そんな社会現状にも、必ず原因があります。その本質を突き止めたり、解決策を考えることで、頭はどんどん鍛えられます。本書はその材料になります。周囲で、今起きていることばかりなので、イメージしやすく、考える手がかりになります。マーケティングに携わる人はもちろん、世の中を考えたい人必須です。
2010/02/15
30代になれば、上からも下からも頼られるようになります。そんな時、一体何をどう考え、どう行動したらいいのでしょうか?もしかしたら、これまでのやり方は、すべて忘れなければならないかもしれません。ここでリーダーに脱皮できるかどうかで、残りのキャリアが決まります。本書には、頼りがいのあるリーダーになる方法を、30代の専門家が、熱く語ります。
2010/02/15
どうしてこうも違うのか。成功する人は成功し続けるし、ダメな人はダメなまま。長いこと観察していると、要は日々の積み重ねだと思うようになりました。特に、ものの考え方の習慣は、大きなインパクトがあるようです。本書は、お金を稼ぐ人材になるための考え方や行動の習慣を紹介します。
2010/02/15
なぜ王将ばかりが売れるのか?不況のあおりで調子の悪い外食産業にあって、一人気を吐くのが王将です。29か月連続増収の秘密は何なのか?その秘密に迫ります。ユニークな人材育成から驚異の収益率、マーケティングの舞台裏、トップのインタビューやファンである芸能人たちのインタビューまで。王将の方程式を、カラーですべて見せてくれます。
2010/02/12
世界で最も読まれている、最大のベストセラー『聖書』何せ、6000年の歴史があります。その聖書の中から、現代の暮らしやビジネス、人間関係に生かせるフレーズを見つけ、解説します。著者自身が、聖書を読み解き、成功法則を手に入れたそうです。
2010/02/12
ストレス社会になって、職場でこころの健康を損なう人が増えています。そうなれば、本人はもちろん、会社も大きなダメージを受けます。とはいえ、こころの不調は、本人にはわかりずらいものです。ぜひ、周囲が気にかけてあげてください。本書は、上司が部下のうつを見抜くマニュアルです。「元気がないなぁ」は、「うつ」の兆候かもしれませんよ。早期治療が肝心です。
2010/02/10
今、一番わかりやすいビジネスモデルの解説書です。話題のビジネスのカラクリがわかります。著者は、ビジネスの仕組みをテーマに、数々のベストセラーをたたき出してきた人です。ビジネスの、ひいては世の中のカラクリがわかります。魅力は、なんといっても味のある語り口。文芸書を思わせる書きっぷりは、ややこしいテーマを極上のエンターテイメントに変えてしまいました。
2010/02/10
かねてから必読といわれてきた渋沢栄一の講演録を、中国古典の第一人者、守屋淳先生が、現代語訳して語ります。内容は、ビジネスの秘けつを語った本です。特に、タイトルからイメージされる通り、心とお金を説いた本です。日本実業界の立役者の講演だけに、昨今のビジネス書とは比較にならない覚悟と、迫力を感じます。座右の書にして恥じない、ビジネスパーソン必読書だと思います。
2010/02/10
あのベストセラー『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の小堺先生、中小企業の社長のお金を語らせたら日本一です。その小堺先生、ついにサラリーマンを含めた個人のお金を語ります。思えば、社長だって、一人の個人です。だから、今回も軽妙な書きっぷり、かつ本質を突いた論旨は健在です。小堺ファンはもちろん、本当にお金に悩んでいる人、お金が大好きな人は必読。