
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/05/19
Twitterの次は、これですね。ネットの生中継、USTREAMです。すべてをダダ漏れにできます。弊社も会員向けに使い始めていますが、中々楽しいです。可能性を感じます。これを味方にできるかどうかが、ビジネスで大きな違いを生みそうです。ユーストリームの第一人者が、サービスの概要から使い方、今後の展望までを語り尽くします。
2010/05/14
ドルを買っておけば大丈夫。そんな時代はとっくの昔に終わりました。では、ユーロはどうでしょう?ギリシャ危機を見ると、不安になりますね。人民元・それともインドルピーはどうでしょう?新興国はまだまだ未知数です。やっぱり円を持っておくべきでしょうか?いずれにしろ、世界は構造を大きく帰る局面に来ています。そこで「ミスター円」の登場です。為替の行く方を大胆に占ってくれています。
2010/05/13
みんな頑張ってきたのに、日本の国力は下がるばかりです。一体、何が悪いのでしょうか?本書には、そんな現代の日本が抱える問題点と、その処方箋が書いてあります。かつて大ヒットした『世界がもし100人の村だったら』をほうふつさせる作りです。そんな絵本のような本ですが、こちらも侮れません。
2010/05/10
脳を鍛えることが求められています。ビジネス書でも人気のテーマです。そもそも自己啓発書のすべてが、源流をたどれば、哲学に行きつきます。だから、哲学を学ぶべきです。ただ、退屈なのも事実。私も苦手でした。だから、本書で学びます。本書は、著名な哲学者の考え方を、広く、分かり易く学ぶことができます。それ以前に、日常にぶつかるいろいろな悩みに哲学の視点から答えてくれます。お勧めです。
2010/05/06
最近は、中国の影に隠れてしまいがちなアメリカですが、日本にとって大事な国であることは変わりません。その実態が分かります。私たちは、国に対して先入観を持っています。アメリカと言えば、超大国、戦争好き、超格差社会、銃社会、自由・平等、起業し易いなどです。でも、それは多くの場合、有識人やマスコミの見解から作りだしたイメージに過ぎません。もしかしたら、四半世紀も昔のアメリカかも。実態はどうでしょう?アメリカ在住25年のジャーナリストが、今のアメリカの短所も長所も赤裸々に語ります。