
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/08/05
大地震は再び来るのか、来ないのか?わかりませんが、備えておくことは必要です。少なくとも、本書にあることぐらいは、知っておいたほうがよさそう。下手をしたら、命にかかわることですから。
2011/08/05
何事も、終わらせていくことが大事です。仕事ができる人は、完了させる意識が高いもの。終わらせるから次に行けるのです。終わらせる人の習慣がずらり。
2011/08/05
脳は騙されやすいものだから、自分に都合のいいようにだませばいいのか。実際は、多くの人がその反対、つまり自分を過小評価して、その通りの現実を招いています。どうせなら、思い通りの人生を作りたいですね。その方法が書いてあります。
2011/08/05
リーダーのお手本はいろいろありますが、本書で描かれるリーダー像が一番しっくりきます。リーダーの仕事をしています。まさに逆境にある日本のリーダーたちに読んでもらいたい本です。
2011/08/03
業界は違えど、一流の人材は、やっぱり持っているものです。それ相応の仕事術を。まして、競争の激しい予備校講師の世界で、20年トップを走り続けるなんて、普通じゃないです。特に時間に対する感度が並みじゃないですね。勉強になりました。
2011/08/03
テレビのリサーチ力は、やっぱり侮れない。特に、情報は「収集」より「加工」と言われますが、実際はムズカシイ。この本は、情報加工にも紙面を割いている点がいいです。
2011/08/03
安くておいしいサイゼリヤ。いったいどうやればこんなことが可能なの?のすべてが書いてあります。創業者初の著作です。経営論やリーダー論なども語られます。飲食店経営者、飲食店をいずれやりたいと考えている人はもちろん、あらゆる業界の経営者、起業家は必読です。
2011/08/02
朝読書の大先輩、松山真之助さんの早起き術、読書術。大いに影響を受けました。「こうやってたんだー」の発見が詰まってます。明日からも「がんばろ」と思える本でした。
2011/08/02
FacebookにTwitter、かなり浸透してきた感があります。本書は、国内事例にこだわって成功事例を紹介しています。大企業から個人まで、成功の要因を徹底分析し、活かせるようになっています。これから始める会社・人は必読です。すでに始めている会社・人も、新しいヒントが見つかります。
2011/08/02
すごい人は、すごいことを言っているものですね。「リーダーシップとは、影響力のことである」「想いを高くしなければ、良い製品は生まれない」まさに金言。一気に読むのでなく、じっくり味わいたい言葉ばかりです。
2011/08/01
アイデアが湯水のようにあふれ出る―そういう人も、アイデアをゼロから生み出しているわけではありません。どこかにあった既存のものを組み合わせているに過ぎないのです。では、いったいどうやって借りてくるのか、どうやって組み合わせるのか、本書は徹底的にその点にこだわってます。私が、繰り返し読み込んだ『地頭力を鍛える』の細谷さんの真骨頂。もちろん、著者は学者でなくコンサルタントなので、本書もいわゆる学術書ではなく、仕事に使える実用書に仕上がっています。読めば脳ミソが〝バージョンアップ"されますよ。
2011/08/01
「感動した!」では、軽すぎる。読んで、本当にいろいろ考えさせられました。「自分にできるだろうか?」生きるとは、家族とは、親とは。とにかく、簡単にあきらめちゃダメですね。今の私たちこそ、読むべき本かもしれません。
2011/07/29
当たり前過ぎて誰も言わないけれど、なかなかできない「お礼」と「サービス」。この二つができれば、広くて深く、長い人間関係が作れる―そうおっしゃるのは著者近藤昌平さんです。「お礼」と「サービス」達人が語ります。相田みつをさんや入江侍従長との交遊録も。
2011/07/29
本格的な科学書と、実践的なビジネス書が一つになりました。最新の脳科学の成果をマーケティングに活かします。大企業がぞくぞく導入しているニューロマーケティング。その第一人者が、ブランドや商品開発、広告に活かす具体的な方法を教えてくれます。脳の情報処理は、潜在意識が行っています。売るなら、そこに働きかけなければダメなのです。マーケッターは、読んでおかないと恥ずかしいですよ。
2011/07/28
【セミナー参加権付】弊社副社長にして、チーフコンサルタント、そしてメルマガ『経営戦略考』森の本です。日経を読み続け、仕事に活用しまくってきた森が、その奥義を授けます。10年以上の付き合いですが、未だに私も知らないことがたくさん書いてありました。著者も、本書も、本当に奥が深いです。
2011/07/28
本書に書いてあること、すべてに共感します。まさに、私自身もやってきたことだからです。すべては、一人の時間、特に朝の時間に決まってしまいます。本書には、具体的な方法が、懇切丁寧に書かれています。絶対、読んで、実践してほしいです。
2011/07/28
あの中山マコトさんの最新刊。今度はタイトルです。ブログやメルマガ、ツイッター、企画書や見積書まで、あらゆるタイトル作りに使えます。12の法則がすぐに使えます。小さな会社の社長はもちろん、メディアを問わず情報を発信する人に一読をお勧めします。
2011/07/28
あなたが20代なら、ひとまずおやじのためのビジネス書は伏せておきましょう。若者の事情は、若者に教わりましょう。本書は、若い人の、若い人による、若い人のための本です。ご本人が体験の中で掴み取ったオリジナルな成功法則を紹介していますので胸を打ちます。ご自身のつらい体験、恥ずかしい体験まで赤裸々に暴露。迷える若いビジネスパーソンには、きっと響くはず。
2011/07/28
「ガンバっているのにうまくいかない・・・」そんなことってありますよね。もしかしたら、頑張りが間違っているのかも。必要なのは「羅針盤」その作り方が書いてあります。著者は、伝ちゃんこと、佐藤伝さん。すごいのは、なんと73分の白熱ライブ公演のDVDがついていること。ちゃちなふろくでなくて、普通なら一万円くらいで売っていそうなDVDです。それで価格は普通の書籍並み。ジャケットまでダウンロードできちゃいます。ちょっとあり得ません。
2011/07/26
すっかり定着したマインドマップ。筆記用に使う人が多いですが、戦略策定といった高度な思考にもしっかり使えるんですね。その具体的な方法を、経営コンサルタントで、公認マインドマップインストラクターの著者が教えます。難しそうですが、35のフレームワークを使えば、誰にでも発想できます。
2011/07/25
かつてむさぼり読んだ本です。新版が出たというので久しぶりに読み直しました。「100年以上前に発見された理論に関する10年以上前に書かれた本」なので、さすがに学ぶこともないかなと思っていました。ロングテールの時代ですし。ところが、大間違い、またまた没頭してしまいました。これぞ原理原則ですね。読んでない人も、かつて読んだ人にも、ぜひ読んでいただきたいです。
2011/07/22
周囲に不平や不満をぶつけても、結局は自分です。自分が変わらなくては何も変わりません。「心理学」「お金」「リーダーシップ」「世界観」「文章力」という5つの分野で自分を変える方法が書いてあります。著者は、あの世界ナンバーワンコーチ、アンソニー・ロビンスの最年少トレーナー。真の成功への道しるべです。
2011/07/21
人生は戦略的に作りましょう。仕事、お金、能力、時間、人間関係、いずれも40歳が転機のように思います。だから、30代から始めます。戦略的に人生を作る19のリストと56の言葉。「やってはいけない10のリスト」は、とくに興味深く、参考になりますね。
2011/07/21
「リーダー不在の日本」その対極にあるのが、アメリカ。そんな風に言われます。理由は「エリート教育の有無にある」というのもよく言われます。本当でしょうか?米国エリート教育の光と陰を、歴史を振り返りながらひもヒモ解きます。そして、日本人エリートの未来を描きます。東洋経済新報社の記者にして、自らスタンフォード大学に留学経験を持つ著者が、豊富なデータと自らの留学経験から解説します。
2011/07/15
タイトルを見て「ついにここまで来たか!世も末」と思いました。でも、読んでみたら、納得。正しくかじれば、子供も、親も、ハッピーです。考えてみたら、今風の家族のあり方って、結構ムダが多いです。7割が一生課長にもなれず給与は減っています。子供の数も減っている。社会の構造が変わったのですから、マネープランも、家族のあり方も考え直す必要がありそうです。
2011/07/15
人脈を「作る」でなく、「捨てる」ですと?かねてより人脈の大切さを説き、人脈作りのイベントまでやっている私ですから、これは聞き捨てなりません!と思って読んでみたら納得。確かに、人脈は、量より質。どこかでシェイプラップが必要です。特に、40歳くらいになったらやりましょう。本書には、人脈の棚卸のコツが、書いてあります。著者は、あの中山マコトさん。きわめて具体的に書いてあるので、すぐに使えます。私も、ところどころに登場します。
2011/07/14
福島の事故をきっかけに、世界中で原子力、そしてエネルギーの問題に注目が集まっています。そんな今だからこそ、読みたい本です。数々のエネルギーの実態と、新しいエネルギー政策への提言です。感情論、概念論を排し、きわめて科学的、そして現実的に書かれています。内容は、ちょっと高度です。また、米国の実情がベースですので日本の実情にそぐわないところもありますが、エネルギー問題を考える上で大いに参考になります。
2011/07/13
コミュニケーションで人間関係が難しくなることはよくあります。でも、その原因は意外にも話し過ぎが原因だったります。その証拠に不満の多くは「話を聞いてもらえない」「一方的に話をする」など。話し方より聞き方に問題があるのです。だから、今身に着けたいのは質問力です。「話す」より「話をさせる」技術を磨きましょう。相手との信頼関係が築けます。
2011/07/13
ぶりきおもちゃで有名な北原照久さん、集めているのはおもちゃだけではないんですね。なんと、言葉や人との出会いまでが含まれているそうです。「ブリキのおもちゃ博物館」から三浦半島の豪邸まで、あらゆる夢を叶えてきたように見える北原さんですが、今も夢を追いかけているとおっしゃいます。そんな夢の達人、北原さんが夢の叶え方を対談形式で伝授します。聞き手は、「やるからできる」の著者で、北原さんを師と仰ぐ久保ひろしさんです。
2011/07/13
リーダーは教育で作られる。そんな信念から語られる良いリーダーになる方法です。リーダー不在が叫ばれています。特に今回の震災で、それが、日本全体を覆っていることが、あらわになってしまいました。リーダーとは何か、どうすれば良いリーダになれるのか?フランスのエリート養成校で鍛え、世界最大の資産運用会社で実践してきたリーダーの思考と行動です。