
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/07/14
ビジネスを左右する話し方を77のシチュエーション別に図で解説します。解説するのは、9人の会話のプロたちです。手元に置いておいて、必要な時にこっそり取り出して使いましょう。
2010/07/12
使えるものは、なんでも使え!アイデアも同じです。すごい人は、今もこれまでもたくさんいます。彼らの知恵を使わない手はありません。もちろん、パクリはいけません。ただ、彼らの発想法を学ぶことで、彼らのようにひらめくことができます。あの本田直之さんが訳してます。
2010/07/12
貧困層が市場になることの可能性を知らしめたことで、世界中に一大旋風を巻き起こした名著『ネクスト・マーケット』が発刊から5年、パワーアップして帰ってきました。今回は、5年間の間に起きたブローバル経済の変化を踏まえ、新たな章とケーススタディ、そして各界リーダーからの寄稿を追加しています。およそ700ページのボリュームに今回もDVDが付いています。すごい本です。
2010/07/12
誰だって、やる気のある時も、出ないときもあるものです。もし、自由自在に、自分の脳のやる気を出すことができたら?いくつかの方法があります。脳科学者茂木健一郎氏が語る、脳をやる気にさせる習慣術。
2010/07/12
格差社会の象徴、貧困大国ともされるアメリカは、もはや参考にすべきではならないのでしょうか?少なくとも、ブッシュ時代とは大きく変わったアメリカ。ところが、われわれの印象は、相変わらず旧いアメリカのイメージです。報道されるのも悪い面ばかりです。しかし、機会均等や、医療改革など、新しいアメリカには、学ぶべきところがたくさんあります。在米ジャーナリスト冷泉彰彦氏が斬ります。
2010/07/12
ツイッター、フェイスブック、ユーストリームなど、アメリカからすごいツールがどんどん輸入されています。でも、これらを使って稼げている人は、まだまだ一部。関連書籍は出ていますが、どれも使い方とか、社会的なインパクトを紹介するばかり。具体的にどうやったら稼ぎにつながるのか、そのあたりがまるで書かれていません。ここは、やっぱり本家に学びましょう。本書は、こうしたソーシャルメディアを使って、大成功した著者のノウハウを紹介する本です。アメリカのアマゾンでは、なんと433個のレビューがついたそうです。乗り遅れないために。
2010/07/12
怒っても、ロクなことはありません。わかってはいます。でも、それができれば苦労しません。本書には怒らずに済む秘訣が書いてあります。ベストセラー新書化です。
2010/07/09
読ませる強いチームを作りたい!そんなあなたの必読本です。鍵を握るのは「現場力」。現場が強い組織は、働く人が生き生きとして、業績も好調です。強いチームは、一体どうすれば作れるのか?この本は、そのあたりを徹底的に解説します。前半は、漫画で物語を読ませ、後半はその漫画を題材にして手法を解説していきます。理解が進みます。ギスギスした職場を、活気のみなぎる最強チームに育てたいなら、必読です。
2010/07/08
面白い本です。カリスマ経営者や、一流スポーツ選手の本を読んでも、書いてあることの一つも実践できないのが普通です。共感するなら、本書がおススめです。「凡人のための超現実的サバイバル術」というサブタイトルがすべてを語っています。フツーの人が、普通に生き残るための、考え方や方法が書いてあります。今必要なのは、まさにこれ、だと思います。
2010/07/08
ベストセラーの続編です。あの、ココ・シャネルの生きざまに学びます。現代の女性の生き方の参考にできそうなフレーズが、かっこいい写真とともに紹介されます。続編になる本作では「めげない、羨まない、恨まない」がテーマになっています。著者は、今回も巴里映画の代表で映画プロデューサーの高野てるみさんです。