
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/10/08
何だが色々と居心地の悪い時代です。本書は、そう思う方の一服の清涼剤です。読めばスーと楽になります。19世紀の売れっ子劇作家オスカー・ワイルドの教訓を、研究の第一人者で、大学講師をされているグレース宮田さんがわかりやすく解説してくれます。オスカーの死後100年を経た今、その教えが鮮やかによみがりました。おススメです。
2009/10/05
小宮さんの新刊。今度は未来経済です。これまで、新聞の読み方とか、財務諸表の見方とか、ビジネススキル的なものが多かった小宮さんですが、今度は真骨頂、未来予測が盛り込まれています。もちろん、わかりやすい書き味は健在です。世界同時不況以降の日本を、そして世界を解き明かします。
2009/10/02
いろんなところに飛び火したリーマンの破たん、その原因を元社員が告発します。絶頂から垂直落下した背景には、こんなビックリ事実があったんですね。腹立たしいやら、すごいやら。分厚くて、多少骨太の内容ですが、ゴシップ的にも読めます。
2009/09/24
『Wag the Dog』という映画をご存知ですか?本書は、これを地で行く日本の情報操作を暴く本です。世論の操作、もみ消しのプロ「スピンドクター」の手口を、最近のニュースを実例に挙げて解説してくれます。情報に踊らされないために知っておくべきですし、単純に面白いです。
2009/09/24
私は、数学が大の苦手です。円周率、微分積分、ピタゴラスの定理・・・そういう人は多いのではないでしょうか?でも、本書は面白かったです。数学の歴史です。私にとっては、究極の知的遊戯でした。
2009/09/24
人は、物理的に何歳まで生きられるのか?理論で解明します。不老社会が実現してからの問題点の考察も興味深いです。
2009/09/24
あの養老先生と、岸先生が環境を語ります。
2009/09/24
動物好きの私にとっては、本当に楽しい一冊でした。日高先生の本は、子どものころ、よく読みました。改めて読むと、また違った発見があります。
2009/09/24
難しい相対性理論を、アインシュタイン自身を知ることで理解しようというユニークな試み。著者は、茂木健一郎先生です。
2009/09/24
新政権発足で、日本の経済はどうなるのでしょうか?オバマ政権下で、世界経済の先行きはどうなるのでしょうか?ユーロは?中国は?マスコミでは語られない本当のところを金融・経済のみりゃい予測のプロが断言します。
2009/09/24
司馬遼太郎作品の中でも、特にビジネスパーソンに読まれているのが『坂の上の雲』私も大好きな作品です。間もなくNHKでドラマ化され、放映されますが、こちらも楽しみです。放映までに絶対読んでおきたいのが、原作、そして本書です。たくさんの写真で、時代を生き生きと描写してくれます。
2009/09/17
モバイルの世界はどうなっているのか?そしてどこに向かっているのか?普段、便利に使っているケータイですが、ビジネスの世界から見るとまた違った側面が見えてきます。ガラパゴスなどと言われていますが、日本のケータイはどうなのでしょう。また、日本ではまだまだシェアの小さいiPhoneとの関係は?ITジャーナリストが斬ります。
2009/09/04
談合は、悪なのか。少なくとも日本に古くから根付いた調整方法であることは間違いありません。ところが、最近は、癒着、賄賂など、諸悪の根源とされ、「脱・談合」の掛け声とともに、次々と消えています。蓋を開けてみたら、残ったのは、下請け泣かせのダンピング競争でした。土建の現場を知り尽くした著者が、談合は文化という前提のもと繰り広げる文化論です。
2009/08/31
マンガです。ビジネス書ではありません。それでも紹介したのは、それだけ心を動かされたからです。涙なしにはぜったい読めません。石川県で養護学校の先生をされている山本加津子さんは、障害者福祉の先駆者として知られる方です。子どもたちをかけがえのない人間として接する山元さんは、子どもたちからもらったたくさんの勇気をたくさんの人に届けるために日々講演されています。その講演を一人でも多くの方にとどけるために本書は出版されました。
2009/08/31
中国で2000年前にまとめられた教えですが、今でもしっかり生きています。壁にぶつかったら、へこんだら、目を通せるように、手元に置いておきたい一冊です。部下が一人でもいるなら、読んでみてください。
2009/08/31
卒業旅行に世界一周を思い立ち、企業をスポンサーにそれを実現した大学4年生がいます。はあちゅうこと伊藤春香さんです。なぜそんなことができたのか?具体的ないきさつを実際のスケジュールやプレゼン資料つきで紹介します。その上で成し遂げた70日間世界一周の旅を写真とともに紹介します。
2009/08/31
政権交代が実現し、「脱・官僚」が進みそうですが、官僚だって捨てたものじゃありません。霞が関には、内部からの変革を画策する若いグループもあります。2005年から活動を続ける著者たちが、日本の置かれた実情を踏まえ、今後のあるべき国家像を描き、それを実現するためのプランを紹介します。
2009/08/21
ドラッカーの著作は世界中で読まれています。ただ、氏に関する著作はほとんどありません。本書は、晩年の彼のインタビューをもとに書かれたものです。知の巨人の思考パターンと最新で最後のの教えがイキイキと伝わってきます。
2009/08/05
歴史的な大統領の暗殺も、日本のトップの突然の死も、テロも、戦争も、地震までも、何から何まで陰謀だった!?オバマ大統領は、ブッシュの操り人形だった!?「人類家畜化計画」「日本改造計画」など、今暴かれる闇の支配者の死のシナリオ。結末が、とっても明るいのが救いです。
2009/08/04
あの、荘司雅彦さん原作の、待望の司法マンガです。裁判員制度でかまびすしい司法の現場ですから、初歩的な内容くらいおさえておきたいものです。でも、一般人には裁判そのものになじみがないために、よくわからないもの。専門書を手にとっても、ややこしいコトバに混乱するばかり。そこで、お勧めしたいのが本書です。マンガですからすらすら読めます。それでいて、原作は、法律をわかりやすく語らせたら、日本の第一人者の弁護士荘司先生です。内容の正確さはもちろん、わかりやすさも折り紙つきです。
2009/07/30
サラリーマンでもなれる、満室大家になる本です。これ一冊で、物件探しから購入、融資、管理、リフォームまで、大家稼業に必要なすべてがわかっちゃいます。「まずは情報収集から」そういう方にぴったりです。
2009/07/30
資本主義には支払わなければならないツケがありました。世界は今、金融危機という形でそのツケを払わされています。金融市場とその混乱、政策の特徴と本質を解説します。さらに危機後の資本主義をどう構築すべきかも語っています。
2009/07/30
世界経済の危機の後、日本はどうなるのでしょうか?V字回復でしょうか?そのまま長く横ばいを続けるのでしょうか?国際経済の場で決定的瞬間に立ち会ってきた著者の緊急提言です。
2009/07/30
タバコは、やめたほうがいいに決まってます。でも、止められない・・・・脳や潜在意識のメカニズムに従えばタバコは止められます。成功率95.3%という驚異の禁煙セミナーの書籍化です。CD付き。
2009/07/28
好きなこと、得意なことを仕事にできたらいいですね。実は、それが一番合理的だったりします。能力開発の世界的指導者が、自分の才能を開花させた人々の共通するもの、情熱と才能がである場所をエレメントと名づけ、それがどうしたら見つかるかを探ります。たくさんの実例、エピソードを掲載したガイドですから、楽しく読むことができます。
2009/07/10
膨大なニーズと購買力、世界で最も若い人口構造、中国、インドの積極投資、海外からの頭脳流入、通信・金融の飛躍的発展など、つとに語られてきたアフリカの可能性。でも、9億人市場という巨大な市場とどう関わっていったらいいのか、わからなかったのが実態です。本書にはそのヒントが書かれています。
2009/07/02
水は、無くてはならないものですが、日本人は無頓着です。実は、水問題は世界の大問題になっています。そして、知らぬ間に日本も、このうねりの中に飲み込まれていこうとしています。水を取り巻く問題をるポタージュする本です。著者は、水問題を追いかけ続ける、水の権威です。
2009/06/22
ダイエット。こんなやり方もあったんですね。流行りのマインドマップを使います。書き込みフォーマットが効いています。
2009/06/22
政権交代が現実味を帯びてきました。そんな中で、国策捜査、官僚の利権など、政治の世界は魑魅魍魎として、よくわからないイメージです。そんな中、金融予測の第一人者と、事件により失脚した、元スターエコノミストがタッグを組んだ異色作です。
2009/06/05
できる人は早起きです。わかっちゃいるけど起きられない。どうしましょう?本書の提案は、朝を楽しむことです。そのためのヒントがたくさん紹介されています。朝の魅力に取りつかれたら、寝坊なんてできません。朝が変われば人生が変わる!それを確信させてくれる本です。