
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/01/28
日本人なら大好きな、熱血コーチと貧しい子どもたちのスポ根物語です。小さな町で、生まれも、人種も言語も異なる難民と、住民たちの試合が始まります。ストーリに、女性コーチと子どもたち、そして町の人々の人間ドラマが交錯します。感動の物語です。
2010/01/27
悩みを持つ人間が、どうしたら自分を変えることができるのか-ビジネス小説で学びます。父を失ってほどなくして、知らない人から電話があります。それは、亡き父からのメッセージでした。作家であり、医師でもある米山公啓さんの私小説であり、自己啓発本です。感動の結末に期待してください。
2010/01/27
あのカリスマ経営者が、会社の引き継ぎ方を教えます。会社の後継者問題は、社長の最も大きな悩みの一つです。ところが、優先順位が低くなりがちで、しかも相談相手がいないもの。もちろん、書籍もほとんどありません。どうしても後手に回りがちです。結局、多くの経営者が、問題を解決できないまま、見て見ぬふりをしています。自ら経営者で、事業承継問題に苦労された株式会社武蔵野の小山社長が、そんな状況に警鐘を鳴らします。そして、本音ベースで教えてくれます。
2010/01/27
運のいい人、悪い人が、確かにいます。歴史を紐解いても、ビジネスの世界を調べても、成功者は、確かに運のいい人です。できれば、運のいい人になりたいものです。だったら、運を天に任せていてはダメです。運は自力で招き、さらに管理しなければ。本書は、そのノウハウを解説する本です。
2010/01/26
ビジネススキルというと、真っ先にイメージされるのが英語です。でも、その前に国語は大丈夫でしょうか?日本に住んでいる限り、コミュニケーションの大半は日本語で行われます。だから、まずは日本語の見直しが必要です。本書は、社会人のための国語力ブラッシュアップの本です。著者は、カリスマ編集者の川辺秀美さん。あの『夢をかなえるゾウ』の著者を発掘した人です。国語力の本だけに、ものすごく丁寧に書いてあります。しかも、新書だから安い!すさまじくコストパフォーマンスの高い本です。
2010/01/25
話題のツイッターです。乗り遅れたくないですね。すでにたくさんの本が出ていますが、多くがジャーナリストやマーケティングの専門家の書く本でした。その点の著者はツイッターを使って自社のマーケティングをする会社の経営者、つまりユーザーです。そんな彼らが、まさにツールとしてのツイッターを実践的に解説します。読めば必ずつぶやきたくなる、活用度の高い本です。
2010/01/25
携帯サイトで収入を得るための実践書です。Googleのアドセンスはご存じだと思いますが、それを携帯サイトで行います。内容は、本当に具体的で、マニュアルのように詳しいです。加えて、ポリシーや細かいテクニックについても解説してくれます。
2010/01/25
決算書をぱっと見て、相手が抱える問題をズバリと指摘できたら、かっこいいですね。それができるのがプロですが、細かい数字の羅列のような決算書でも、実は勘所があります。プロはそこを見ています。そんなプロが使うテクニックを、素人にもわかるように教えてくれます。
2010/01/22
ビジネスもスポーツも、仲間と力を合わせて成果を上げる点では同じですよね。本書は、スポーツのノウハウをビジネスに生かす本です。チームをまとめて目標達成を目指します。著者は、あのアメリカズカップのニッポンチームのメンバーで、強豪チームのパフォーマンス向上を支援してきた方です。具体的な24のワークも紹介されています。
2010/01/22
本が、成功に欠かせないツールといわれて久しいですが、難点は、読むのに時間がかかること。そのせいか、「どうも読書は苦手」という人がいます。そんな本を、一冊10分で読了する方法を解説します。具体的には、NLPという高速神経学習の手法を使います。速く読めるだけでなく、忘れないとされています。読書好きにも、苦手な人も読んでみてください。